遅くなりましたが・・・




あけましておめでとうございます!





年末年始は、兄夫婦が帰ってきたので山口やら尾道やら・・・とにかく色んなトコ動きまわりました。。


まとめるとこんな感じです。。



伊藤博文と・・・
「Non parlo italiano」




高杉晋作・・・(オレ小学校時代コイツに似てるって言われてた)
「Non parlo italiano」




で、猫と尾道の街並みを一望・・・
「Non parlo italiano」





そんな旅行は、山口の帰り道に高速道路が通行止めになり下道で帰ったり・・・





尾道に行く時に高速の上で300m先くらいで事故があり、2時間くらい全く動かなくなったりで・・・



なんかもうこの時点で散々な感じなのに





帰って原チャ乗ったらタイヤがパンクしーーーの





昨日は家のカギを落としーーーーーーーーーーの!






そんな2010年の幕開け、ボクは生きてられるんだろうか・・・





そんな今年の目標は「結婚」です。笑






では!今年もよろしくピー


さて続きを・・・



ラーメン食って腹が膨れた私はいざ!道後温泉へ!!



日本最古の温泉で有名な道後温泉。とりあえず予約していた道後グランドホテルへチェックイン。




料金3500円の格安プランにしては綺麗なホテル、と言うより旅館の雰囲気。




何よりフロントの女性がメチャクチャ綺麗だった。このホテルの印象を全て持って行かれてしまった。。





「美しすぎるフロント」なんて呼ばれてもいいんじゃないか、と思うくらいに。。





チェックインもそこそこにすぐに道後温泉本館へ移動・・・


商店街を抜けていく・・・



こんなジブリだらけのカフェもありました↓宝石赤
「Non parlo italiano」

バルス!   バルス!!     バルス!!!





商店街を抜けたら道後温泉!!!温泉
「Non parlo italiano」

「千と千尋の神隠し」はこの道後温泉がモデルと言われていますが・・・



「Non parlo italiano」


どうでしょう・・・ボクは違うと思います・・・(笑)

実際ジブリ側も「参考にした」程度のコメントだったようです






お風呂の中はそんなに広くもなくレジャー施設でもないのでアメニティも充実していません。。

日本最古という部分に風情を感じつつ、夏目漱石や正岡子規も愛用していたこの温泉で気持ちを落ち着かせてみるのが素敵なんじゃないでしょうかキラキラ



しかし昔の風呂って浴槽が深いのな・・・浴槽内で正座しないと座れないw



道後温泉で体も心もぽかぽかでホテルへと帰るのでした。







2日目は松山城へ。

「Non parlo italiano」


山の上にある城・・・リフトで登って行きました。リフトで降りてくる人と目が合う感じはなんともシュールな光景でした。。


お城から下山したら腹が減ったので近くにあったラーメン屋へ。。

適当に入りました。

味噌ラーメンを適当に頼み、適当に待っていると・・・どうやら厨房がウルサイ。

客の目の前で店長(30くらい?)が、おそらくそのお母さん??に対して常に怒鳴っていた。



「てめぇ、おせえんだよ!むかっ


「何回言ったら分かんだ!コノっ!」みたいな。伝票とかぶん投げてたしw



そしたらカウンターの隣にいたおっさん


「客の前でやめろやコラ!!ラーメンが不味くなるだろうが!!」


店長「気にいらねぇなら出ていけ!!金いらねぇからさっさと出て行け!!」




えぇぇぇえええええ・・・・・




めっちゃおもろい事になってるやーーーん・・・



結局、金を払わず出ていく客。こんな強気な店長。。めちゃめちゃ味に期待がかかる・・・かなりワクワクしていたボクですが・・・




味の方は当たり障りのない感じでした・・・美味しいでも不味いでもない・・・



これ以上、愛媛にいても何もないようなので車をすっ飛ばして香川は善通寺 「こんぴらさん」へ。





松山城といい、こんぴらさんといい今日はやけに高いところへ行くなぁと思いつつ登った階段は800段っ!!



「Non parlo italiano」

おっ!着いたのか??と思いきやまだまだここは序盤も序盤。。既に結構登ってきた感じだったんだけども・・・







「Non parlo italiano」


あっ!着いた!でけぇ!!よっしゃ!お参りだ!






と、思いきや・・・

「Non parlo italiano」



・・・





こっからまた200段登ります。




・・・





そして辿りついた。これが正真正銘の御本宮



「Non parlo italiano」

みんな達成感でいっぱいですね!


「Non parlo italiano」
綺麗な景色が広がってます。さすが頂上・・・・と。






ふと、後ろを振り向けば・・・


「Non parlo italiano」


・・・



「奥社」と書いてあります・・・





もうええわ・・・







こんぴらさんを後にし、オイシイうどん屋探し・・・




駐車場のあんちゃんにマニアックなうどん屋を教えてと言うと・・・




「この道まっすぐ行くと~高校ありまして・・・その向かい側に田んぼに囲まれたビニールハウスがあります。」





「そのビニールハウス・・・実はうどん屋なんです!!」





すげぇ好き・・・そんなん求めてたわ・・・ありがとうカッコイイお兄さん




しかし結局ビニールハウスは見つからず・・・




適当に見つけたうどん屋で美味しいうどんを食べたのでしたーナイフとフォーク


「Non parlo italiano」
このボリュームで550円!!






