随分久しぶりの投稿になります。ぼけー汗

 

その間に色々ありました…。アセアセ

 

一番大きな事件は、某レッスンスタジオで『スイング診断』を受けたことでしょうか。うーん

 

以前から自分のスイングについて、『アッパー軌道がきつ過ぎる』と思っていました。

 

打出し角が高いので、腐れ縁になっているスライスが出るといつまでも落ちてこなくて、ほぼOB。

 

トップやチョロがいつまで経ってもラウンド中に出るのはそれが原因なんじゃないのか?と思っていました。えー?はてなマーク

 

『じゃあ、なんでアッパースイングになっちゃうの?』って言うと今一これってものが絞り切れなかったので、前述のスイング診断を受けることにしました。

 

問診から始まり、スイングは7番アイアンで僅か3球ほど、その後PGAのトッププロとのスイングを見比べてここがこんなに違います。的な指摘を受けまして、合計で1時間半位だったでしょうか。

 

いやぁ、受けてみるものですね。

 

もうボロクソでしたよ。えーん

 

ボールの位置からダメ。えーん

 

だからアドレスがダメ、テークバックがダメ、フォローがダメ。えーん

 

でも説明されると、最近悩んできたアッパースイングと重心位置の関係が腑に落ちて、スッキリ。ガーン!!

 

1時間半ほどで診断料が1万2000円ほどかかりましたが、本当に安かったと思います。ゲラゲラ音譜

 

その後、自分で指摘された内容を是正するように練習した結果、ラウンド中のトップ、チョロの数がほぼ無くなりました。

 

先日のラウンドで2年振り位で、ハーフベストを更新して40が出せました。

 

夢のハーフ30台まであと1打。グーゲラゲラチョキ

アマチュアゴルファー憧れの球筋、『ドローボール

 

ボールと目標地点を結んだ線に対し、やや右に飛び出したボールが左に曲がりながら目標地点付近に着弾する球筋の事ですね。

 

スライスとの腐れ縁が激しい私も長い間憧れ続けている球筋です。ラブ

 

基本的にはインサイドアウト軌道のスイングが出来なければ打てない球筋になります。うーん

 

じゃあ、『ドローボールが打てないとダメなの?』、『フェードボールじゃダメなの?』って言われるとそんなことも無くて。アセアセあせる

 

『フェードボール』にはそれなりに利点があります。

 

『フェードボール』は、着弾後のランが少ないため、変に転がり過ぎてトラブルになる事が少ない球筋になります。

 

そのため、コースマネージメントがし易いと言われています。

 

僕の友人も、『世界のトッププロにもフェードボールを打つ人が何人もいるし、増えてるって聞くよ』と言っていました。ねー汗

 

まぁ、事実だと思います。

 

でも、『ドローボール』にも利点があるのです。

 

着弾後のランが多いため、総飛距離において有利であること。

 

適正な打出し角とスピン量を求めていくと、ある一定の捕まったボール、つまりドローボールが必要となること。

 

スライスに悩む皆さんの中には、『ボールが高く上がり過ぎる』、『ヘッドスピードの割に、思ったよりも飛距離が出ない』等の悩みを持たれた方はいないでしょうか。

 

私は『テンプラですか?』と言われるような球が出ることがあります。ぼけー

 

ドライバーの飛距離に関係する能力として、①ボール初速、②打出し角、③バックスピン量と言われています。

 

多ければ良いのは①のボール初速だけで、②の打出し角と③のバックスピン量には適正な範囲があると言われています。

 

この②と③で適正値を出そうとすると、必然的にドローボールが必要になるのです。

 

スライスの原因としては、アウトサイドイン軌道によるものと、フェイスの開きによるものがあると思いますが、どちらも軌道に対してフェイスが開いていることは同じなので、フェイスが開いた結果として、ロフトが寝てしまい打出し角が大きくなり過ぎ、バックスピンが増え過ぎる原因になったりします。

 

まぁ、色々書きましたが、最後に本音を、

 

ドローもフェードも打てるけど敢えてフェード』って言うのと、『フェードしか打てない』のは大きく違うと思うのです。おーっ!ビックリマーク

 

前回に引き続きスライスの原因を考察したいと思います。

 

今回は、

 

③ インパクト時にハンドファーストの意識が強すぎて、手元が飛球線方向に先行し過ぎる。

 

になります。うーん

 

 

実は現在私を悩ませているのがこのケースになります。えーん

 

インパクトの瞬間にはクラブヘッドが手元を追い越している(ドライバーなら軽くハンドレイトと言われる形状)必要があるのですが、手元が飛球線方向に先行してしまい手が返せなくなる症状になります。

 

これの原因もいくつか考えられるのですが、

 

① フォロースルーを出す方向を勘違い。

 

② ボールを上げようとし過ぎる余り、アッパー軌道を意識し過ぎている。

 

③ インパクトのイメージにおいて、ハンドファーストでなければいけないと思っている。

 

とかでしょうか。うーん

 

