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馬ディープインパクト産駒 (ウミラージの13)

迎春ステークスで出走9頭中2番人気2着で今年スタートのウムブルフ

写真の2016年札幌日刊スポーツ杯(ハンデ)芝2600(サラ3歳以上1000万下)

出走13ト・馬番12番・小雨重馬場を鞍上モレイラJで1着

その時はレース後「ウムブルフ強ぇぇぇぇぇ!」と歓声をあげながらパドックに戻ってくる人でいっぱいでした。

札幌開催では「モレイラ祭り」という言葉がありますがそれはまた別途。

ウムブルフは皐月賞ではディーマジェスティ(蛯名J)の10着(ウムブルフ鞍上:柴山雄一J・18ト・7番・16番人気)や、菊花賞ではサトノダイヤモンド(ルメールJ)の12着(ウムブルフ鞍上:浜中俊J・18ト・10番・10番人気)ですが、OP以下では軸にするかまたは連帯するかどうか一考する存在です。

兄弟について:

兄のヴォルケンクラッツ(ウミラージの11・マンハッタンカフェ産駒)はダートデビューで1着3着1着と駒を進め芝を使って16ト中13着に終わりその後ダートに戻って1着5着ときたところで1年間の休養。今は高知競馬で頑張っているようです。

弟のウルラーレ(―の14・ハーツクライ産駒)は芝デビュー12ト中9着でその後ダート5戦、5戦目にやっと2着して昨12月に障害レース出走。

弟のウムラオフ(―の15・ステイゴールド産駒)は昨12月中山にて芝2000でデビュー2着(鞍上MデムーロJ・18ト・2番・1人気)

あと妹が16年(ディープインパクト産駒)・17年(オルフェーヴル産駒)と2頭生まれています。

写真説明は上記既出:2016年8月29日札幌11R(菊花賞の一走前)のパドックになります。