原爆ん、クレージー ルーズベルト、マッド ルーズベルトですね。1945年8月2発の原子爆弾が日本に投下されました。日本でも開発は進んでいました。しかし、昭和天皇がそれを止めさせた、止めたのです。ソ連が原爆開発アメリカに直ちに追従するような形で原爆製造ができたのは、
米軍投下原爆の不発弾をソ連大使館に運び込んだ日本軍高官がいたからだといわれています。不発弾?それは、日本で完成していた原子爆弾だった。日本軍は原子爆弾を持っていた?!完成していた?!しかし、使わなかった。気違いルーズベルト
西部開拓時代の原住民インディアン虐殺「よいインディアンは死んだインディアン」の日本版、日本に原子爆弾を8発投下して根絶やしにするつもりだった。しかし、突然急死した。副大統領から大統領に就任したトルーマン閣下は、2発に減らした。
米国政府の財政は頑強な日本軍の太平洋に於ける勇戦によってガタガタ、破綻寸前。本土に上陸して戦えば、負けるかもしれない。そこでやむを得ず2発原子爆弾を投下することにした。
GHQ(連合国進駐軍)最高司令官マッカーサー将軍、天皇の意を受けて朝鮮戦争を戦うわけですが、押したり押し返されたり、決着がつかない。決着をつけようと朝鮮半島の後背地中国東北部満州に原爆投下の要請をトルーマン大統領にします。が、却下。職を解かれて、帰国命令。進駐軍でありながら、日本の国益の為に朝鮮戦争を戦い
米ソ独伊、種の保存・種の保全を最大の眼目にしています。日本指導者層には命よりカネ。そんな風潮が覆っています。クレージー、マッドです。
決着をつけるためとはいえ、残虐無比の原爆をまた投下する?アメリカ史上最悪の大統領になってしまう。トルーマン閣下はそう考えた。日本で絶大な権力を誇っていたマックは、日本国民には甚だ理解しがたい突然の帰国をして、二度と帰ってこなかった。
マックは「日本の戦争は自衛のための戦争だった」と、後に議会で証言します。トルーマンは米国の為に原爆を投下したが、マッカーサーは日本の為に原爆を投下しようとした。今回の東北大震災に続く原発事件放射性物質拡散は
ルーズベルトの日本人絶滅のため8発原爆投下命令にサイン、の延長線上にあるように思えてならない。それも政府・産業界・法曹界・マスコミに潜りこんだ小乗主義、差別主義の日本人マフィアたちによって。反日、小乗主義マフィアは日本から排除しなければならない。
大乗主義こそ世界に平和をもたらす考え方です。共生そして共棲です。中国・韓国を諦めない。聖徳太子のお教えを絶賛した人々がいたのです。アメリカはケネディ大統領によって、大乗主義が推し進められ、ジョンソン大統領時代に公民権法が合衆国議会によって制定公布されました。
本「自分と子どもを放射能から守るには」
基準値 2011-04-25 | 放射能関連情報
最後にさまざまな食品について、細かく基準値が定められています。
1キロあたり何ベクレル以上だと、出荷禁止、販売禁止、何歳以下だと禁止、といった取り決めです。
しかし、ベルラド研究所の見解を示すと、食品の種類に関係なく、子どもが口にするものは、1キロ当たり37ベクレルを越えてはいけないと考えています。 ・・・・・・・
本「自分と子どもを放射能から守るには」の重要と思われる部分の翻訳は以上です。
しかし、ベルラド研究所は本のほかにパンフレット「自分と子どもを放射能から守るには」という、経費がかからず大量に印刷できるものをちゃんと作っていました。
本の内容と重なる部分もあるのですが、こちらのほうも続いて翻訳します。
本「自分と子どもを放射能から守るには」農耕作編
2 農作物の種類
2011-04-24 | 放射能関連情報
土壌改良も大切ですが、放射能を組織内に取り込みにくい農作物を育てるのも一つの方法です。
その例を示します。
野菜類で放射能を「取り込みにくい」ものから順に挙げます。
キャベツ、キュウリ、ズッキーニ、トマト、玉ねぎ、パプリカ、ニンニク、ジャガイモ、食用テーブルビート、ニンジン、大根、丸い形の豆(英語で言うとPea)、大豆、長い形の豆(英語で言うとBean)、スイバ(ほうれんそうに似ている野菜) (訳者からの注意)
つまり、この中で一番放射能を「取り込みにくい」のが、キャベツ。
一番「取り込みやすい」のがスイバ、ということになります。間違えないようにしてください。
これらはベラルーシでよく栽培されている野菜です。日本でたくさん栽培されている野菜でも、ベラルーシでは気候が合わず、栽培されていない野菜についてはこの本にはデータがありません。
次に穀物類で放射能を「取り込みにくい」ものから順に挙げます。
麦の実、秋蒔きのライ麦の実、麦の茎、ジャガイモ、燕麦の実、秋蒔きのライ麦の茎、大豆の茎や葉、飼料用ビート、とうもろこしの茎や葉、燕麦の茎、丸い形の豆類の茎や葉、アブラナの茎や葉、クローバー、種実のつく多年草、ルピナス、天然の干草用牧草地や牧場に生えている草類。 (訳者からの注意)
つまり、この中で一番放射能を「取り込みにくい」のが、麦の実。
一番「取り込みやすい」のが、天然の干草用牧草地や牧場に生えている草類ということになります。間違えないようにしてください。
これも日本でたくさん栽培されている米について、ベラルーシでは気候が合わず、栽培されていないためデータがありません。
