10:50のParis発だから、9:00までには空港に着いておきたい

市内からは40分みておけばいいから、早朝(※真っ暗)の散歩をして

Du Pain Des Idées でクロワッサン

8:00に出発!



が当初の予定…


でも、せっかく昨晩は夢のような一夜だったから、

もしも変な出来事に巻き込まれたりしたら台無しになってしまう…とゆー考えがよぎり、

おとなしくCDGへ直行✈︎


パン屋からバゲットを買って帰って来たホテルのムッシューにカギを返して

Au revoir, Paris🇫🇷

昨日の彼が、「ガイドブックには夜道やメトロに気をつけろってあるけど、あれウソだからね」と言ったことが

今までの過剰なほどの緊張感を払拭してくれて、

もちろん最低限の注意は払うけれど

こなれた気分でメトロ→東駅→CDGへ

香水の買いすぎでスーツケースが重すぎ




東駅からのRERでの出来事

向かいの席に座った若いパパと可愛い男の子2人旅?

綺麗なブロンドで、フィンランドで知ったangry birdとゆー全然可愛くないキャラのパーカー着てたから北欧人だとおもうんだけど


しばらくしてパパがリュックからある本を取り出した!

男の子の表情がパッと変わり、

一目でワクワク感が伝わってきた💛

一気に自分も子供時代へ遡り、

とても心温まりました☺️


その本は…図書館で借りたらしいハリーポッター(ハードカバー)


その厚さを全て読み聞かせるのか!?

とかそもそもその重い本(しかもレンタル)をこの旅行で持ち運ぶのか!?

とかツッコミどころは満載ですが、

ヨーロピアン特有のアナログ感をまた目の当たりにして、



やっぱりいいなと思うのでした。

合理的な国の、非合理的な人々。

愛すべき文化🇫🇷




iPhoneからの投稿
まさに興奮冷めやまぬまま、バスチーユの映画館、"Majestic Bastille"へ…

実は食事前に、20:15のチケットを購入しようとあらかじめ立ち寄ったのですが、

「まだ早い」とチケットを売ってもらえず…

何時から買える?と尋ねると

「大体8:00ぐらいじゃない?」とムッシュー👨

フランスっっぽーーーーーい🇫🇷🇫🇷🇫🇷

通常であれば「は!?なんじゃそりゃ!?」となるんでしょーが、

フランスかぶれすぎのわたしとしては完全に、

仏に入っては仏に従え

精神。

現金しか使えないといわれても、

Je ne réponds que "Oui !"



フランスで映画を字幕なしで観るとゆー行為は、

フランス語を本格的に勉強し出した頃からのひとつの目標で、

今回はまだまだ全然、聴き取れる言葉の方が少なかったにしても、

ひとつ階段上がった感じです。
photo:01



この映画館、部屋の形が歪で、

それに合わせてシートが並んでいて、

部屋の中にトイレがあって、

結構建物の構造好きなわたしにとってはそこも面白かった!

隣のムッシューに、

" Je peux ?"(隣、いい?)

と聞くのももう緊張しなくなったし、

本当にリラックスして

にわかパリジェンヌで

夜のParis遊びを楽しめましたー


本当はもう一本、SAMBAとゆー映画を観たかったけれど、(オマールシー❌シャルロットゲンズブール)

今回は断念。

日本で公開してほしー

次回のParisは、絶対Montmartre のSTUDIO 28(アメリの舞台になった映画館)で映画を観たい!

それまでに、もっと内容がわかるぐらい

パリジャンの笑いについていけるくらい

勉強したいなー
photo:02

なぜかあったクルテク

顔ハメは断念…




そんな感じのParisの一日。

色々詰め込んだけれど、決してキツキツではなく、

むしろ余裕も作りながら、

今までで一番この街を身近に感じた一日でした。




さみしくて仕方ないけれど、肌と髪のコンディションが最悪になってきているので

名残惜しいぐらいで明日の早朝にはお別れです。


PM11:00のオレンジの光に包まれたホテルまでの道

Parisにいる幸せを噛み締めながら



iPhoneからの投稿
NICEの映画館で、Gaspard Ulliel のサン・ローランをやっていることが判明!!
photo:01



NICEの上映時間がちょっと遅すぎたのと、

せっかくなら旅の締めをParisの映画館で…とバスチーユの映画館を探していました。

(こゆときも、ネット便利。Vive internet !!)


前日の夕方に場所も時間もチェックしていたし、

オニグラスープのカフェ"La Café Moderne"から歩いて5分とかからないからさっさと移動🚶

映画館自体に興味があったので、ゆっくり開演を待つつもりでした。




が!

ここでこの旅最大の衝撃の出会い!


横断歩道を渡りながらたまたま目があったクリスハート似のムッシュー

「今日はいい一日だった?今からなにするの?食事にいかない?」と

この街お決まりのナンパ !

私はフランス語を喋りたいので歩きながら適当におしゃべり 笑


屋台が出ている広場で突然別の男性が、

「今からJulie Delpyの映画の撮影があるんだ、協力してくれないか?」と

道を空けるように求めてきたんです。

Julie Delpy?

ん?

だれだっけ?

!?!?.........ジュリードゥルピー!?

ビール1杯ですっかり気分良くなっていたため、うかつにも理解に時間がかかってしまった…不覚。

あの、憧れの、ジュリードゥルピー!?


どこどこどこ!?と興奮する私。

" la-bas.(あっち)"とあっさり教えてくれたスタッフ。

クリスハートとはさらっとお別れをして、「あっち」へ…

すると…「監督として」のジュリーがモニターチェック中…

WOW😮😮😮😮😮!!!


美しいブロンドの彼女がそこにいて、

少しでもお近づきになりたくて、

彼らの周りをウロウロ…

OK🎬が出たので、さらに近づく

話しかけたい

でも忙しそうだし…

モジモジ

スタッフ② ジュリーにわたしの存在を教えてくれた!

あの、不機嫌そうな疲れた表情💙←すき

「日本から来ました、Before Sunriseも Before SunsetもBefore Midnightも観ました…!!!!」とかなんとかまくしたてた(とおもう)

興奮して、どーゆー反応だったかあまり覚えていないけれど、

あら、そうなの?的な感じだったと思う!

さすが生粋のパリジェンヌ!

自然体!

飾らない、媚びないところが本当にすき💙


ちゃっかり写真をお願いして、

でもうっかり握手するのは忘れて、

しっかりお礼を伝えて、


身体が震えて、

止められないニヤニヤを抑えながら、

映画館へと急ぎ足


この時のツーショットは、何度見返しても喜びが溢れてくる…😌💗


もう、本当になんて素敵な街なの!!!
photo:02








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