私達ゲストが注意する事。
最後に、自分自身の確認の為にDisney HP記載の『ご来園の皆様へご協力のお願い』
~皆様の笑顔のために~を確認いたしました。
ご来園の皆様へご協力のお願い
東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーでは、皆様の安全を第一に考え、
お手持ちの荷物を確認させていただいております。
安全のためパーク内への一脚・三脚・ハードケース等の撮影補助機材の持ち込みは
ご遠慮いただいております。
撮影の際、一脚・三脚等は使用できませんのでご了承ください。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
~皆様の笑顔のために~
すべての方に楽しく快適にお過ごしいただき、笑顔あふれるパークにするため、
下記のお願いに加えて、マナーやモラルをお守りください。
【アトラクションおよびエンターテイメントについて】
アトラクションの運営およびエンターテイメントプログラムの開催は予告なく中止になる場合があります。
アトラクションに入場される際は、食べ物やお飲み物の持ち込みをご遠慮ください。
一部の施設において避難誘導灯が消灯されていますが、非常時には点灯します。
アトラクション内やショーエリア等、他のお客様のご迷惑となる場所での携帯電話の使用はご遠慮ください。
取材・撮影のため鑑賞エリアが一部縮小される場合があります。
【皆様に楽しく安全にお過ごしいただくために】
パークには多くの野鳥が生息していますが、エサを与えたり直接手を触れたりしないでください。
パークでは灰皿を設置している場所を除き禁煙です。
飲酒運転は法律で禁止されております。
未成年者の喫煙および飲酒は法律で禁止されています。年齢を確認させていただく場合がございます。
安全のため、お子様から常に目を離さないようにしてください。
盲導犬、聴導犬、介助犬を除くペットを連れての入園はご遠慮ください。
(犬・猫はペットクラブにてお預かりいたします。)
ベビーカーから離れる際は、必ず貴重品や私物(おみやげを含む)をお持ちください。
次のものを含め、他のお客様のご迷惑となるおそれのあるものは持ち込みをご遠慮ください。
・酒類
・お弁当(ピクニックエリアをご利用ください)
・飲み物(ビン、カン)
・カート類
・三脚等の撮影補助機材
※安全のためパーク内への一脚・三脚・ハードケース等の撮影補助機材の持ち込みは
ご遠慮いただいております。撮影の際、一脚・三脚等は使用できませんのでご了承ください。
次の行為は固くお断りします。
・危険物の持ち込み
・物品等の販売および陳列
・ビラ等の配布
・集会、演説
・商業目的の撮影
・入園にふさわしくない服装
・東京ディズニーランド/東京ディズニーシーおよびその関連施設の運営の妨げとなる一切の行為
パーク内では、各種施設やエンターテイメントプログラム等の撮影の際に、ゲストの皆様が撮影の対象になる場合があります。それらは、報道、広告宣伝、プロモーション、販売商品等に使用される場合があります。
キャストへの贈り物等につきましては、受け取りをひかえさせていただきます。
体に刺青のある方は、刺青が露出しないよう上着等をご着用ください。
他のお客様のご迷惑となるおそれのある場合、また東京ディズニーランド/東京ディズニーシーからの
お願いに対しご協力いただけなかった場合、入園をお断りすることや、退園していただくことがあります。
暴力団および暴力団関係者の入園はお断りします。
お客様の不注意による事故について、
株式会社オリエンタルランドおよびその関連会社は責任を負いかねます。
ご不明な点はお気軽にキャストにおたずねください。Disney HPより
2011 年 4 月 23 日より 2012 年 3 月 19 日までの間、
ディズニーシーでは、開園 10 周年を華やかにお祝いするアニバーサリーイベント「Be Magical!」を開催。
2001 年 9 月 4 日にグランドオープンした東京ディズニーシーは、2011 年で開園 10 周年!
メディテレーニアンハーバーで繰り広げられる、
*壮大なナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」。
*新レギュラーショー 「テーブル・イズ・ウェイティング」
*新キャラクターグリーティング施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」も登場
夏には、パークはディズニー映画『アラジン』の世界へと様変わり。
アラビアンコーストには新アトラクション「ジャスミンのフライングカーペット」がオープン。
秋には、ディズニーシーにハロウィーンの季節が到来します。恒例となったスペシャルイベント
「ディズニー・ハロウィーン」には、新しいエンターテイメント・プログラムが登場。
そして、11 月ディズニーの仲間たちによる心温まるレビューショーや、各テーマポートに飾られ
るクリスマスツリーやオブジェなど、スペシャルイベント「クリスマス・ウィッシュ」では、パーク
を訪れるゲストに最高のクリスマスプレゼントを用意する等・・・
ディズニーシー10th アニバーサリー「Be Magical!」
魔法にかかる呪文、それは“Be Magical!”
