バレンシア・スタイル -6ページ目

Mendieta、引退へ。


mendieta
ValenciaGaizka Mendietaが今季終了後に引退することを発表しました。残念・・・。Valenciaのアイドルと言えば、Anguloや、以前ならAimarなんて名前が出て来ると思うけど、自分の中での一番はMendietaだった。彼がいたからSpain代表も応援するようになった。
まだ、33歳。
けど最近は怪我がちで、この2年間ほとんど試合に出てませんでした。夏には故郷のBilbao復帰やLA Galaxyへの移籍が噂されましたが、そのままMiddlesbroughに残りました。

Valenciaでの通算成績は231試合に出場、45ゴール。98/99シーズンに国王杯優勝。99/00、00/01シーズンには2季連続でのCL決勝進出に貢献。それとともに2年連続でEuropean Midfielder of the Season(欧州最優秀MF)に選ばれています。00/01シーズン終了後に当時のSpain人最高額の4280万ユーロ(約52億円)でS.S.Lazioへ。Lazio移籍後は大不振に陥り、その後、欧州の舞台で活躍することは・・・。

底【Valencia vs Ath.Bilbao】

まだ底があったようです。

一体どこまで落ちればいいのか・・・。

ここはMestall。

Valencia 0-3 Ath.Bilbao
32' 【B】Yeste
60' 【B】Llorente
91' 【B】Llorente

Valencia
GK:Cañizares
DF:Miguel, Albiol, Marchena, Moretti
MF:Joaquín, M.Fernandes, Edu, Silva
FW:Villa, Morientes
61' MorientesZigic
62' M.FernandesVicente
70' EduAlbelda

Bilbaoは古豪と呼ばれていますが、近年は低迷しており、昨季も降格争いをしたクラブ。その明らかな格下相手にMestallaで完敗。しかもBilbaoは今季初の3ゴール。『堅守』この言葉はもう忘れなければならない。残念ではない。これはValenciaが変わろうとしているから。

Koeman「まだ底があったようだ。しかし、これは気持ちの問題が大きいと思う。」「フィジカル面も良くしなければならない」「この試合、我々はリーガのレベルに達していないプレーをしてしまった。強い気持ちというのが欠けていたと思う。逆にビルバオは強い気持ちを持って戦っていた。」

冬の移籍市場での補強はクラブの財政次第。左LateralとPivoteの補強が必要ですが、現実的にみてCL敗退による損失が大きいため1人補強があるか無いか程度だと思われます。

Soler会長、もういいでしょ。

Euro2008グループリーグ


euro2008

Euro2008本大会の組分けが決定。

Spainは良くもなく悪くもなくといった感じでしょうか。

しかし、グループ死(C)・・・。

そうだ 京都、行こう。

京都観光に行って来ました。
紅葉の見ごろは今週末から来週末らしいです。


途中で韓国人の方に道を聞かれ、そのままその方と観光しました。日本人と韓国人なのに会話は英語。英語苦手なので会話が・・・という状態でしたが(苦笑)。最近、英語を使う機会が多いんですよね。研究室にも香港人の留学生がいるし。勉強しなきゃな。

今日行って来たのは、金閣寺&永観堂・禅林寺&銀閣寺の3つ。本当は金閣寺と銀閣寺のみだったのですが、上記の件で永観堂にも。どこも人が多く、しかも外国人の方が多い多い。3人に1人は外国人だった気がします。さすが京都。

以下、行って来た証拠です。
金閣・鹿苑寺
金閣
永観堂・禅林寺
永観堂


永観堂

観音殿(銀閣)
銀閣
東求堂
東求堂

まぁ無駄に150枚ぐらいパシャパシャと・・・。
雪が降ったら、また行こうっと。

敗退【Valencia vs Schalke04】

valencia
最終節を前にCLの舞台から敗退が決定しました。

Valencia 0-0 Schalke04

GK:Cañizares
DF:Miguel, Marchena, Helguera, Caneira
MF:Joaquín, Albelda, Edu, Vicente
FW:Morientes, Villa

34' MorientesM.Fernandes
42' CaneiraAlbiol
71' VicenteSilva

Tarjeta Roja
32' Albelda


valencia

前半32分にAlbeldaが退場。10人になってから気持ちを出しても・・・。


valencia


Koeman「我々は勝点1を獲ったのではなく、勝点2を失ったのだ。しかし、数的不利にも関わらず、内容は良かった。これは次につながるはずだ。アルベルダの退場は仕方無い、これもサッカーだ。」