敏感な鼻を持つオヤジ -2ページ目

ありがとうスポルト!!

見ました~?



ルーキーズカップに参戦してる



日浦大治郎選手の特集!



ほんの数分でしたが



フジテレビが放送してくれるとは…

(∇⌒ヽ)有り難い!



おまけにバレ君まで…


(*´▽`*)



頑張ってよ~日浦君!





しかしながら、



清原君



暴走族と一緒にしないでよね。



彼等とは目的も手段も違うんだからね。



よろしくね。



んまぁ~ザ・日本人的!な発想も解るケド…



いい加減…理解してもらえませんかね~

……………(  ̄ー ̄)



「バイク=族」の方程式は


そろそろ止めまひょ。



ー_ー )ノ"


青山8時間耐久

敏感な鼻を持つオヤジ-Image024.jpg
えらく久しぶりの更新です。


最近の日々はやたらと早く過ぎてしまい


あっ……………と言う間に


夏最大のイベントが終了しました…(  ̄ー ̄)


今回は予算の関係上


現地には行けず、都内での耐久になりました。


不況ねぇ~~~~~


しかしながら、ホンダウエルカムプラザの耐久も


以外と有りでした。


が、


32回大会は波乱なんてものぢゃ無かったですね。


スタートのカウントダウンも声&手拍子で向かえ


「イェ~」と鳥肌立てて送り出した…


と、安心していたのよ。


オープニングラップの1コーナーも無事にみなさん通過して。


連れと関係ない話しをしていたら


あ”~~~~~~って


ピエールさんの声…


なにおぅっ!


と画面に目をやると


秋吉選手がザザッ~~


「きゃ======」


人間、ホントに困った時や追い詰められた時は


笑うんですね(~-~;)


イトシンさんも同じ人間でした。


ありゃ~って見守っていたら


ピットロードの入口でも


ズザ~~~~


リヤタイヤにガムテみたいなものが巻き付いてて


きゃ========


その間にヨシムラが


ガンガン攻めて、時間が過ぎていきました。


しかし!コースに復帰した時は会場でも拍手が!


途中、雨が降ってきても


秋吉選手はもンの凄い速さで周回を重ね…


まさに怒涛の追い上げで


50何位から最終的には9位でフィニッシュ!!!


いや~凄かった…。


もし現地にいたら、観てるコチラも


雨との戦いが予想されたので


案外良かったかも♪


パブリックビューイングでも楽しいもんです♪


お外の屋台では牛串も食べる事が出来たし♪


だだひとつ!残念なのが


ビールは売って無かったって事かな…?


まぁ車屋さんでは無理なんでしょうな( ̄_ ̄)


きっちり表彰式までやってくれたので


良しとしましょ♪


………心配がひとつ……


ピエールさんの声が


秋吉選手転倒くらいから


ガラッガラでした…。


2周目ですからね、叫んでしまったのは…


まだまだ先は長いのに


徹夜で飲んだ後みたいな声になってしまって…


彼も交代無しで実況耐久でしたから


心配です。


大丈夫っすか???

(;+ +)


汗はかかずとも


自慢のヒップがペッタンコになってしまったような辛さの


耐久でした。


青山一丁目はビル風が凄かったで~す。


走った選手の皆様

チームスタッフの皆様

オフィシャルの皆様

関係者の皆様

そして観戦された皆様


お疲れ様でした~!


ー_ー )ノ"

忌野清志郎さんへ



ライブにも行った事ないし



熱狂的なファンでは無いけれど



あなたの事が大好きでしたよ。



20…年前位かな?



