個別指導塾クレアアカデミー主宰 小出順一の数学ビル公式ブログ -75ページ目

執筆中・・・

 数学ビルを使った勉強法の本(タイトル未定)の、原稿を必死に書いています。

 細切れ時間をつかうという意味で。


 しかしこれは、まとまった時間を作って進めるよりは、効率ははるかに下がる。とくに原稿執筆の場合、細切れをつかうと、その少し前から読み返すことになり


 さらに変更と加筆がダブっていくので、まとまった時間に進めるよりも時間ロスが生まれてしまいます。


 でも、最近のまとまった時間というのは、睡眠時間と、仕事が終わったときのみ。

 でもその頃には、かなりエネルギーを消耗したあとなんですね。


 でも、先延ばしにするよりはよっぽどいいので、細切れ時間を使っているわけです。


 そうしているうちに、細切れ時間のよい面も見つけました。


 細切れだから少し前から読み直す。

 読み直すと、そこを直したくなる。

 直しては、進む。それを繰り返す。

 穴を掘っては壁を固める、シールド工法のように。


 人生、「このやり方だとダメ」というものはないですよね、よく考えてみると。

 世の中全ては、相対的なことに過ぎないですね!