読者との対話
数学ビルは勉強で困っている人を助けるための教材です。
その普及のために、本を書いたわけですが、
本の読者から直接、連絡を頂くことがあります。
・・・とは言っても、本に私の連絡先など載っていませんから、調べて連絡までくれる方は、よっぽど感銘してくれたのだと、わかります。
中には、わざわざ遠い地方から出てきてくれる方までいます。
そうした方達には、可能な限りではありますが、なるべくお話させていただくよう心がけております。
今日は新幹線に乗って、わざわざ会いにきてくれた学校の先生がいらっしゃいました。
しかも、所用のついでではなく、私に会うための上京でしたから、お昼にお時間をつくらさせて頂きました。
こうして、一人でも多くの大人が数学ビルを通して
手遅れとさえいわれた子供を救ってあげる活動をされることで
その子が、この国の未来が救われることを願っております。