帰りはこの瀬戸大橋を渡って広島へ帰りましたとさ!!
「Non parlo italiano」
                               ちゃんちゃん

四国へ一人旅をすることに決めました。なんとなく思いつきで・・・。車

で、2日後には広島~瀬戸内海の島々~愛媛~香川   の旅を決行!!

ざっとレポしまひょ!

え~、まずはあれです。広島からしまなみ海道で愛媛へ向かいます。

因島で降りる。ポルノグラフィティと因島水軍城のある島。

水軍城とは、かの有名な「村上水軍」のお城です。復元されたものですが…

「村上水軍」を知らない人にざっと説明いたしますと

瀬戸内海で悪さをしていた海賊なんだけど、毛利元就の時代には、毛利軍を助け、海での戦いで大活躍した人たちです。

かつて瀬戸内海では海賊が多くいたが、その中でも村上一族は優秀でむちゃくちゃ強かったらしいのです。村上さんの中でも因島村上、来島村上、能島村上という3つのグループに分かれていました。

お城はレプリカなんで展示物はちゃっちゃっと見て終わっちゃいました。。客はオレ一人だし。。

城の横に小屋があったんで覗くと・・・

これ↓
「Non parlo italiano」

怖かったーーーーー叫び

係のおばちゃんと少し話しました。因島は近年、交通の便は良くなったが、その分、本州へ若者が出て行ってしまう。4万いた島民も今じゃ半分の2万人。高校も一つしかないそうです。。

深刻ですな…

しかし因島…山が多いな・・・意外だった。。全然島っぽくねえや。瀬戸内海の島々はもう本州からそのまま繋がってるんじゃないかと錯覚してしまうくらい山が多いです。

もう一つ!因島と言えば本因坊秀策!!囲碁の棋聖です。

詳しくは「ヒカルの碁」を読むことをオススメします

秀策の記念館を見て、しっかりお墓参りもしてきました。。写真はさすがに取れんかった・・・

「ヒカルの碁」では美形で描かれていましたが、実際はお坊さんでつるっぱげだったのでイメージガタガタでした。

因島を後にし、

次は生口島!

「Non parlo italiano」 を、飛ばしーーーーの

大三島!!

「Non parlo italiano」 も、スルーーしましてーーー

伯方島!!!

「Non parlo italiano」 にも行きません。w

「は・か・た・のしおっ!!」てココのことね!

ごめん。写真3連発は適当です。

で、一気に四国手前の大島ですよ!


「Non parlo italiano」

行きたかった場所は当然ココ!!


「Non parlo italiano」

えぇ。村上水軍博物館です(笑)

どんだけオレはまってるんだと。。パンダ

こちらの博物館は綺麗で大きく当時の時代背景がよく分かりました。先ほど3つの村上さんを紹介しましたが、こちらの地区の村上さんは「能島村上」さんです。

能島村上さんは3つの中でも非常に独立性が高く、どの大名にも付かず、瀬戸内海の水先案内、海上警護、海上運輸を担っていました。

島には城をかまえ、戦利品は公共の財産にし、時には詩も読むほど教養もあったそうです。。

美化されすぎてるんではないかい!?

もはや海賊という域を超えた活動の数々・・・

そんな

「村上水軍」

                         あなたもハマってしまうでしょう??

大島を出る手前・・・道の駅があったので寄りました。


「Non parlo italiano」

中に入ると七輪で野菜やら肉を焼いて食べるスペースが・・・。

みんなが食材を持ち寄ってキャンプ場的な役割もあるんかと思いきや・・・


「Non parlo italiano」

具材まで置いてあった・・・

              いやいや、焼きません!!

ササっと四国上陸!目指すはタオル美術館

四国も山が多い・・・ケモノが道端で死にすぎ。

うわ!カラス! 

ん?モグラ??

うぉ、タヌキ!!   とか言いつつタオル美術館へ到着

んで、タオルの美術館て何があんねんって話ですけどもーー

百聞は一見に如かず!


「Non parlo italiano」


「Non parlo italiano」


「Non parlo italiano」

「Non parlo italiano」

「Non parlo italiano」

一枚目の生産工程以外はみんなタオルです。。すげぇキラキラ

いやーしかしタオルタオル。。タオルばっかでタオル疲れたわい!

長くなった気がするんでこの辺で終わりにしましょうか・・・この後、松山へ向かうのです。

最後に松山で食った晩飯を誰かさん風にレポ!

行ったのは

ラーメン「潮そば 海鮮とんこつ」  さんです

店構えはこんな感じ
「Non parlo italiano」

オススメを聞いたところごくノーマルな潮そばを勧められたので潮そばを注文。


「Non parlo italiano」
潮そば 650円

そうやら潮そばというのがこちら瀬戸内海の独特の麺のようで堅いちぢれ麺でした。

スープはこってりのとんこつスープで。。

適当に「うま~」とレポートしてやろうかと思いましたが、僕はあんまり・・・でした。こってりスープは好きな方だと思っていたんですが・・・ちょっとこの感じのこってりは別です。。

若干、臭みがあるくらいのこってり。東京在住時代、ホープ軒の前を通ると来るあの匂い・・・アレに似たものがあります。

ホープ軒を食べたことはないけれどあの匂い・・・あんま得意じゃないっす・・・

☆とか付けるのはやめときます。そこまで詳しくないんで。。あと、ダメですオレ、ラーメンレポ。。

写真撮るのドキドキするッス。。ドクロ