バレンシア・スタイル -27ページ目

プレミア・リーグ

早いもので06/07シーズンのプレミアリーグ終了です。


プレミアリーグ(上位のみ)

順位 チーム 勝点 得失
1 マンチェスター・U 89 28 5 5 83 27 +56
2 チェルシー 83 24 11 3 64 24 +40
3 リバプール 68 20 8 10 57 27 +30
4 アーセナル 68 19 11 8 63 35 +28
5 トッテナム 60 17 9 12 57 54 +3
6 エバートン 58 15 13 10 52 36 +16

以下省略・・・。
4位までがCL出場。5位がUEFA杯出場。
降格はシェフィールド・U、チャールトン、ワトフォード。

最多得点:マンU(83)
最小失点:チェルシー(24)

逆にワーストは・・・
最小得点:マンC&ワトフォード(29)
最多失点:フルアム&チャールトン(60)

得点ランク
ドログバ(20)
マッカーシー(18)
ロナウド(17)
ルーニー(14)
D・ベント(14)

まとめ
マンUは第7節に首位に返り咲くと、そのまま1位の座を譲ることなく優勝しました。勝因はファーガソンも言ってますが、ロナウドルーニーの成長でしょうか。
一方、チェルシーは第2戦で早くも敗戦を喫するなど、一度首位に立っただけで、その後はマンUを抜くことが出来ませんでした。特に終盤5試合は5引き分けと大事なところで急ブレーキ。結局シェババラックは、そのポテンシャルを完全に発揮することはありませんでした。モウリーニョと共に来季の去就が気になりますね。
リバプールは相変わらずのスロースターターぶりが影響し、チェルシーに大きく離されての3位。特にアーセナルを大の苦手にしており、最後のアンリ不在の試合では大差で勝ったものの、その前の3試合では3点以上奪われての敗戦。また、マンUにも2戦2敗と勝てず。ここら辺が来季への課題でしょうか。
アーセナルは終盤アンリを欠いての戦いとなりましたが、なんとかCL権確保。アンリが来季もアーセナルにいるか分かりませんが、全てはアンリ次第といったところでしょうか。

今季のプレミアは大型補強を行ったニューカッスルウェストハムが大苦戦した以外は特にビッグサプライズは無かったような気がします。個人的にニューカッスルには期待していたのですが・・・。結局13位。来季に期待しましょう。

アイマールとシルバ。

シルバに見る新たな司令塔像 (スポナビ)

バレンシアサッカーライフ の小澤さんの記事です。

バレンシアシルバ
アイマールサラゴサ

自分もこの2人は全く違うタイプの選手で比較は出来ないと思ってる。また、シルバはファンタジスタでは無いとも思ってる。言うなら「次世代のファンタジスタ」??でも、ファンタジスタに次世代も何も無いと思う。自分の中には「次世代のファンタジスタ」なる言葉はありません。

小澤さんの書いている、「シルバのような機能性のある選手の方が試合の中で生きる。」というのには納得できない。自分は単にバレンシアシルバ(&ホアキン)が生きるような戦術を持ったチームであるのだと思う。そして、この日はシルバが凄かったのではなく(前の記事で凄かったと書いてますが・・・)、サラゴサのサイドが、あまりにも酷かった。だからシルバホアキンが目立った。それだけ。

そして、アイマールが酷かったのは、サラゴサのバランスが悪かったせい。常にボールを奪われては行けない、安全にパスを出さなければならないという意識が強く、チャレンジをしても思い切りが無い。だから簡単にカットされる。この日の試合で分かったのはアイマールを生かすには、アイマールに守備をさせないぐらいの守備力が必要である、ということ。


今のところの感想はこんなもの。
あとで追記するかも。

リーガ第34節

強い。
CL出場権はほぼ取ったようなものでしょう。
あとは上へ。

バレンシア 2-0 サラゴサ
【バ】モレッティ(21') シルバ(44')

アイマールがメスタージャに帰ってきました。
しかし、見せ場は無し。
アルベルダマルチェナに完全に抑えられました。

逆にバレンシアの両翼ホアキンシルバが絶好調。
特に、この日のシルバは凄かった。
1ゴール1アシスト1PKゲット。
ホアキンも完全にキレが戻ってきました。
アラゴネス爺さん来ていたようだし、代表復帰もありますね。

あとは左サイドバック。
この日、モレッティが凄く良かったので、
デル・オルノをとるか、モレッティをとるか、悩ましいですね。

後半はサラゴサのシュートミス等に助けられた場面が多々ありましたが、それでも完勝と言っていいでしょう。残り4試合で首位マドリー&バルサとの勝点差は4。マドリーバルサも波があるため、まだまだ分かりません。また、マドリーサラゴサバルサは天敵アトレティコとの試合が残ってます。
7連勝目指して走るのみ!

