執筆中・・・
数学ビルを使った勉強法の本(タイトル未定)の、原稿を必死に書いています。
細切れ時間をつかうという意味で。
しかしこれは、まとまった時間を作って進めるよりは、効率ははるかに下がる。とくに原稿執筆の場合、細切れをつかうと、その少し前から読み返すことになり
さらに変更と加筆がダブっていくので、まとまった時間に進めるよりも時間ロスが生まれてしまいます。
でも、最近のまとまった時間というのは、睡眠時間と、仕事が終わったときのみ。
でもその頃には、かなりエネルギーを消耗したあとなんですね。
でも、先延ばしにするよりはよっぽどいいので、細切れ時間を使っているわけです。
そうしているうちに、細切れ時間のよい面も見つけました。
細切れだから少し前から読み直す。
読み直すと、そこを直したくなる。
直しては、進む。それを繰り返す。
穴を掘っては壁を固める、シールド工法のように。
人生、「このやり方だとダメ」というものはないですよね、よく考えてみると。
世の中全ては、相対的なことに過ぎないですね!