菊花賞の3連単は4頭BOX
2:トーホウジャッカル
4:サウンズオブアース
12:タガノグランパ
15:ワンアンドオンリー
タガノグランパが最内を行こうとしたところサウンズオブアースを含む2頭に阻まれ左に馬を向けたところ大幅に斜行して後ろから来ていたサトノアラジンが、浜中ジョッキーが立ち上がるほどのことになってしまい、サトノアラジンの避難に阻まれたヴォルシェーブが失速。
ある意味、岩田さんはいつも自分がしていることをされたような・・・・・

結果は、
②トーホウジャッカル→④サウンズオブアース→⑩ゴールドアクター→⑫タガノグランパでした
たらればで言えば、タガノグランパの走行位置が最初からもう少しトーホウジャッカルを目印に走らせていたら3連単的中したかもなあ。と無念な気持ち

札幌でいい結果を出していた馬はパワーがありますね
そう思っていても斤量をみて「無い」と決めつけてしまっていました
神戸新聞杯を何度も見直して、サウンズオブアースはワンアンドオンリーに勝つための競馬を考えてくると思ったし、トーホウジャッカルは前が詰まって進路を替えてあれだけの伸びだったので間違いないと思って、ワンアンドオンリーはこの2頭よりタイムが落ちそうだと思いつつも、その辺をジョッキーがカバーしてくるだろうと思っていました

馬の戦歴、馬の力、馬の血統や調子等、調教師・オーナーからの指示、レース展開
それ以外に騎手の調子や考え・直感・センスがものを言う
馬も騎手も生き物
信じて買って負けても最終的に決めたのは自分でしょ?と負けて騎手を批判している人を見ると毎度思う。
負けからこそ学習して自分のためにしよう有償の経験を無駄にしたらただの負け