暑い夏が終わろうとしている。
と言っても、8月が終わろうとしているだけである。

今月は政治面で『熱い話』が色々あった。

金に塗れた兄弟を持つ支持率がドン底の国主が起こした起死回生の数々のパフォーマンス。それに煽られて、政治・宗教のパフォーマンスをしてはいけない場で政治活動をしたサッカー選手もいた。 また船団を組んで不法入を果たした別の燐国の活動家もいた。

そう言えば、パフォーマンスで支持率を上げようとした国主は、我国の国主がしたためた信書を、これまた支持率を上げる為の姑息な手段で受取り拒否と言う無礼な真似をした。こんな事で支持率が上がるのであれば、毒されたが故とても寂しい政治感だと言える。その国は確か『儒教の国』を標榜していた『無礼を恥じる国』であったのではないか?

また、一国の特命特務大使の公用車にテロもどきの襲撃を仕掛け、我国旗『日の丸』を略奪する事案もあった。

世が世であったら、我国の大使は『天皇陛下の代理人』であった為、その行為事態が、『天皇陛下への侮辱』と解釈され、開戦の引き金を引く行為であったと思う。

もし襲撃した側とされた側が逆だったら、国がひっくり返る位に非難されたのでは?と、思う。

それぞれの国家に言い分はあろうが、非礼・無礼は許せない。

また国威高揚を維持する為に行う、誤解の種を蒔く教育もソロソロ止めてほしいものである。

誤った国威高揚は、誤った愛国心と無駄な軍国主義を掻き立てる事に繋がるのだから。

そう言う意味で、無駄に熱い夏は早く終わってほしいものである。
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この街には、ドクターヘリが着陸出来る幾つかの場所が指定されている。

それらの場所から飛び立つヘリは、ドラマと同じ病院へと飛んで行く。

私の家から歩いて1分の小学校もその着陸地点の一つである。

昨日の夕方、その場所にドクターヘリが飛来した。

居合わせた消防関係者とフライトドクターやフライトナースの絶妙な連携の賜物だろう。 着陸から離陸までが15分程であった。日没間近、患者さんは病院へと運ばれていった。

日本のドクターヘリは、法律により、穏やかな天候の日の出から日没までしか運用出来無いのは意外に知られていない。

それもあったと思う。迅速な対応だった。

ドクターヘリが着陸した現場では、ほぼ必ずポンプ車を見かける。着陸地点を着陸前に放水をしておき、砂塵が舞上がらない様にするためだ。何故か?着陸時に舞い上がった砂塵で、パイロットが空間喪失にならないようにする配慮である。

ドラマ『サマーレスキュー』にて、ヘリコプターが救助搬送するシーンを観てふと思い出した。(ただ舞台が山岳部だから、ポンプ車は見かけられないけどね)

そういえば、昨日緊急搬送されたあの見知らぬ患者さん、助かるといいな。

と言うか、今頃は安定してくれていると嬉しいな!
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曇天の中、折角購入した遮光板で眺めると、光量不足で見えない見えない!

しかし、神様は見捨ててはいなかったようで、その厚い雲が天然の遮光板となり、肉眼で金環日蝕を見ることができました。

ですから、ちょっと危険でしたがデジカメで撮影!

チョット徳した気分的!

その後、晴れてきましたので、遮光板で金環食が過ぎた状況も確認できました。

次は300年後かぁ~。

地球はどうなっているのでしょうか?

軌道エレベーター出来ているかなぁ?

そこからみれるかなぁ?

なんてね!