太郎の実家近くに



「インドラ」ってカレー屋さんがあったの。



今は移転してるみたいだケド



仕事帰りに後輩に連れられて

カレー食べに行った…



その後輩は清志郎さんの



大ファン。



ご存知の方は多いハズ…



その店には清志郎さんが



現れる…って話。



マスターが清志郎さんと一緒に音楽やってた人で



運がよければ逢える…。



そんな目的で後輩は



何度もトライしていたみたい。



太郎もRCを聞いていない訳ではなかったので



誘われたのですね。



で、行きました。



そんなに遅い時間ではなかったケド



カレー食べてビール呑んで



マスターや奥さんとわやわや喋ってた。



店にはノートが置いてあって



ファンの方々がいろいろ書き綴っていらして



北海道や九州等からも来店しているのを見て



驚きました。



そんなこんなしていたら



お店の電話が鳴りました。



マスターが出て



「うん…うん…」



「あ~…」と店内を見渡し



「うん、イイよ。じゃ」


チン…。



太郎達の方を見て、しばしの沈黙…。



…な・何かあったの?…



「え~今からきよしが来ます。店閉めてイイ?」







ギエ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!



太郎
後輩
お客さん2・3人は



狂喜乱舞。



…あっ…居てイイ?



「これくらいの人数なら大丈夫でしょ」



ありがと~マスター!!



そんな時代に携帯はないので



カ・カメラ~カメラ~



道路向かいのコンビニに



使い捨てカメラを買いに



一人で来ていた女の子が走り



太郎はワナワナしながら



RCファンだった姉太郎に電話したが…いない



更に大ファンだった太郎の友達に電話…



「あ~今日バンドの練習日なんだわ」と友達の母


…なんだよ!こんな時に


今なら携帯ですぐに捕まるケド、



あの頃は無理。



みんな順番に店の公衆電話で



いろんなトコにかけるんだけど



近くから来てるのは太郎達だけ…



&信用してくれない人も居たみたいで…



元々いたメンバーで



清志郎さんの登場を待ちました。



しばらくすると



ブーン…ボボボ…。



シルバーのポルシェで



清志郎さんは現れました



…騒がないようにね…



チリリ~ン…ガチャ



「こんばんは~おおっ!」と



太郎達に驚きながらも



恥ずかしそ~に店に入って来て



カウンターの端っこに



チョン と座り



マスターと話し始めました。



ドキドキしながら遠巻きにチラ見していると



マスターが清志郎さんに



「ちょっとだけイイ?」と聞いてくれて



「あ~どうぞどうぞ」

&ニコッ。


(T_T)



うわ~っと近寄り



サインだ写真だとお付き合いしてくださいました~。



そんな中…太郎はと言うと…



「清志郎さん…あの…家の猫がですね…清志郎さんの名前を頂いているんですが…その…認知して貰っても、よ、よろしいでしょうかっ!…」



「ハハハ~イイですよ」



(∇⌒ヽ)ありがと~ございます~



そうこうしていると



カメラを買いに走った彼女が



彼氏に電話で帰りが遅くなる事情を説明していたんですが



やはり信じてもらえず…



「ホントにいるなら電話に出せよ~」と言っているらしい…



半泣きになりながら



「どーしましょ~…」



するとマスターが



ニヤッと笑いながら



「出てやれば?」と



清志郎さんに水を向けました…



…いくらなんでも…



と、思う間も無く



清志郎さんは立ち上がり


受話器を受け取って



「どうも、はじめまして、忌野清志郎と申します。いやっホントだって…」と



彼氏君と何やら話していました。



なんとも優しい対応ですね~



マスターから持ち帰りの何かを受け取り



「ではっ」とお帰りです。


半ば夢心地で



(mToT)/~~~さよ~なら



パタン、ブォ~~~。



…………………ハァ~。



今の…現実…?



いやっ確かに存在したんですが



太郎達が逢ったのは



忌野清志郎



ではなく



きよし君でした。



ステージで見る



エネルギーがそこら中から噴き出しているようなミュージシャンでは無く



友達の店に遊びに来た



きよし君でした。



シャイで優しくて

イタズラ好きな

とても可愛い人でした。



そんな彼も旅立ってしまいました。



今日の葬儀には行けませんでしたが



帰って来る道すがら



「トランジスタラジオ」





「スローバラード」を



口ずさみながら



ぼやけた月に冥福を祈りました。



彼の唄はこれからも



いろんな年代の人達に



何かを伝えて行くんでしょうね…



でも、



伝説になるには早過ぎるかな…?



還暦のロックンロールショーを観たかったよ~!



感謝しま~す!


愛してま~す!





ありがと。


(ToT)/^^^