VAFFANCULO -2ページ目

ユージニア

K市の名家を舞台に起きた大量毒殺事件。
被疑者死亡のまま幕を閉じた。
しかし…


事実って何?
事実は誰かに記録されることによって初めて事実となる。
誰のバイアスもかかっていない事実って、よく考えたら、本当にあるのかわからないや。
正史はその時の権力に都合よく書かれるって、三国志の時代からわかってることなのに。

ユージニア (角川文庫)/恩田 陸

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ここ1ヶ月の話

年末年始はアルバイト。

13日に卒論提出するまでは卒論の細かいところを調整しつつ、バイトしつつ、だらけたり。

卒論出してまただらけて。

18日夕方には人生初の海外旅行に出発。

22日朝、バリ島より帰国。

23日夜、感染性胃腸炎、いわゆる胃腸風邪発症orz

29日ぐらいまで延々とゆるい腹に苦しめられる。

31日、だいぶ久しぶりに家族でボーリング。
父、まさかのムーンライトストライクゲーム成功w
ていうか親父、と弟、うまい。2ゲーム目のスコアが148と154って…

で、今日はこれまた久しぶりにG2ネットワークの5人で飲み会。一号太りすぎw
一番将来が不安っぽいのは俺w

だいたいこんな感じの1ヶ月。細かく書いたらナンボでも細かくなるんだけどね。バリ島旅行とか…。

そのときは彼によろしく

普段は全く本読まない弟が持ってたのを借りて読んでみました。

作者に対して、ライトノベルみたいなもんだろうという偏見を持っていましたが、意外と普通の小説…と思いました。

…途中までは。

中盤あたりからのトンデモ展開に、読んでて思わず「何じゃこりゃ…」と呟いてしまった僕でした。
まぁでも中盤以降はライトノベル的な面白さがあって、それはそれでアリなんじゃないでしょうか。
そのときは彼によろしく (小学館文庫 い 6-1)/市川 拓司

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