ツイッターで回って来た情報なのですが、面白い記事でした。
「おもしろい広告」ってどうやって作るの?人気ライターのヨッピーさんに聞く
https://www.buzzfeed.com/jp/youkoseki/interview-with-yoppy-san
記事中にある「ネイティブ広告」って
レビュー記事
と同じ立ち位置だなぁ・・・と思いました。
如何に興味を持ってもらえるように記事を作るか?がアフィリエイターのお仕事ですよねー。
一番大事なのは商材そのものに魅力があるかどうかですよ。広告はそのちょっとしたお手伝いしかできない。だからまずはいいものを作ろうね、という感じです。ユーザーと向き合って、ユーザーに喜ばれる良いものを作ってさえいれば、広告にそんなにお金をかけなくてもいい結果が生まれるんじゃないかなー。
これはレビュー記事書いてて本当にそう思いますねー・・・。
なので、良い品だからPRしたくなるはずで、高単価だからってまがい物を正品のように紹介するのは間違ってるんじゃないでしょうかね。
記事1本で仮に1万PVとれたとしても、SNSでシェアされて獲得した1万PVと、あっちこっちのバナー広告をクリックさせて集めた1万PVでは、まったく違う。滞在時間とか比べたら明らかに差が出るんですけど、でもその差まであんまりみんな追いかけてないんですよね。それで良しとしてると言いますか。ソーシャルでどういう反響が来て、どういう反応があって、滞在時間なんかもちゃんと見るべきなんですけど。
アクセス解析、面倒なんですけどやらないとなー・・・と思いますね。
SNSでバズったことはないのですが、キーワードによる滞在時間の違いとかしっかり見ておくとニーズの違いやキーワードの違いによる温度差とか判るのかなぁ?
色々と参考になりました。