4月14日までの試合でピッチャー人の考察をしてみます。
指標は、防御率とDIPS
※投手の成績を「投手自身でコントロールできる部門」と「投手自身ではコントロールできない部門」に分けて、「投手自身でコントロールできる部門」だけで投手を評価することである。「投手のインプレイ打率(BABIP)はシーズンごとの一貫性がない」という事実の発見から、失点の増減には野手の守備と運の要素が大きくかかわると考えた。そこでインプレイの要素を最初から無視し、投手のみに責任がある要素である奪三振、与四球、被本塁打から投手を評価しようとする考え方がDIPSである。
巨人の投手を見て確認してみます。
内海 防御率は1.80 DIPSは4.77 被本塁打2 与四死球11 奪三振13 失点5
菅野 防御率は2.35 DIPSは2.25 被本塁打2 与四死球2 奪三振26 失点6
防御率だけ見てみると、内海が上ですが、DIPSでは菅野が上
被本塁打は2本ずつでいっしょですが、与四死球と奪三振の数値は菅野が圧倒的です。
これが防御率とDIPSの違いなんです。
ピッチャー個々の実力だけを考えるならば、私はDIPSの数値をみます。
実際、今年の内海を見ると、3試合中、広島との試合以外は見てて心配な感じでした。
防御率に関しては、実際試合みないとわからない事が多く含まれていると思います。
では、これをふまえまして、今の時点のピッチャー考察ですが
中日のカブレラ 防御率0 DIPS1.69
ソフト摂津 防御率1.29 DIPS1.88
楽天マー君 防御率0.64 DIPS1.91
この3人がDIPSで1点台の人です。
摂津・マー君に関してはいわずもがなですが
カブレラ???ノーマークでした。巨人ばっかり追っていて未確認です・・・
wikiでは↓
---------------------------------------
球威で勝負していた、ピッチャーがトミー・ジョン手術を受けて、球威がなくなったため
コントロール重視になったってことですかね。
結果、今年の結果をのこしている・・・・
桑田が、澤村にスピード落としてもコントロール出来ればもっと勝てるのにと
言っているこのと意味がここにあるんでしょうか。
また、江川が親友の中畑に頼まれて、キャンプに行き横浜の投手を
教えていたときに、ブルペンの国吉に言ったことなんですが
投球していた国吉に、考えて投球しなさい、バッターが立っていると思って
どう攻めるのか考えながら狙ったところに投げる練習をしなさいと。
国吉は自分は球威で勝負するタイプなので、今まで考えたことありませんでしたと・・
江川、なんだかんだ言って良いとこついてるなっと思いました。
去年の国吉の与四死球は112回の登板回数で61。
個人的に、国吉のl言葉に、球威で勝負??は?って思ったの覚えてます。
今は、2軍なんですが。
話しはそれましたが、カブレラ
次回登板の際には必ず見るようにします。
そして、記事を書かせていただきます。
マー君の去年の与四死球は173回の登板回数で21 摂津は193回で56です。
続いてくるのがDIPSだけ書きますが
巨人菅野 2.25
巨人宮国 2.97
中日中田 2.2
ヤクルト小川 2.32
ヤクルト村中 2.48
広島前田 2.55
広島久本 2.56
阪神榎田 2.03
阪神メッセ 2.41
阪神能見 2.25
阪神スタン 2.67
西武菊池 2.78
ソフト大隣 2.79
ロッテ藤岡 2.55
ロッテ成瀬 2.15
ロッテゴンザ 2.45
登板回数が少ない人もいますので何ともいえませんが
ここらへんが、2点台です。
ヤクルトの新人 ライアン小川もいいですね。
実際の試合をまだ見てないのでこちらもチェックします。
今年の阪神はメッセ・能見・スタンと良いピッチしてる人が多いですね。
さらに、榎田はもうすぐ1点台・・・先発があっているようですね。
現時点で2位にいるのはそこらへんもあるんでしょうね。
今年復活のロッテ唐川は、4.37
新人で開幕投手の則本は、4.65
オープン戦ではよかったですが、シーズン入ると厳しいみたいです。
ソフト武田は、5.03 昨日勝ちましたが、去年の安定感はなかったです。
カーブが浮いちゃってました。
阪神藤浪は、3.62 まあまあでしょうか。昨日も守備に救われたケースも多かったです。
ヤクルトの先発陣は館山故障でその他の人は4点台
これじゃあ勝てません。。。。
明日からの試合は、上記の数字から気になるピッチャー中心に見ていこうと思います。
カブレラ・小川・榎田あたり・・・・・
見たうえで、感想書きますね。
指標は、防御率とDIPS
※投手の成績を「投手自身でコントロールできる部門」と「投手自身ではコントロールできない部門」に分けて、「投手自身でコントロールできる部門」だけで投手を評価することである。「投手のインプレイ打率(BABIP)はシーズンごとの一貫性がない」という事実の発見から、失点の増減には野手の守備と運の要素が大きくかかわると考えた。そこでインプレイの要素を最初から無視し、投手のみに責任がある要素である奪三振、与四球、被本塁打から投手を評価しようとする考え方がDIPSである。
