ども。今回は、仕事がらみのお話です。


本日、MSのセミナーに参加してきました。

MS社内のワークスタイルとか、システム構成や運用とか、実際に社員の方がお話をされていました。


特に、システム管理に関して、MS社内のIT部門の方の実例を聞けたのは非常に参考になりました。

一緒に話を聞いていた上司は、「金があるからできるんだよなぁ」とこぼしていたけど、いきなりそれを言ってしまったら何も始まらないなぁと。ハードウェアの標準化とかは、うちみたいな日本企業は、いろいろとしがらみがあったりして一つに絞り切れなかったりしますが、やはりどこかで基準は作らないとなぁ。

そういう意味では、上司に話を聞いてもらったのは今後の活動をする上で有益だったと思ってます。



以下、備忘録です。

・SOXに対応するために会計情報を扱うシステムかどうかのラベリング

⇒SOX法上、会計情報を扱うシステムは変更履歴が求められる。


・システム/ヘルプデスクのSLA策定

⇒障害発生時に何時間/何日以内に復旧させるかを、システムごと、サービスごとに明確化。


・ハードウェア構成、システム構成、ユーザー管理の標準化

⇒メーカーを絞ることで、BIOS、RAIDの設定方法を統一できる。

⇒システム構成を標準化することで、システムが違っても復旧方法を共通化できる。

例えばSQL Serverを使用している場合に、データ用ボリュームはE、トランザクションログ用ボリュームはF、バックアップ用ボリュームはGといった形で規定しておくことで、メンテナンス効率、障害発生時の対応が向上する。


・IT部門の活動情報の公開

⇒システムが稼動しているのが当たり前、何かあったら文句を言われるシステム部門。


・Exchange Serverのパフォーマンス

MSのメールサーバ(Exchange)は日本には1台もない。すべてシンガポールにある。

⇒キャッシュモードを使用しているからだろうが、クライアント側のキャッシュデータの保護はどうやってるんだろうか。まさかBitLocker?


・Windows Server2008

春頃リリース予定らしい。NAPは使ってみたいけどネットワーク機器とか対応してる必要はないのか?

仮想化技術の面では、ハイパーバイザー的な仕組みが実装されるらしい。(この機能はWindows Server2008リリース後180日以内にリリースするそうな)


ども。キャプテン・マーです。


去る10/14(日)、初雁球場で行われました、市会長杯の準々決勝、対武州ガス戦。

残念ながら0対3で敗退してしまい、この試合が2007年シーズンの最終戦となってしまいました。


10年前のチームと比べると明らかに小粒になった現在のバリアンツ。

ここ3年で新しいメンバーが4人入り、若返り始め、豪腕サウスポーも入りましたが、

ある程度しっかりしたチームを相手にしたときに「どうやって点を取るのか」

これが現在のチームの課題なんだろうと思います。


一発のある打者がいるわけでもなく、ズバ抜けて脚の速い選手がいるわけでもない。

そういった打線でどうやって点を取るのか。


何が何でも点を取る!その為にはこうやるんだ!

ていう共通の意識をチーム全員で持つ必要があるみたいです。

当然それを具現化するには練習しかないですけどね。


というわけで、来季までに少しでも改善していきたいなと。