ヴァレリアです。
我々の独断的見解ですが不動産契約は情報開示と明快で分かりやすい時代にきていると考えています。

一部の不動産屋では○○を隠す契約がいまだに行われており、泣いている購入者も少なくありません。
先日、不動産投資のブログで書いた「心理的瑕疵」もその一部です。
⇒記事はこちらから

○○を隠せば売れる物件は世の中に数多く存在します。
○○に納得して購入するのと、知らずに購入するのでは全く性質が違います。

そして○○を知らずに契約させるテクニックがあるのも事実です。
そうした行為を繰り返しているうちは健全化などとは程遠いでしょう。

チームZESTが現在抱えている案件が10件ほどありますが、素人の私が読んでも信じられない内容が多くあります。
当然、分からない部分は聞きますが、信じられないほど馬鹿げていて、チームZESTがウソをついているのではないかと勘繰ってしまうほどです。

そこでヴァレリア側から根拠を示して欲しいと依頼します。
ZESTが優れているのはこの部分で、客観的に分かる事実を提示してくれます。

今日も私が立会いで不動産屋を回ってきましたが、本当なのだと確信する事実がありました。
いづれ情報として販売しますので、楽しみにお待ちください。

それでは次回も少し役立つ不動産情報をお届けします。


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https://twitter.com/ValeriaRX78
昨日のニュースで事故物件を扱っているものがありました。
ニュースはこちらから確認してください。

人が自殺した物件を賃貸で貸した。
貸すタイミングで入居者に自殺があった事実を伝えなかった。

入居者が不法行為を訴えて損害賠償請求し勝訴した。
裁判所が104万円の支払いを命じた。

箇条書きにするとこんなかんじですかね。

この事故物件と呼ばれるものは「心理的瑕疵」があるものです。
「心理的瑕疵」とは人が忌み嫌うものを指します。

人が死んだものも含まれます。
近隣のお墓なども対象になります。

瑕疵=欠陥とも言えます。
漏水などがある事実を隠して売買したら、購入者は欠陥住宅をつかまされたと思います。

この「瑕疵」は隠して売買・賃貸することを禁じられています。
今回は「心理的瑕疵」隠して賃貸したので、告知義務怠ったとして損害賠償の支払いになってしまったわけです。

所有している物件で自殺・殺人等が起きてしまうと泣くに泣けないといいます。
不動産会社は情報を隠して入居者を入れようとする。

普通に営業している不動産会社でも人が死んでいると伝えると入居者は逃げてしまう。
困ったものです。

しかし、チームZESTは事故物件に正面から立ち向かい利益物件として投資するノウハウを身に付けました。

事故物件のどこが問題なのか?
どうすれば投資対象になりえるのか?

この2点につきます。

現在編集が進んでいる「契約社員が5年間で月収300万円になった不動産投資」では、その画期的な方法も公開します。
大家さんとチームZESTの奮闘ぶりにご期待ください。
ヴァレリアです。
不動産業界が声を大にして伝えれない情報をお届けするのがヴァレリアです。

タイトルの通りです。
人の出産に関わる不動産物件があるのか?

そう問われればヴァレリアとチームZESTは「その通りです」と答えます。
現在は初期のシックハウス症候群と同じで統計的なデータに過ぎません。

しかし、因果関係が明らかではないものの、ある条件下の物件では流産早産が多くなる事実が判明しています。

関係者はこれらのデータを公にはしません。
公開したらその物件は売れなくなってしまいます。

事実、世界の国でそれらの物件を規制対象としている事実があるのです。
それはヨーロッパです。

欧州諸国ではその物件を建てないように建築中止や計画白紙が行われました。
しかし、こうした報道はニュースで流れません。

なぜなのか? 都合の悪いものには蓋をするせいでしょうか。
そこはここでは語りません。事実も分からないからです。

ですが、ある程度の憶測は書けます。
消費税についてどう思われますか?

私は消費税と同じだと思っています。
社会保障のために導入する必要があるならば、そこは問題ではありません。

問題は欧州各国では25%消費税を取っていると報道する姿勢です。
一方で主食等には消費税をかけていない国があったり、低い税率であったりする事実は報道されません。

なにがそうさせているのでしょうか?
私にはわかりません。しかし、大きな力が作用しているように感じるのは私だけでしょうか?

