読者の方から
数学ビルの描かれた本「わが子を算数・数学のできる子にする方法」の読者から、最近連絡が頻繁に入ります。作者としては発売が2月中旬、あれから半年たって今の浸透に、少々うれしい驚きでもあります。
特に先ほどお話した方は、心からあの本をいい本だと言ってくださっているのがなんとなく伝わってきて、あの本を世に広めることの意義がわかってくださっているようで、
作者としてはこういう機会に、毎回感謝の気持ちでいっぱいです。一生懸命取り組んだ甲斐がありました。
最近はそういうわけで、本をみて私の塾に入会を希望する方が増えてきています。なにぶん、小さな塾ですので(見た目は)、席には限りがあるのですが、発想には限りはありません。
連絡を頂いた方の中には、本屋や図書館ではなく、生協からという人もいるようです。
確かに、「数学ビル」に入っている「部屋」は、文部科学省の改定次第で若干の動きはあります。しかし、あの本に書いてある内容は、千年経っても不動のものです。何度も読み返していただければ、そのたびにきっと、発見があるはずです。
今日から9月。
数学ビルを利用して、下から、ステップアップをはかってください。大きな未来のために。