午後、見るからに治安の悪そうなミラノ中央駅(stazione centrale)から

トリノを通過し、ゆかの住む街、ブラへ
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イタリア国鉄~🇮🇹
trenitalia🇮🇹

ヨーロッパの大きな駅特有の、人の混み具合が久しぶりで嬉しかった…❤️

旅感!

途中、トリノのポルタスーザ (Torino Porta Susa)で乗り換え
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近代的…

あたしが明日行くのはポルタヌオーヴァ (Torino Porta Nuova)とゆーもう一つの駅なんだけど、

「Susaは閑散としていて綺麗だけど、Nuovaは古い駅でごちゃっとしているから、気をつけてね」と忠告を受けました~

Susaの駅のスタンドで

わたしはチョコラータ(ホットチョコレート)を

ゆかは麦芽?説明受けたけど結局よくわからないコーヒー?を飲んで、

いよいよブラ (Bra)へ


ミラノ~トリノ~ブラ で約2時間の旅路も、

ずーっと話が尽きなくてあっとゆーま!

楽しみにしていた田舎町は、

ちょうどいいサイズ感♡

ゆかもビックリするような人の多さは、

日曜日だからか?行われていた

チャリンコのイベントのせい?
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市場(メルカート)が立つ場所や、

目抜き通りを抜けて、

歩くこと10分ほどで…
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おうちー🏠
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すてきすぎー

城~!!!笑

この広いリビングの奥にバスルームとベッドルームがあって、

わたしの憧れの大きな窓からは爽やかな風が入ってきて、

しばしうっとりしながらソファにゴロン

とここでゆかがユーミンを流してくれて…

「雰囲気が合うんだよね、うまいわけじゃないのに…聞いてしまう。休みの朝とか」

わかる!この田舎感とユーミンのノスタルジーな感じ!

特に、やさしさに包まれたなら がベストマッチ♩

ジブリの影響は大きいと思いますけどね…笑


この夕暮れ時の時間のおかげで、今回の旅のテーマソングは完全に

♩やさしさに包まれたなら
♩ひこうき雲

で決定!!!!
何度聞いたかわからない


それにしても…

異国で、
こんなにもリラックスしながら、
友人とこんなに楽しい時間を過ごせるのは、なんと幸せなことだろう…

日々の色々に感謝しながら、

悦に入る夕暮れ時でした。
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ミラノ3日目。

昨日見つけたかわいいお店で朝ごはん!
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手間のレジでお会計してから奥で注文。

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カプチーノ 1,4euro(やすっ)
マフィン 3euro(たかっ)

イタリアのコーヒー相場はこんなもんらしーです。

ゆかはクロワッサンを(1euro,安い)

イタリアのクロワッサンはクリームやジャムが入っているのが多いらしく、

カスタード、チョコレート、ピスタチオなどなど…

パン生地もフランスのクロワッサンと違いしっとり系?



その後は、ミラノの最大目的

最期の晩餐へ…

10時からのツアーで早めに着いたから、教会のミサを冷やかしたあと

チケット売り場へ

パスポートを見せることもなくすんなり入場。

英語のガイドで予約したけれど、

有無を言わさずのイタリア語ガイド!

重々しくドアが開く前も入ってからも、

おねーさんがイタリア語でまくしたてあげながら解説!!

諦めてぼーっとずーっと、絵を観ました。

元食堂だった場所の前方にはかの有名な絵が。

後方には同じくダ・ヴィンチが描いたキリスト処刑場面が。

大きさには圧倒されたけれど、

事前に色々調べすぎて、

思いの外感動なし…笑

こんなもんかもな。

わたしの場合、感動には予期せぬハプニングがつきものだしー笑


その後は再度ドゥオーモを観て、
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床のモザイクがずーっと続いているのがすてきだった…

ベネチア通りを通ってホテルへ戻る途中、

お腹ぺっこぺこなのでオシャレなお店でランチー♩
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まずはパン
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イタリアのパン事情ですが…

意外にも、美味しくない 笑

なんか固いし、重い感じ?

ちぎるのも大変…

紙袋に入ったまま出されることも多いらしく、

お隣の国のパンの美味しさを知っているだけにちょっとガッカリでしたー笑

でもでも、
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♡♡♡♡♡

チーズとハムと野菜の美味しさは言うことなし!!!

ゆかが食べていた生ハムのやつも美味しかったー!!!

これは感動の美味しさ。

一気にテンションアップ!

現金~笑










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閑静な住宅街のアパートお住まいの御一家。

玄関でベルを鳴らし、

映画でしか見たことないような建物の中へ…

実は先ほどのリストランテで一番下の男の子、John-Bâtis くんと結構仲良くなっていて、

玄関開けて待ってくれていた…❤️

かわいすぎ。

いといとし。

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雑誌に出てくるようなインテリア…

ふつーのご家庭でこーゆーかんじだからなーすごい

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お姉さんのJulietteはやさしい女の子。大人。

真ん中のAlix はちょー自分大好き❤️笑
そこが女の子っぽくてこれまたかわいい。

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じっとできない、子供たち。


普段はリビングでの飲食は禁止にしているようで、

案の定ちびちゃんジュースをこぼしちゃって、

ご両親は怒らず(きっとゲストの前だから?)

「あっちで食べてきなさい」と…

大人の話の間は子供は離席?しているし、(John-Batisは別。わたしとゆかの間に入ってきてかわいすぎ)

ちゃんとご両親の言うことを聞いていて、

善悪をきちんとしつけされているんだろうなーと感じました。

ただ遊ぶ時は一緒になって遊ぶし、

おもちゃ部屋はごちゃごちゃだし、

TPOをわきまえる教育をしっかりされているんでしょう。

週末は家族でおうちでゆっくりすることが殆どだそう。

絵に描いたようなフランス人一家🇫🇷

英語ももうちょっと話せるようにならないと、こーゆーときに不便だなと反省しつつ、(ご主人は日本語を話さない)

貴重な時間を与えてくださった御一家と分かれて

ディナーへ向かいました。
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リゾットがおいしーい♡
茶色ばかりだったな…笑

それにしても、その店のワインが美味しくって飲みすぎ🍷⚠︎


フラフラミラノの街を歩いて帰る二人組なのでした…
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夜のドゥオーモの方がずっといい。



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