水泳をやっている方は、やはり“コア”がどれだけしっかりとしているか?
ということが、フォームの維持を大きく左右してくると思われる。
クロールの場合、キックをしているので膝を曲げてしまうキックをすればするほど
足先は水面近くに上がってくる。上半身は、胸部はもちろん肺があるので、浮き
やすいし、呼吸をするので頭部は水面に位置する。そこで、コアが弱いと、どう
しても腹部が下がって、ゆるんだ吊り橋状態になってしまいます。
そこで、コアをしっかりと保っていたならば、足先も、腹部も、胸部、頭部も水面
近くに浮いた状態になっているので、文字通り水平姿勢になれるわけです。
コアトレが、近年流行っていますが、やはりどのスポーツ種目においても、その
パフォーマンスを高いレベルで発揮したいのならば、コアトレは必須なんですよ。
メジャーなコアトレのポーズは、プランク(エルボー・ニー)ですよね。これは、
腕立て伏せの姿勢にような感じですが、前腕(肘から手先)を床につけた状態で
姿勢をKEEPするやつです。
動かないでよいので、まずは15~20秒程度。慣れてきたら、30秒を3セット
やりましょう。
これができたら、次の段階 です。次の段階は、また次回に!
ということが、フォームの維持を大きく左右してくると思われる。
クロールの場合、キックをしているので膝を曲げてしまうキックをすればするほど
足先は水面近くに上がってくる。上半身は、胸部はもちろん肺があるので、浮き
やすいし、呼吸をするので頭部は水面に位置する。そこで、コアが弱いと、どう
しても腹部が下がって、ゆるんだ吊り橋状態になってしまいます。
そこで、コアをしっかりと保っていたならば、足先も、腹部も、胸部、頭部も水面
近くに浮いた状態になっているので、文字通り水平姿勢になれるわけです。
コアトレが、近年流行っていますが、やはりどのスポーツ種目においても、その
パフォーマンスを高いレベルで発揮したいのならば、コアトレは必須なんですよ。
メジャーなコアトレのポーズは、プランク(エルボー・ニー)ですよね。これは、
腕立て伏せの姿勢にような感じですが、前腕(肘から手先)を床につけた状態で
姿勢をKEEPするやつです。
動かないでよいので、まずは15~20秒程度。慣れてきたら、30秒を3セット
やりましょう。
これができたら、次の段階 です。次の段階は、また次回に!