様々な情報社会のなかでは、どれが正しい情報なのか選別できる能力も必要となってくるようです。

今日のテーマの物件は裏付けは取ってありますので、まとめて近日中に公開しようと考えています。

次回も少し役立つ情報をお届けします。


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引用

 タレントのマツコ・デラックスがMCを務めるTBSの新番組「マツコの日本ボカシ話」(火曜後11:58、10月22日スタート)が第2回の放送を前に休止となった。番組ホームページで発表された。

 「マツコの日本ボカシ話」は金融や医療、不動産などの業界で働く現役やオーソリティ、元関係者が顔にぼかしをかけて出演。“顔出しなら絶対に話せない”をテーマに、業界の裏事情や、生々しい体験談などをマツコ・デラックスが聞き出すという形式の番組だ。

 番組ホームページに具体的な内容は掲載されていないものの、「全編ボカシという表現・演出方法には、局の内規に抵触するおそれがある問題点が露見したため、一旦、番組の放送を休止し、表現・演出方法の再検討を行います」と休止理由が説明された。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★引用ここまで★★★★★★★★★★★★★★★★★★


この番組、面白かっただけに意外です。
第一回の生命保険の話は枕営業ありだの偏っているとはいえ、そういった人達も業界内にいると赤裸々に告白していたように思います。

TVはエンターテイメントなので演出の部分もあるのでしょうけど(-"-;A
不動産の回ではどういう暴露話がでるのか期待して見ようと思っていただけに残念です。

しかし、全編ボカシが悪いなどあるのにもビックリです。
ヴァレリアでは情報提供者は完全に匿名で扱います。

それは情報の内容次第では提供者の未来を奪ってしまうからです。
家族もあり将来もある人が、情報提供したために会社からリストラされてしまったでは申し訳ないからです。

いわゆる公表したくない情報を勇気をもって提供していただいています。
それが知れたら会社から嫌がらせを受けるであろう内容も多いのです。

そう考えるとTBSの全編ボカシは仕方ないとも思いますが?
何が問題なのでしょうか?

ヴァレリアはまだ情報を取り扱って日が浅いのも事実です。
これからどの程度のスタンスで情報を扱っていくか考える機会なのかもしれません。

消費者が知りたい内容・メリットがある内容は業界にとってマイナスなのかもしれません。

昔、「バカなふりして聞いてみた」とうい番組で不動産の回がありました。
全後編で2回に分けて放送される予定でした。

後編では賃貸の仲介手数料をおまけしてもらう裏技公開となっていました。
楽しみにして2回目を見ると、内容は欠陥住宅公開に変わっていました。

圧力がかかったのかな?(当時の考え)
それとも番組上ふさわしくなかったのか?(今の考え)

考えるほど謎です。

ヴァレリアにも圧力がどこからかあるのでしょうか?
それでも真実を伝えたいですね。

真実を伝えてこそお金を払ってもらう対価があると考えているのですから。

堅苦しくなってしまいましたが、次回も少しお役に立つ情報をお届けします。



ヴァレリアです。

東日本大震災はまだ記憶に新しく残っています。
恥かしい話ですが、私自身、津波の恐ろしさを初めて知りました。

20mの津波がくるなどコンビニやスーパーで買い物している日常では想像すらしていませんでした。
20mは5階建てのビルですら飲み込んでしまう高さです。

東日本大震災を受けてだとは思いますが宅建業法でも
24年6月から重要事項説明書で「津波災害警戒区域」の説明が義務付けられました。

前回、前々回説明した「造成宅地防災区域」「土砂災害警戒区域」とセットで確認したい項目です。
必ず確認してください。

ここをうやむやにする業者は大問題です。
実際にいるから購入者が困る事例が後を絶たないのです。

保険の契約もそうですが、細かい字で書いてあると読む気が失せてきませんか?
なぜ細かい字で書いてあるか分かりますか?

保険やの友人から聞いた話では、分かりにくくするため、だそうです。
保険の話は聞いただけで裏付けは取っていません。

ところが、不動産になると話は変わってきます。
細かく記入して難解な用語を使って、確信犯で契約を結ぼうとする業者がいます。

そういった内容を公開するのが「知らないと損する土地売買・新築建設のポイント」です。
解り易い単語で構成された内容は、あなたの不動産売買に対してプラスに作用します。

一生に一度の買い物だからこそ大切にしたいものですね。

では次回も少し役立つ不動産情報をお届けします。

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