会社を経営している以上、切り離せない法務局。
不動産業者にとっても更に切り離す事はできません。
年に何回行くでしょう? 今は便利になってネットでも情報が取れますが、それでも原本が必要な時は取りに行かなければなりません。(郵送を除き)
急遽決まったマンションの売買契約の際には近くの渋谷の法務局まで取りに行きます。
その際に必ず購入する収入印紙500円、1,000円ありますが、数が多いと万円単位の出費です。(謄本、公図、測量図etc)
1年にどれだけのお金を支払っているのでしょう?1社あたり年に10回くらい(平均)は会社謄本使うのでしょうか?もっとかな?でも平均だし。
そう仮定した場合、渋谷区の法人の数が4万社で1社平均1万円/年の出費でそろばんパチパチ
低く見積もっても4億円か・・・
経費は紙代と人件費、事務所代(色んな区ではよく辺鄙なところにあるので安くできる)と考えると、
利益率ハンパないです。
法務局やりたい!と馬鹿な事をいつも来る度に考えてしまいます。待たされて、茶髪のロン毛の若者がフロントでくっちゃべってるのを見ると、ここの人件費をカットして、お客様をお待たせしないために事前予約制を導入して、場合によってはデリバリーも料金プラスで有り。とか色々考えてしまいました。
『55番の番号札の方~。』
あっ、いかんいかん、現実に戻らねば。
一句
『民主党 仕分けるだけが 能じゃない』
お後がよろしいようで。



