バルセロナ 1-1 ベティス
【バ】ロニー(5'・PK)
【ベ】ソビス(89')

ビルバオ 1-1 デポルティボ
セルタ 1-2 レバンテ
ヘタフェ 1-4 A・マドリー
ナスティック 1-3 ソシエダ
オサスナ 1-4 ビジャレアル
ラシン 0-2 マジョルカ


移籍情報(025)

予告通り、ヨーロッパ全体の移籍情報です。
久しぶりにアクセス解析を見たら「移籍」関連で来る方が多い・・・。
全然書いてないから申し訳ない・・・。

レアル・マドリー
チェルシーリカルド・カルヴァーリョの獲得を狙っている模様。
移籍金は2800万ユーロ(約46億円)。

今季限りでドルトムントを退団することが決まっているドイツ代表DFメツェルダー(26)を獲得した模様。

バルセロナ
インデペンディエンテアルゼンチンGKオスカル・ウスタリ(20)を獲得。
移籍金は1000万ユーロ(約17億円)。

ラポルタ会長がティエリ・アンリ獲得に合意したと発言。

退団がほぼ決まっているサビオラに対し、R・マドリーアーセナルが興味。

セビージャ
現在ウェスト・ハムにレンタル移籍中のFWケパ・ブランコに多数のオファー。
既にヘタフェとクラブ間で合意したと言われていますが、ケパイングランドに残ることを希望。イングランドからはニューカッスルポーツマスマンチェスター・Cアストン・ヴィラの4クラブからオファーが着ている模様。

ベティス
今季限りでバイエルンを退団することが濃厚なパラグアイ代表FWロケ・サンタ・クルス(25)に興味。
移籍金は300万ユーロ(約5億円)。

マンチェスター・U
ファーガソン監督は今オフに3人の選手を獲得したい様子。
用意された移籍資金は7000万ユーロ(約115億円)。
ハーグリーブスベイルベルバトフナニF・トーレスマクンなどの名前が挙がっている。

リバプール
テベス獲得に1650万ユーロ(約27億円)を用意。

サラゴサアルゼンチン代表DFガビー・ミリートに興味。
移籍金は1300万ユーロ(約23億円)+マーク・ゴンサレス

ロビー・ファウラーの退団が確定。シドニーFCが興味。

チェルシー
現在PSVにレンタル移籍中のブラジル人DFアレックスが来季からチェルシーに復帰すると噂されている。問題は労働許可書。

リヨン
マンチェスター・UのFWルイ・サア獲得に1700万ユーロ(約28億円)を用意。

マルセイユ
フランス代表MFリベリの今夏移籍を容認。
移籍金は2000万ユーロ(約33億円)以上。
本人はスペインイングランドイタリアを希望。

PSV
オランダ代表のFWクライフェルトとDFライツィハーの退団が決定。

バレンシアについても・・・
ビジャシルバに多くのクラブが興味を持っているようですが、違約金を支払わない限り放出は無いとソレール会長が発言。ちなみに彼らの違約金は・・・
ビジャ:1億5000万ユーロ(約250億円)
シルバ:6000万ユーロ(約50億円)

一つになったマドリー。

クライフの言葉・・・
「フットボールの試合は、まず観客を楽しませなければならない。」

守備的で面白くないと言われ続けたカペッロ・マドリー
しかし、今日のマドリーは違った。
聖地ベルナベウにて最高の自作自演。

ハットトリックをしたパンディアーニさえ脇役。

この日の逆転を演出したのはカペッロ

後半開始から投入したレジェスエルゲラが大当たり。

前節の「クラック」グティを前半であっさり諦め、レジェス
シシーニョを下げ、エルゲラ投入。セルヒオ・ラモスを右SBに。

この交代でマドリーは息を吹き返す。

後半4分に至宝ラウールがゴールを奪うと流れは一気にマドリーへ。

後半12分に、いい動きをしていたレジェスが同点ゴール。

そして・・・終了間際。イグアインが意地の逆転ゴール。

まるで優勝したかのように喜びを爆発させるマドリーの選手達。
カペッロも何度もガッツポーズ。

エスパニョールがベストメンバーでは無いとはいえ、
この勝ち、この勝ち方は大きい。

タイトル争い。
勢いは間違いなくマドリーにある。

面白くなってきました。

バレンシアバルサも負けられません。

ラウール

レアル・マドリー 4-3 エスパニョール
【レ】ニステルローイ(30') ラウール(49') レジェス(57') イグアイン(89')
【エ】パンディアーニ(15',27',34')
試合ハイライト

セビージャ 2-1 レクレアティボ
【セ】マレスカ(13') ルイス・ファビアーノ(81'・PK)
【レ】ヘスス・バスケス(89'・PK)
試合ハイライト