楽しみです。vaio.
撮影について・・・Ⅱ
前記事で、『撮影について』でも、記載しましたが、
今回ディズニーインフォメーションセンターにも問い合わせをしました。
私なりに、キャストさんから教わった事。ディズニーHPで調べた事。をエクセルにまとめました。
ここでは、エクセルデータをアップできませんが、自身の今後にいかしたいと思います。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「撮影について」ディズニー側では下記の3つに分けて考えられているそうです。
①撮影が全てOKです。 (但し他のゲストに迷惑をかける撮影はご遠慮ください)
②フラッシュ撮影・液晶画面がある(点いている)での撮影はご遠慮ください。
(但し他のゲストに迷惑をかける撮影はご遠慮ください)
③撮影はご遠慮ください。 (全てご遠慮いただいています。)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
赤カッコは、私が付け加えました。 前記事のキャストさんの言葉にもあるように
『他の皆様にご迷惑をかけることのないように、よろしくお願いいたします。
それが一番大切なんです。
思いやりですね
』
今後は、私自身思いやりのある行動・撮影を心掛けたいと思います。vaio.
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
上記は、あくまでアトラクションと名のつくものの話です。
アトラクションと言っても、全てがライド(乗り物)だけではありません。
そして、ディズニーHPで色々調べてみました。
ディズニーランドには、
*ワールドバザール →3つ
*トゥモローランド →7つ
*トゥーンタウン →7つ
*ファンタジーランド →9つ 1/24 1つ増えます。
*クリッターカントリー →2つ
*ウエスタンランド →6つ
*アドベンチャーランド →5つ
あります。39アトラクション
ディズニーシーには、
*メディテレーニアンハーバー →3つ
*ミステリアスアイランド →2つ
*マーメイドラグーン →8つ
*アラビアンコースト →3つ
*ロストリバーデルタ →4つ
*ポートディスカバリー →3つ
*アメリカンウォーターフロント →5つ
あります。28アトラクション
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
色々、調べていて、こんなにあったんだ。と感心していました・・・
乗り物だけがアトラクションと思っていましたが、実際は、
アトラクション (attraction) とは、引き付けるもの、引き付けること。
催し物、見せ物、呼び物。
遊園地の遊具施設。
日本では本来のアトラクションの言葉の意味が、
転じて「アトラクション興行」や「アトラクションショー」といった呼び名になっている。
引き付けるもの、引き付けること。と考えると、全てがそうなのかも知れません。
そして、ランドで、ショー&パレードは、
10件
シーで、ショー&エンターテイメントは、
6件
あります。
入園してからのカメラ撮影・ビデオ撮影に関しては、ゲスト自身が注意して行動する事が
何よりの安全にお過ごすために必要と思います。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
下記にもあるように、撮影が「義務」になっている瞬間があったと思います。
・・さんへご指摘ありがとうございました。vaio.
今後は、ディズニーリゾートでの楽しい思い出・発見が出来るようにしたいと思います。
更に私自身の間違えを指摘してくれた方のメールです。(一部ですが)下記。
撮影が「義務」になっている瞬間はありませんか?
もちろんレンズを通して発見出来る事もあるとは思いますが、
まずは純粋にご自身で楽しんでほしいなと思います。
vaioさんなら楽しんでいる、と信じていますが。
カメラに「夢中になりすぎる」事は、よくない事だと思いますし。
冷めて聞こえてしまうかもしれませんが、
キャストさんは神様でも魔法使いでもなく、
ディズニーリゾートでの従業員です。
全てのキャストさんが完璧に対応出来る訳でもありませんし、
あれだけ多くのゲストがいる中うまく対応・見逃して注意出来ない事も
あると思います。
最初から私たちゲストが気をつけたり、周りに配慮をして行動すればいい事だって、
沢山あるはずです。
ディズニーで快適に過ごせるのはキャストさんの力ももちろんありますが、
私達ゲストだって自分次第でディズニーリゾートという空間を作っていけると
思うのです。
ルールを守りつつ、マナーやモラルも1人1人守らなければなりません。
これはディズニーに限らず、日常生活でも同じ事が言えますが。
そして、私へアドバイスをくれた ・・・さんへありがとうございました。
自分らしいブログにしていきますね。これからも、宜しくお願い致します。vaio.
