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*あいのすけの気まぐれブログ*

グリーンイグアナの『イグ丸』と文鳥の『文ちゃん』と過ごす生活を綴っていきます(*´`)
初めてのことだらけで奮闘中~!
(文ちゃんは20.5.1に永眠いたしました)

わたくし、あいのすけの今まで学んだことや思ったことを書きたいタイミングで綴ります(^O^)


2020.5.1 桜文鳥のぶんちゃんが天国へ逝ってしまいました。

ぶんちゃんが家族に加わってから
ブログ再開をして
これからぶんちゃんとの生活も
たくさん書いていこうとした矢先でした。

ぶんちゃんが亡くなってから
後悔ばかりの毎日でした。

ぶんちゃんが亡くなってしまった原因は

『栄養失調』

でした。


毎日とても元気で
餌もちゃんと食べていて
水も飲んでいて
青菜も好きで。


いつも通りのぶんちゃんだったのに
亡くなる前日の朝
寒くもないのに膨らんでいるぶんちゃん。





鳥さんが膨らむ理由は
『寒い』か
『具合が悪い』ときに多い。

もともと、イグ丸と同じ部屋だったので
温度も湿度も問題はありませんでした。

呼びかけると
いつものように返事をしてました。

餌を替えるとちゃんと来て食べてました。



その日は仕事が朝から夜まであったので
とりあえずお水を指から飲ませてあげて
床を取り替えて
部屋の温度ももう少しあげて。

寝かせてあげるのが1番だと思ったので
寝るときのようにタオルをかけてあげました。

今思えば
仕事先にどんなに迷惑をかけても
無理矢理休んですぐに
病院に連れて行ってあげれば良かった…。

帰って様子を見ると
少し膨らんではいたが
ご飯を食べた痕があり糞もしていて。

いつもより力ない感じだったけど
遊ぼう!とせがんで来てくれた。

カゴから出して
あたしの手の中で休むぶんちゃん




しばらくして起きて
手にご飯を乗せるとついばんでくれました。

床に降りてぴょんぴょん跳びまわったり
元気そうだったので
『あー良かったー。良くなったのかなー』
と安心しました。

あまり遊びすぎも疲れちゃうので
早めにカゴに戻してその日は寝かせました。


次の日の朝、おはよう!とタオルをどけると
また膨らんで目を瞑っているぶんちゃん。

呼びかけても目は開くが返事はない。

糞も下痢っぽい…


その日朝一で
鳥さん診てくれる病院に行きました。

触診していた先生から一言
『こんなに痩せちゃってるよ』

見てみるとお腹の骨が浮き出るくらい
痩せちゃってました。

触診を終えて
キャリーに戻したとき
その場で倒れてしまったぶんちゃん。

すぐに起き上がりましたが
びっくりして涙が止まりませんでした。

軽く触診しただけで
気絶しちゃうくらい弱ってたんだな。

抗生物質と消炎作用の薬をもらい
今後の看病の仕方も教わり帰りました。


あわ玉をふかして食べさせる。
食べなかったら
少量のたまごボーロをあげてみる。
はちみつをお湯で
すごく薄くのばしたものをあげる。

教わったことをすべてやってみましたが
食べてくれませんでした。

はちみつは飲んでくれました。

消炎作用がある薬はとても苦いので
はちみつ水と混ぜてあげました。

お薬は両方飲んでくれたので
とりあえずカゴに戻して
休ませてあげることにしました。

様子を見ればみるほど
弱っていくぶんちゃんの姿。

病院に連れていったことが
とても負担にさせてしまったんだなと。

あんまりカゴから出したら疲れるかな。
様子を見るだけでもストレスかな。

もうどうしたらいいか分からなかったです。

それから数回
ご飯を食べてくれるように
試みましたがダメでした。

しばらくカゴで休ませていて
様子を見に行くと床で寝ているぶんちゃん。

慌ててカゴから出すと
口を開けて体も力が入ってない。

先ほど診てもらった先生に電話したら

『そうなったらもうダメだよ』

と冷たく言われてしまいました。


一緒に暮らしてる恋人が
急いで帰ってきてくれて
2人で泣きながら看取りました。

『ごめんねごめんね』と何回も謝りながら
『今までありがとうね』『大好きだったよ』
と声をかけることしか出来ず。








鳥さんは自分の体調を隠す習性があります。
野生で暮らすとき
強い動物に悟られないためと言われてます。

飼育下でも同じです。

特に飼い主には
元気な姿を見せようと頑張っちゃいます。


食べてるようで
ほんとは殻をむいてるだけで
食べてなかったぶんちゃん。

カゴで1人のときは
膨らんでじっと耐えていたけど
あたしの前では
鳴いたり、近寄ってくれたり
跳びまわったり。

死んでしまう間際も
頑張って動こうとして
あたし達に
『まだ大丈夫だよ』と
見せようとしてくれました。


なんで気づかなかったんだろう

なんで早く病院連れてってあげなかったんだろう

良くなったと思ってても
すぐに病院行くべきだった

後悔ばかりです。


ほんとに急でした。

あたしにはそう思えても
ぶんちゃんはずーっと
頑張ってたんだよな。

ほんとごめんね。

周りの人は
『迷い鳥として見つけた時
あいのすけが助けてくれたから
今まで生きてこれたんだよ』
と言ってくれました。

それでもこんなに早く逝かせてしまった。

ほんとに可哀想なことをした。



後悔が止まない日々でしたが
ベランダにお墓を
作ってあげることにしました。

業者さんに頼む気力もなかったので
亡くなってすぐ
ベランダのプランターに
土葬してあげました。

その周りに造花や遺影を飾ってみました。


線香立ても置いて毎日線香あげてます。


お墓を作ったら
とても気持ちがラクになりました。

ぶんちゃんは居ないけど
毎朝『おはよう!』と挨拶して
ご飯とお水をあげて線香をあげて。

帰ってきたら『ぶんちゃんただいま!』
寝るとき『おやすみね~』
と居たときと変わらず接してあげられます。


ぶんちゃんから色々なことを教わりました。

ありがとう

いっぱいいっぱい幸せだったよ。
楽しかったよ。