実はクラブの振り抜く方向は思っているよりも左あるいは背中側になります。

 

①と②は実は症状が似ていて、インパクト後にクラブヘッドを天に突き上げる様に出すことが増えます。

 

クラブヘッドがボールを打つ前後で真直ぐ動いていれば球は曲がらないだろう』なんて思っていた時期が僕にもありました。ぼけー汗

 

実際にはスイングプレーンがいびつになり、ヘッドスピードは大減速、スピン量が増えるのか球は吹け上がって大きく曲がり、インパクトがシビアな為にトップによるチョロを量産する始末。

 

ホントに良いことありませんえーん

 

前回、アウトサイドイン軌道を直すにあたり改善方法として『 ∞ 』

を身体の前方で描くと説明しましたが、『インパクト後に左上に抜ける』とは言っても『可能な限り低く外へと抜いていく』のがコツです。ウインクビックリマーク

 

クラブヘッドにはロフトが付いているのでボールは勝手に上がります。

 

余計なことをせずにクラブに身を任せて振り抜きたいですね。

 

 

さて、問題の③です。うーん

 

インパクトはハンドファースト。

 

これ実はある条件下では大正解のようです。ガーン!?

 

ダンスティン様のように猫の手(掌屈)を徹底して、テークバック時にシャット(フェイスを開かないよう)にした上で、アームローテーションを使わずに、上体を積極的に開いていく、つまり身体の回転のみで打っていく事が可能なら、ハンドファーストは大正解みたいです。

 

これ意外とヘッドスピードが上がって飛ぶんですよ。ガーン!!

 

ウェッジなんかでフェースを開いて球を上げたい時なんかによく使っている打ち方なんですが、長物になると上手くいかないんですよねぇ。

 

なんでだろえー?はてなマーク

 

超が付くほど難しいと僕は感じました。一応試したので。ぼけー汗

 

僕は積極的にフェースを開閉するアームローテーション派のため、インパクトの瞬間までは上体の開きは極力抑えて打ちます。

 

そのため、手元が先行してしまうと、アームローテーションが停止してしまいフェースが開いてとんでもないスライスになります。えーん

 

 

改善方法としては、インパクトの瞬間はハンドレイトになると意識付けるために、テークバックの始動でクラブヘッドを遅らせる方法等が考えられます。うーん

 

腰 → 手元 → クラブヘッドの順番で動かすのですが、慣れないとこれもそこそこ難しいんですよね。えー?あせる

 

僕の場合は、手元を数cm程度、飛球線後方に動かしてからテークバックを始動することでインパクト時の手元の位置を確認し、ハンドレイトでインパクトするようイメージします。

 

これらはボールの位置が身体の中心線から左側になる場合に有効です。

 

ミドルアイアン以下の短いクラブなら、ハンドファーストインパクトで何の問題もありません。ウインク音譜

 

何故インサイドアウト軌道が良いのかについても考察するつもりでしたが、長くなったので次回に。ねー汗

前回に引き続き、スライスの原因を考察したいと思います。ニコ

 

前回の①は、開いたフェイスが戻りきらないケースでした。

 

今回は、

 

② フェイスはアドレス時と同じ位にある程度戻っているけど、スイングがアウトサイドイン軌道になっていて、軌道に対して開いている。(これは程度によっては『フェード』と言えるかな)

 

になります。うーん

 

 

これも、我々アマチュアゴルファーのあるあるですよね。

 

アウトサイドイン軌道(カット打ち)により、ボールが左に飛び出す症状がまず出ます。

 

その後、左に行くのを嫌がって、体を右に向けたりして、出玉を真直ぐにしたりします。

 

これの改善はとても難しいです。えー?汗

 

原理理屈を理解していないと、上記のようにその場しのぎの方法でむしろ悪化します。ゲホゲホ汗

 

僕の友人にも右を向いて左に振り抜く方がいますが、左に引っ掛けた時には背中の方に振り抜いているように見えます。アセアセあせる

 

原因の多くはテークバックにあると思いますが、順番に説明したいと思います。

 

① アウトサイドイン軌道になる原因は、トップからの切り返し後のダウンスイングが上から被せる様にしか振れていないから。

 

②-1 切り返し後に上からクラブが入るのは、テークバックを低く引き過ぎているから。 → ③-1

 

②-2 もしくは、切り返し後に上体が左に突っ込んでいてインから降ろせなくなっている。 → ③-2

 

③-1 テークバックを低く引き過ぎるのは、何処に向かってクラブを上げたら良いのか分からない内に、『腕を使わず腰を回してテークバック』等の情報によりクラブが垂れ下がってしまったから。

 

③-2 切り返し後に上体が左に突っ込むのは、体重移動を勘違いして左に移動しながら打つ癖がしみついてしまったから。

 

では無いかと思われます。うーん

 

ゴルフスイングは、アドレスからフィニッシュまでが繋がっており、例えばボールを打ち終わった後のフィニッシュの仕方が間違っている為にボールが曲がる原因になっているケースもあります。

 

ゴルフスイングは、単純に考えると『  』のマークをなぞっていると思っています。中心から右側がテイクバック、左側がフォロースルー側だとしたときに、どちら向きでなぞるかの問題なのです。

 

真直ぐに立ち、ゴルフクラブを腰の高さで水平に持ちます。

 

無限大のマークをクラブでなぞってみて下さい。

 

どっち向きで書きましたか?

