水滴で花が痛まず綺麗に作りやすい。
成長はかなりゆっくり。
秋冬は虫の心配が少なく作りやすいけど、トンネルが必要です。
愛知の稲沢辺りでは。
不織布は花が傷みにくくて使いやすいけど、高いね〜!
今回は、くん炭作り。
しばらくブログをアップしていませんでしたが、
米糠を使って刈り取った草を発酵させたり、夏野菜の残渣を堆肥にしたり
土壌改良する副資材を集めながら野菜作りをしていました。
稲刈りシーズンになり籾がらを頂き、くん炭作りに挑戦。
なかなかいい出来だったのでブログ再開というか、自分の記録のためにも再開。
くん炭はアルカリ資材で、殺菌作用もあり微量栄養素も含まれているのでいいなーと思っていました。
さらにここの畑は水はけが悪いので土壌の通気性を改善するのにもってこいと思い、
大量に作っています。
ただ火がくすぶりやすく、籾がらは風ですぐに飛んでいくので場所も考えないと危ないです。
また、灰にならないようにするのにも意外と火の番をしないといけないので時間を取られるので少量ずつ作ったほうが安心して夜寝れます。
作業手順はググって参考にして行いました。写真と細かいことは次回に追記します。