個別指導塾クレアアカデミー主宰 小出順一の数学ビル公式ブログ -50ページ目

わが子を算数・数学のできる子にする方法  予約販売開始

本日より、いよいよ

半年がかりのプロジェクトの、着水となりました。


 以下はこの本の目次です。


第1章 なぜ、算数・数学でつまずくのか―個別指導塾の現場から
 テスト対策ばかりさせても無駄
 「テストのために暗記すればいい」という生徒の誤解
 連立方程式がわからないときは何を勉強するべきか
 一時的に成績が下がっても根っこからやりなおせ
 ネックを発見できるかは、どの先生に当たるかの運だった
 一度つまずくと転びやすくなり、転ぶと二度と立ち上がれなくなる
 やらなきゃいけないことはわかっている。でも、どうやって?
 わからないところを放っておくと窒息してしまう
 つまずいたままでいるのは、目的のない学習が原因だった
 外側からの強制に問題があった
 「定時制高校でもついていけない」といわれた生徒が掲げた高い目標
 目標を決めれば道筋が見えてくる
 少年の未来が変わった!
 急がばまわれ

第2章 「数学ビル」は「速い言葉」
 すべての基本は「言葉」
 速い言葉/遅い言葉
 見える学習/見えない学習
 学年を「階」で表現する
 各単元の関係を「棟」で表現する
 各単元を「部屋」で表現する
 「部屋番号」をつける
 「登山人形」がビルを登る
 目標を「りんご」にする
 理解度を「絵」にする 
 数学ビルが「カルテ」になる 
 
第3章 「数学ビル」を使った勉強法
 「落ちこぼれからの脱却」工程表
 知っていることに知らないことをつなげていく
 「目標りんご」を植える
 目標の定め方
 モチベーションが下がってきたら目標りんごの場所を変える
 「ばくだん」を探す
 出火元から延焼している構図が見える
 「登山人形」と「目標りんご」のあいだに「はしご」をかける
 「ばくだん」をはずす
 スピード・コントロール
 未来予想
 理解度マークの精度
 足元に「ばくだん」がない生徒の場合
 左右・上下へはしごを登り降りする「3次元学習」
 数学ビルが共有情報板になる
 【数学ビルの使い方 まとめ = 落ちこぼれからの脱却工程】

終章 数学ビルが日本を救う
 数学力の低下は日本経済の凋落
 数学ビルから見る風景は日本経済復興と安定感の増大
 知育と心育
 親がすべきこと
 努力―達成―快を無意識下で結びつける
 数学ビルは心育の道具でもある
 「できる子」が進んで勉強をやるのはなぜか
 「どうして算数・数学を勉強しなければならないの?」という子どもの疑問に答えて
 周りよりできるようになるのがいいか、周りもできるようになったほうがいいか
 今の大人たちと、未来の大人たちに向けて 


変化の、いいきっかけになれたら幸いです。

参考までに、アマゾンのページを載せておきます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%82%ED%82%AA%8Eq%82%F0%8EZ%90%94%81E%90%94%8Aw%82%CC%82%C5%82%AB%82%E9%8Eq%82%C9%82%B7%82%E9%95%FB%96@&x=10&y=18