わが子を算数・数学のできる子にする方法 予約販売開始
本日より、いよいよ
半年がかりのプロジェクトの、着水となりました。
以下はこの本の目次です。
第1章 なぜ、算数・数学でつまずくのか―個別指導塾の現場から
テスト対策ばかりさせても無駄
「テストのために暗記すればいい」という生徒の誤解
連立方程式がわからないときは何を勉強するべきか
一時的に成績が下がっても根っこからやりなおせ
ネックを発見できるかは、どの先生に当たるかの運だった
一度つまずくと転びやすくなり、転ぶと二度と立ち上がれなくなる
やらなきゃいけないことはわかっている。でも、どうやって?
わからないところを放っておくと窒息してしまう
つまずいたままでいるのは、目的のない学習が原因だった
外側からの強制に問題があった
「定時制高校でもついていけない」といわれた生徒が掲げた高い目標
目標を決めれば道筋が見えてくる
少年の未来が変わった!
急がばまわれ
第2章 「数学ビル」は「速い言葉」
すべての基本は「言葉」
速い言葉/遅い言葉
見える学習/見えない学習
学年を「階」で表現する
各単元の関係を「棟」で表現する
各単元を「部屋」で表現する
「部屋番号」をつける
「登山人形」がビルを登る
目標を「りんご」にする
理解度を「絵」にする
数学ビルが「カルテ」になる
第3章 「数学ビル」を使った勉強法
「落ちこぼれからの脱却」工程表
知っていることに知らないことをつなげていく
「目標りんご」を植える
目標の定め方
モチベーションが下がってきたら目標りんごの場所を変える
「ばくだん」を探す
出火元から延焼している構図が見える
「登山人形」と「目標りんご」のあいだに「はしご」をかける
「ばくだん」をはずす
スピード・コントロール
未来予想
理解度マークの精度
足元に「ばくだん」がない生徒の場合
左右・上下へはしごを登り降りする「3次元学習」
数学ビルが共有情報板になる
【数学ビルの使い方 まとめ = 落ちこぼれからの脱却工程】
終章 数学ビルが日本を救う
数学力の低下は日本経済の凋落
数学ビルから見る風景は日本経済復興と安定感の増大
知育と心育
親がすべきこと
努力―達成―快を無意識下で結びつける
数学ビルは心育の道具でもある
「できる子」が進んで勉強をやるのはなぜか
「どうして算数・数学を勉強しなければならないの?」という子どもの疑問に答えて
周りよりできるようになるのがいいか、周りもできるようになったほうがいいか
今の大人たちと、未来の大人たちに向けて
変化の、いいきっかけになれたら幸いです。