 

正解は、『中心から右上に書き始めて、右下を通り、中心に戻ってから左上に抜ける』です。

 

これがインサイドアウト軌道の理屈であり、アウトサイドイン軌道はこれを逆からなぞっていると言うことになります。

 

だから、クラブが上からしか振れないようになるのです。

 

 

改善方法としては、

 

① テークバックの始動で、クラブを内側に引かない外へ外へと可能な限り遠い所を通す位の気持ちで丁度良い。

 

② 切り返しで静止せず、外から回してきたクラブを内側を通すようにダウンスイング。ただし急いで切り返さないといけない訳では無い。(松山プロのように、トップで静止するためには強靭な足腰と練習が必要であり、多くのプレイヤーにとっては切り返し後のダウンスイングの方向を難しくすると思います。)

 

③ 切り返し後に、右足に載っていた腰を左足に載せ換えるのは良いが、それに上体が引っ張られてはいけない。トップの位置で置いた頭の位置を固定する位の気持ちで残す。

 上体が左に動いた瞬間、インサイドに降ろせなくなります。

 テークバックからトップにかけて、右膝を伸ばす。切り返しからインパクトにかけて左膝を伸ばすことで骨盤を右45°~左45°に回旋させます。

 

④ 右脇を開けずにダウンスイング。

 

やってみるとかなり窮屈に感じると思います。ねー汗

 

ですがインサイドから振り下ろすためには、この意識がとても重要です。

 

 

次回は、

 

③ インパクト時にハンドファーストの意識が強すぎて、手元が飛球線方向に先行し過ぎる。

 

についてと、何故インサイドアウト軌道が良いのか考察したいと思います。

ゴルフを楽しむ者ならば一度は通る難問、それが『スライス』。

 

打出した球が、目標方向に対して右に曲がっていく球筋ですね。(左利きは逆です。)

 

僕もゴルフ歴がそこそこありますが、未だに別れきれない悪友のような存在です。ぼけー汗

 

スライスは何故起こるのか。うーんはてなマーク

 

それはインパクトの瞬間に、打出し方向に対してフェイスが開いているから。

 

では何故フェイスは開くのか。

 

これは色んな事が考えられます。えー?あせる

 

① テークバックの時点で開いてしまって、インパクトまでに戻りきらない。

 

② フェイスはアドレス時と同じ位にある程度戻っているけど、スイングがアウトサイドイン軌道になっていて、軌道に対して開いている。(これは程度によっては『フェード』と言える)

 

③ インパクト時にハンドファーストの意識が強すぎて、手元が飛球線方向に先行し過ぎる。

 

 

今日は①のケースについて、細かい原因と改善方法を考察してみたいと思います。

 

①-1

スライスの原因で、一番多い理由はトップ時の左手首の背屈ではないでしょうか。(手の甲側に折れ曲がる形です)

 

大きなスイングをしようとして必要以上にクラブを振ろうとして、手首を背屈させないと行かないところまでテークバックしてしまう。

 

身体が硬い人に起こり易く、不十分な捻転を補おうとするのかもしれません。うーん

 

アドレスでもインパクトの時にも手首は伸ばして使うはずなのに、テークバックからトップにかけて手首を背屈させるので戻す工程が発生します。(本来不要な動きが追加される事で再現性も低下します)

 

それが間に合わず結果フェイスが開いてインパクトを迎えてしまう。

 

①-2

また、最近のドライバーは特に大型化が著しく、慣性モーメントの大きさを自慢するようになっています。

 

慣性モーメントは、直進性ミスへの寛容性に大きなメリットがあるため、それ自体は本当にありがたいものです。

 

その一方、操作性の低下が著しく起こります。

 

開いたフェイスが閉じ切らない原因の一つであり、5年以上前のドライバーから最新モデルに買い替えたりすると、今まで出ていたドローが出なくなったりとか、スライスが増えたりするようになります。

 

ですが今更昔の小ぶりなヘッドが良いとか言っていられないほど大型化は進んでいますので、付き合い方を変えるしかありません。

 

実際今のドライバーは飛ぶし曲がり難いですからね。(PI●Nのクラブはそれが顕著ですね。私はテー●ーメイド派なので買っていませんが。ゲラゲラ

 

 

改善の最も簡単な方法は、クラブを上げ過ぎないことです。

 

肩の高さまでグリップエンドを上げたら、それ以上は上げない。

 

肩から拳(ナックル部分)までが一直線に伸びて曲がらないようにする。

 

これだけで随分変わります。

 

この処方箋、お試しあれ。ウシシ

 

 

次回は②について、考察したいと思います。