水星の後は
順番的に金星ということで‥
金星について改めて考えていました。
金星はその人の喜びそのものです


その人が何に幸せを感じて
何を楽しいと感じるのか。
今までの生活圏内(月)を飛び出し、
水星(水星期)によって得た情報の中から
『あっこれは好き💕』
『素敵💓』
と、新しい楽しみを発見していくのが
金星期の15歳〜25歳くらいまで。
金星では恋愛など対人関係による
ワクワクうきうきや、
これは個人的な感覚ですが
"なにかしら理由が答えられる好き"
という感じなのではなかろうか?と思っています。
推しの好き語り的な
月の『なんとなく好き〜』
の感覚から
いろんな情報を取り入れ得た上での
好き嫌いと言えますので
月が感じる"好き💓"とは
少し違った楽しみ方をするのが金星です。
単純に象意を並べると
手元のお金、趣味、美的センス、
アート、お洒落、恋愛...などなど。
楽しいこと全般と言えますが、
結果的にはその人の『喜び』となります。
金星がどのハウスにあるのか?
サインは何か、アスペクトはどうなってるか
を見るとその傾向がわかります。
一番単純で面白いのは
男性にとっての好みの女性像だと言われているところですね

あらこの人の金星山羊座だわ、
山羊座的な人が好きなのかしら?
と究極に単純な見方をすればそうなります
山羊座的なというと
効率よく物事を動かすことを考え
途中で投げ出さず。
義務、責任を全うする姿が思い浮かびます。
金星山羊座だと古典美や
伝統ある文化などにも興味を持つかもしれません。
というのも
世間的に認められるちゃんとした人物、
物事であることを大切にしているからです。
10番目のサインの特徴として、社会的に認められる様なものでないとみんな(自分の属している社会)の役に立たんやろ
という根っこがあるので
役に立つ存在である、
みんなに認められる存在であることが大切なのです。
私がよくお世話になっている太陽、金星山羊座の方がいるのですが、よく言われるのは
『得になるかどうか』
それは自分の得もそうですが、
相手の得もという意味でです。
損得の考え方があまりなかった私ですが、
(あまり考えずにのほほんと
無駄な時間も生きてきたのな
)
(まあそんな時間も好き
)
物事は最終的には損得でしょうという、世の中そういうもでしょうか?ワカラヌ
無駄がなく、
洗練された本物美
に魅力を感じるのでしょう。
そして
金星蠍座のアテシ。
アテシが美しさを感じるのは
その人の隠された感情などが
チラッと垣間見えた時です。(
)
なんかこう…
実はそうなの、みたいな(
何かの作品とかでもそうですが
ここにこれを描いた意図は
こうなんじゃないか、いやこうなんじゃないか
とか延々と考えてるのも好きですね。
好きだなぁと感じたら
ずっとそればかりになって
日常のバランスが崩れます


1日のうちに割く時間がほとんどそれ。
思考のウエイトもほぼ、それ。
アテシの金星は7ハウスにありますので
人間関係に関してそうなることは多いですね。
私の場合金星にスクエア取ってる天体があったりして、本当に心のバランスが崩れちまうので本人はいたって嫌なのですが
いやよ、いやよもなんとやら(黙れ)
今は流石に慣れてきてきましたが。
さてと

皆さんの金星は何ですか?(突然)
何ハウスにありますか?
自分の好き、相手の好きの傾向を知ると
違った人間なんだなぁと感じることがあったり面白い発見があるなあと思います。(これも蠍…?
笑)
