天皇誕生日は「西暦」の12月23日である。
しかし日本の皇室の歴史は長く、キリストが誕生する前から存在する。
元来の暦は「西暦」とは異なる。
本来なら本日は12月23日ではなく、
今年は2013年ではなくて2673年のはずである。
何故「西暦」で天皇の誕生日を祝うのか?
それは現在の天皇制が明治天皇即位の時に発足したたもので、
江戸時代までの天皇制とはまるで違うものだからだ。
伝統を継承するのなら、江戸時代までの天皇制に戻さないといけないだろう。
もちろん側室制度も含めてのことだ。
では何故制度が変わったかといえば
長州藩が徳川幕府を打倒し、新政権を樹立したからで、
皇室を西洋の王室に倣うために改造してしまったのである。
そして政治体制の基礎も長州藩が作った。
今の政治腐敗、政治家の世襲制の根源は長州藩にあるといえるだろう。
作家の司馬遼太郎のおかげで長州藩の藩士たちは英雄扱いされているが
果たしてそうだろうか?
今の政治家たちのルーツを辿っていくと長州藩に行き着く。
長州出身の政治家が「勝者の歴史」を作ったため
国民は皆あたかも長州藩が正義であったかのような錯覚を持っているが、それは正しくない。
もし長州藩がそんなに立派だったら
日本は一流の民主国家になっているはずだ。
政治家は国民を「仕事が生きがいだ」と洗脳して
休みもろくに与えず働かせるだけ働かせている。
経済では一流国家でも政治では二流国家のままだ。
そして安倍首相の祖父・岸信介は満州国でのアヘン生産によって戦費を捻出している。
日本が連合国相手に戦争を遂行できる根拠がアヘン政策だったのだ。
国民は長州出身の政治家に翻弄され続けてきたのである。
日本人は真実を知り、
天皇制について深く考えてみるべきだろう。