10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1536
ナイス数:99
交番相談員 百目鬼巴の感想
図書館本。定年退職した女性警官が相談員になって交番で遭遇した話。短編集。まさかの嫌ミス話もあり。1話ごとはそんなでもないのに一気に読んだら、お腹いっぱい。警官だって人間だから色々あるし我慢できないこともあるよね。百目鬼さんが、こういう心理に至った過去を知りたい。面白いのでシリーズ化希望☆3.9
読了日:10月04日 著者:長岡 弘樹
決戦!忠臣蔵 (講談社文庫 け 19-9)
読了日:10月06日 著者:葉室 麟,朝井 まかて,夢枕 獏,長浦 京,梶 よう子,諸田 玲子,山本 一力
チョコレート・ピースの感想
図書館本。チョコにまつわるショートストーリー。余りに短くて、あっけない。チョコ1粒の溶け方に似ている。箱の中のチョコをイメージしているようですね。ライトノベルっぽいので読みやすいが、期待していた物とは違いました。☆3
読了日:10月10日 著者:青山美智子
カレーの時間の感想
図書館本。昭和を生きてきた頑固じいさんと暮らすことになった孫との生活。ほのぼの癒し小説かと思ったら違った!とにかく「男とはこうあるべき!男らしく女らしく」に拘るおじいさんに孫たち同様に辟易。読むのを止めようかと。途中から祖父の生きてきた時代、今の時代。別れた祖母との結婚生活。今の世代からしたら祖父の言動は時代錯誤も甚だしいものでしかない。でも、その時代を全力で生きてきた祖父を知ると・・・最後、桐也くんが祖父にかけた言葉は間違ってない。最終章は泣きながら読みました。☆3.9
読了日:10月17日 著者:寺地 はるな
祓屋天霧の後継者 御曹司と天才祓師 (角川文庫)の感想
図書館本。陰陽師の話かと思って借りたら違かった。主人公はともかく、何故か真琴を好きになれない。苦手なタイプなのか。ライトノベルって当たり外れが大きい。私には合わず。☆2.5
読了日:10月17日 著者:竹村優希
めぐりんと私。 (創元推理文庫)の感想
図書館本。めぐりん第2弾。移動図書館って昔はあった気がする。幼稚園児の頃。小学生になって近場に図書館が出来てから使わなくなった。本を通して人が繋がるのがとても好き。続編でないかなと密かに思っている。☆3.3
読了日:10月21日 著者:大崎 梢
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