在りの遊び round a world trip from 2009/02/17 -5ページ目

NMかNVか。そいつぁ大問題だ!

ラスベガス行の切符を買って、気分はもうカジノ。
さて、宿を探すかと、宿サイトをぶらぶらした。

便利な宿は無いかなぁと地図と睨み合う事しばし。
何かがオカシイ事に気がついた。

そう、ラスベガス市街に駅が見当たらないのだ。
あれ?
郊外にあるのか?

気になってチケットを見直す。
ん?このラスベガス・・・ネバダ州じゃないぞ。

NM・・・ニューメキシコ!?!?


うっわ、やっちゃった。
前回の飛んでスイス入りに続いて2回目のチケット購入ミス。

うーん、まさかラスベガスがUSAに2カ所もあるなんて。。。


さて・・・問題はこっちのラスベガスがどーにもこーにも田舎町っぽい事なのだが。

1、諦めて切符を追加してロサンゼルスまで行ってしまう。
2、キャンセルしてラスベガス(ネバダ)行きのバスに乗る。
3、気がつかなかった振りをして、ラスベガス(ニューメキシコ)で降りてみる。


・・・まあとりあえずは明日、朝一で駅に行ってからだなぁ・・・

大陸を渡る列車

ワシントンDCからアムトラックに乗る。
とても巨大な列車だ。
2階建ての車内は座席と座席の間隔が広くてとても快適。

ワシントンを離れて1時間もすると広大な大地が延々と車窓から広がる。
車窓からの景色のどこにも山が見えない。
思えばこの旅で大陸の奥に進んだのはこれが初めてだ。
大地の巨大さに圧倒される。ああ、これも世界だ!

時折すれ違う貨物車が、日本じゃありえない長さ。
「あ、すれ違いだ」
「・・・まだすれ違ってる」
「・・・まだまだ・・・」

さすがUSA。車も長いけど、列車までなげー。


そんなこんなでシカゴについた。
東部と時間が変わる。時差1時間。

同じ国の中で時間が変わるのも初めての経験。
さてと、西海岸行の列車を予約しなきゃな。

白い家のある町

アメリカの首都ワシントンにやってきた。

ホワイトハウスを見物し、
かなり遠くからしか見れなくて残念だった。

桜並木を歩く。
残念ながら桜は、今まさに蕾が開こうとしている所。

スミソニアン博物館に向かうと、移民の権利向上を訴える巨大デモと出会う。
すごい群衆。
ニューヨークでも英語より他の言語を良く耳にした。

来てみて日々実感する。
アメリカは移民の国だ。

大群衆の中をくぐり抜けて
無事スミソニアン博物館に。

スミソニアン博物館は博物館群と言った方が正しい。
その中で一番興味のあった、航空宇宙博物館に。

アポロ計画の月の石や着陸船などに感激する。
子供向けに飛行機が空を飛べる仕組みなんかが判りやすい科学実験コーナーになっている。

一角に空母を模したコーナーがあった。
太平洋戦争のコーナーがあった。
アメリカ視点での戦争の展示があった。

今まで日本の展示館にしか行った事が無かったので、
反対側の視点ってのは実に印象深かった。

明日はペンタゴンを見に行こう。