それは私が小学生の頃だったか・・
中学生の頃だったか・・・
はたまた高校生だった頃か・・・・
忘れてしまいましたけども
とても印象にのこったお話があるので
書こうと思います。









この話は、






















※精神的グロ注意です


















精神的にショックをうけやすいとか
とろろや卵かけご飯の好きな人や
想像力が豊かで文章を映像化しやすい人は
このあたりで引き返してyoutubeで動物の
赤ちゃん動画でも見てるといいんだぜ。

この話に興味がある人だけ読むといいね。

この話は実際にあった話ではなく(多分)おとぎ話。

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むかーしむかしあるところに
それはそれは貧しいおばあさんとおじいさんが
住んでいたそうです。

夜更けに腹をすかせた泥棒が、その家に忍び込みました。

貧しい家なので金目のものもないので
せめてメシだけでも・・と思った泥棒は
暗がりの中を探り、ようやくご飯を見つけました。

しかしオカズになるようなものが見当たらず
かめや壺をあさりまくってました。

そこでようやくご飯のお供をみつけました。
どろぼうは壺の中にはいっているとろろを
ご飯の上にのせると一心不乱にかきこみ
ご飯ととろろをぜーんぶたいらげると
満足したのか、他には何も取らずに出て行きました。

翌朝、おばあさんが朝ごはんの支度をしようと
土間へ出てみるとあるはずのご飯がない・・・

なけなしの食料をとられ意気消沈してるところへ
おじいさんがやってきてこういいました。

「ばあさんや~? ワシのタン壺掃除してくれてありがとなー」

「掃除なんかしとらんよぉ~~」



そう、どろぼうがご飯にとろろだと思ってかけたものは
おじいさんのたんを吐き溜めたタン壺のタンだったんです。
カーーーーーーーッ! ペッ!のやつです。



食感が似ていたんでしょうね。
あの、ドゥルっとしたかんじとか
ズズズズってかんじとかね。


泥棒の自業自得だね。


卵かけご飯とか、とろろごはんが食えなくなっても
私のせいじゃないから。
最初に警告したからね^-^