撮影について
12/7_⑦_TDL_ウエスタンランド_風景。 12/7_⑤_TDL_トゥモローランド_スタージェット_風景。
にて、ご覧の皆様に不愉快な写真をアップいたしました。
既に見られた方も、おられると思いますが、上記の記事にアトラクション乗車中に撮影した写真があり
ブログにコメントを頂きました。
内容は、
せっかく写真を楽しませてもらっていたんですが、
ビッグサンダーマウンテン乗車中の撮影禁止だと思います。 (ビッグサンダーマウンテンに限らず、ですが)
よく乗車中に注意されてる方がいます。
写真撮りたい気持ちもわかりますが、いくらスピードが出ていない時と言ってもスリル系アトラクションでは
撮影危険だと思いませんか?
それに1人がやると次々に皆が真似をして、非常に残念な気持ちになっていた所です。
vaioさんの写真楽しみにしていたんですが、残念です。
コメントを頂いた方は、ディズニーを愛しておられる方です。
このコメントを頂いてがら、ディズニーインフォメーションセンターに電話で問い合わせも致しました。
『スリルのあるアトラクション』では、ディズニーHPでも
『走行中の撮影はご遠慮ください。』と表記されています。
私自身、ディズニーリゾートへは、まだ、数える程しか行っていませんが、他の方を不愉快な気分にさせる事は
決してあってはならない事、ディズニーだけで無く日常でもあってはいけない事と、熟知しているつもりでした。
私は、自己紹介にもあるように、ウォルト・ディズニーの理念。そして、チケットを通して入園した空間。
ワールドバザール付近から漂う何とも言えない香。
キャストによる『きめ細かなおもてなし。』が大好きである。勿論、ショーやパレードもね。
で、確かに一般的常識。非常識。この件でも、ここ数日考えさせられましたし、他のディズニー好きで
写真も大好きな方にも、話を聞いて頂きました。そして、アドバイスも頂きました。
他に私はmixiで、現ディズニーキャストさんが運営している(キャストさんばかり1200名)コミュニティにも
特別に参加させてもらっているので、今回の件を謝罪してメールを頂きました。
vaioさま![]()
こんばんは。 コミュニティではいつもお世話になりますm(__)m
また、このたびはお忙しいところご相談いただきまして誠にありがとうございました。
メッセージはすべて読ませて頂きました。
そして、vaioさまの心境も理解しております。
アトラクション内部の撮影の件ですが、室内のアトラクションでは、
確かにフラッシュ撮影はご遠慮いただいております。
ですが、それと同時にデジタルカメラやビデオカメラの液晶画面の点灯もご遠慮いただいております。
これには理由があります。
ご指摘いただいた内容と同じになりますが、他のゲストの方に不快な思いをさせてしまうことは、
夢の世界ではなく現実の世界であります。
夢の世界では、みなさんが素敵な思い出が作れる素晴らしい場所でなければなりません。
でも、現実を信じる人もいます。
だから、今回のようなこともあるわけです。
現実と夢の世界を理解できたとき、きっと素晴らしい夢の世界を体験できるようになるかと思います。
話は戻りますが、基本的に禁止されているところでは禁止と書かれているはずです。
ですがどうでしょうか?
ご遠慮ください。と書かれていても禁止と書かれているアトラクションはありますでしょうか?
わたしは、このことにディズニーの優しさというか思いやりを感じます。
できるだけ夢を壊したくない。
夢と希望を大切にできるディズニーは、前向きに成長できる素晴らしい温かい世界です。
気分を悪くしたら気分を良くする方法を考えて行動する勇気が、ディズニーには必要です。
だいたいのことは聞いているようなので、このようなことしか書けませんが、
撮影できると思うのであれば、撮影してください。
ただし、前にもお話した通り、
他の皆様にご迷惑をかけることのないように、よろしくお願いいたします。
それが一番大切なんです。
思いやりですね
これからも、明るく楽しく前向きに行きましょうね ![]()
![]()
と、頂きました。
『現実と夢の世界を理解できたとき、きっと素晴らしい夢の世界を体験できるようになるかと思います。』
『夢の世界では、みなさんが素敵な思い出が作れる素晴らしい場所でなければなりません。』
『他の皆様にご迷惑をかけることのないように、よろしくお願いいたします。
それが一番大切なんです。』
私自身、大阪からなので、TDRへ訪れた際、喜びのあまり
撮影や行動に関し注意が足らなかったと、気がつけなかった事を反省いたしております。
今後は、上記。『 』を肝に銘じて行動して、ブログ上も続けていこうと思います。
今後とも宜しくお願い致します。vaio.