巨人の投手を見て確認してみます。
内海 防御率は1.80 DIPSは4.77 被本塁打2 与四死球11 奪三振13 失点5
菅野 防御率は2.35 DIPSは2.25 被本塁打2 与四死球2 奪三振26 失点6
防御率だけ見てみると、内海が上ですが、DIPSでは菅野が上
被本塁打は2本ずつでいっしょですが、与四死球と奪三振の数値は菅野が圧倒的です。
これが防御率とDIPSの違いなんです。
ピッチャー個々の実力だけを考えるならば、私はDIPSの数値をみます。
実際、今年の内海を見ると、3試合中、広島との試合以外は見てて心配な感じでした。
防御率に関しては、実際試合みないとわからない事が多く含まれていると思います。
では、これをふまえまして、今の時点のピッチャー考察ですが
中日のカブレラ 防御率0 DIPS1.69
ソフト摂津 防御率1.29 DIPS1.88
楽天マー君 防御率0.64 DIPS1.91
この3人がDIPSで1点台の人です。
摂津・マー君に関してはいわずもがなですが
カブレラ???ノーマークでした。巨人ばっかり追っていて未確認です・・・
wikiでは↓
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速球は100mph(約161km/h)以上をシーズン40個近く計測し[12]、2005年にはベースボールアメリカ誌が集めたアメリカンリーグの全監督へのアンケートの「ベスト・ファストボール」部門で1位にランクインした[8]。しかし、メジャーのスカウトから「制球さえ安定すればサイ・ヤング賞級の素材」と評されたように[5]メジャー通算与四球率5.24と制球力に非常に難があり、本人も「俺の人生はずっと四球さ」と自虐するほど[13]。球種ごとに投球フォームが違い[5]、フォームが定まらないため登板ごとに制球力にばらつきがあり[10]、特に変化球の制球に苦しんでいた[9]。
トミー・ジョン手術から復帰した2012年からは球速が最速90mph(約145km/h)前後に落ち、2012年にはマイナーでの与四球率2.86を記録するなど制球がやや安定している。
-----------------------------------------球威で勝負していた、ピッチャーがトミー・ジョン手術を受けて、球威がなくなったため
コントロール重視になったってことですかね。
結果、今年の結果をのこしている・・・・
桑田が、澤村にスピード落としてもコントロール出来ればもっと勝てるのにと
言っているこのと意味がここにあるんでしょうか。
また、江川が親友の中畑に頼まれて、キャンプに行き横浜の投手を
教えていたときに、ブルペンの国吉に言ったことなんですが
投球していた国吉に、考えて投球しなさい、バッターが立っていると思って
どう攻めるのか考えながら狙ったところに投げる練習をしなさいと。
国吉は自分は球威で勝負するタイプなので、今まで考えたことありませんでしたと・・
江川、なんだかんだ言って良いとこついてるなっと思いました。
去年の国吉の与四死球は112回の登板回数で61。
個人的に、国吉のl言葉に、球威で勝負??は?って思ったの覚えてます。
今は、2軍なんですが。
話しはそれましたが、カブレラ
次回登板の際には必ず見るようにします。
そして、記事を書かせていただきます。
マー君の去年の与四死球は173回の登板回数で21 摂津は193回で56です。
続いてくるのがDIPSだけ書きますが
巨人菅野 2.25
巨人宮国 2.97
中日中田 2.2
ヤクルト小川 2.32
ヤクルト村中 2.48
広島前田 2.55
広島久本 2.56
阪神榎田 2.03
阪神メッセ 2.41
阪神能見 2.25
阪神スタン 2.67
西武菊池 2.78
ソフト大隣 2.79
ロッテ藤岡 2.55
ロッテ成瀬 2.15
ロッテゴンザ 2.45
登板回数が少ない人もいますので何ともいえませんが
ここらへんが、2点台です。
ヤクルトの新人 ライアン小川もいいですね。
実際の試合をまだ見てないのでこちらもチェックします。
今年の阪神はメッセ・能見・スタンと良いピッチしてる人が多いですね。
さらに、榎田はもうすぐ1点台・・・先発があっているようですね。
現時点で2位にいるのはそこらへんもあるんでしょうね。
今年復活のロッテ唐川は、4.37
新人で開幕投手の則本は、4.65
オープン戦ではよかったですが、シーズン入ると厳しいみたいです。
ソフト武田は、5.03 昨日勝ちましたが、去年の安定感はなかったです。
カーブが浮いちゃってました。
阪神藤浪は、3.62 まあまあでしょうか。昨日も守備に救われたケースも多かったです。
ヤクルトの先発陣は館山故障でその他の人は4点台
これじゃあ勝てません。。。。
明日からの試合は、上記の数字から気になるピッチャー中心に見ていこうと思います。
カブレラ・小川・榎田あたり・・・・・
見たうえで、感想書きますね。