放射能を「取り込みにくい」果実類。
リンゴの実、ナシの実、アンズの実、イチゴ、サクランボ、ラズベリー、白スグリ。 あまり食用にはしませんが、ナナカマドの実も汚染度が少ないです。
逆に放射能を「取り込みやすい」果実類。
赤スグリ、黒スグリ、西洋スグリ(グースベリー)。 ビルベリー(ブルーベリー)、クランベリー、クロマメノキ、コケモモも放射能を取り込みやすいので、汚染地域に生えているものは食べないようにしましょう。 (訳者から) 以上のような情報を知ると、「もうブルーベリーは食べられない。」などと考える人が出てきます。しかし、これはベラルーシで放射能に汚染された地域に生えていた場合のデータです。
またハウス栽培されている場合ではデータの数値が違ってくるでしょう。
さらに栽培している側からすれば、逆に最初の1年は放射能をとても取り込みやすい植物をわざと植えて、その後その植物は処分。(処分の方法も考えないといけませんが。)その土壌に含まれる放射能を減らしたうえで、次に放射能を取り込みにくい植物を栽培すれば汚染度を大幅に減らすことができます。
あるいは同じ場所で放射能をとても取り込みやすいものと、取り込みにくいものを交互に植えた畝で栽培する方法もあります。
そして取り込みやすい植物のほうへ放射能がいくようにします。その後取り込みやすいほうは処分。取り込みにくいほうは食用にすれば、汚染度を大幅に減らすことができるはずです。
本「自分と子どもを放射能から守るには」農耕作編
1 土壌対策 2011-04-24 | 放射能関連情報
土壌汚染の予防方法
放射能に土壌が汚染されないように予防する方法があります。
まず土の中のカリウム分を増やしておきます。そうすると土にセシウムが入り込むのを防ぐことができます。
カルシウム分が多いとストロンチウムが入り込むのを防ぐことができます。
そこでカリウムとカルシウムをたくさん含んだ肥料をすきこんでおきます。 (訳者から) このような予防方法を知っておくのはいいことですが、すでに汚染されている場合はどうすればいいのか、という問題のほうが緊急課題だ、と思われる方もいると思います。
まず、私から言えるのは、現時点で汚染地域ではないが、近所が危険地域に指定されているような場所は、もしかすると近いうちに汚染される可能性があるので、念のため今のうちに上記のような予防措置をとっておくことがいい、ということです。
すでに汚染されてしまっている土壌の場合は、これこれこういう肥料をすきこんでおくように、というアドバイスがこの本に載っていますが、その肥料(商品名)が日本で手に入るかどうか分かりません。
またカリウム分やカルシウム分を含む肥料を菜園などにたくさんすきこむのはいいことですが、それらの成分を嫌う野菜や果物もあると思いますので、注意してください。
本「自分と子どもを放射能から守るには」調理法編
4 乳製品 2011-04-23 | 放射能関連情報
仮にここに牛乳の瓶が1本あるとします。
その中に含まれている放射能性物質が100個とします。
この牛乳を使っていろいろな乳製品を作ると、含まれている放射能性物質の数はどのように変化するでしょうか?
まず、生クリームを作ると放射能性物質の数は4分の1から6分の1に減ります。
カッテージチーズを作ると、放射能性物質の数は4分の1から6分の1に減ります。 サワークリームを作ると、放射能性物質の数は4分の1から6分の1に減ります。
水分の少ない固形チーズを作ると、放射能性物質の数は8分の1から10分の1に減ります。
バターを作ると、放射能性物質の数は8分の1から10分の1に減ります。
この牛乳から作られたトプリョンノエに残る放射能性物質の数は0%から10%になります。 つまりほとんど放射能は残りません。
ヨーグルトの上にたまる上澄み液のことを乳清、英語ではホエイ、またはホエーと言いますが、ヨーグルト本体よりも、この上澄み液のほうに放射能がより多く溶けていますので、捨ててください。
(訳者からの注意) 上記の生クリームですが、ベラルーシで売られている生クリームと日本の生クリームはだいぶ違うので、このような結果にならないかもしれません。ベラルーシの市販されている生クリームの乳脂肪分はだいたい10%です。
それから「トプリョノエ」とは何かご説明します。
簡単に言うと加熱して色が白から薄茶色に変化した牛乳のことです。 ベラルーシでは市販されているのを買ってきて飲むのが一般的です。
つまり工場で大量生産されています。工場では牛乳を殺菌処理した後、密閉した容器に入れ、85度から99度の温度を3時間保ちます。膜が表面にできないように攪拌しながら加熱します。その後温度を下げたものをパックにつめて商品とします。
では家庭ではどうやって作ればいいのでしょうか?
一度沸騰させた牛乳を、熱湯消毒しておいた水筒に入れ、5時間ほど放置しておく、という簡単な方法があります。
もう一つの方法は牛乳を湯煎にかける方法です。40分から1時間かけて弱火でかき混ぜながら加熱してください。色が薄茶色に変わったら完成です。
素人判断ですが、この最後の方法のほうが、放射能がより減ると思われます。