日々の綴り -3ページ目
中学3年になり
皆 受験勉強が本格的になりました
内申点に影響するせいか
私へのいじめもなくなって
あの苦しんだ
2年間はなんだったんだと
あの頃の高校受験は
生徒数も多く
競争率はとても高かった
学年だけで6組
250人くらいいたと思います
他校もそれくらいの生徒数
受験地獄ってあの頃に出来た言葉
のような気がします
定員割れって 考えられない
ラブレターを送ったあの男子は
サッカー部の引退試合に
負けたら全員坊主と言われていたらしく
坊主が嫌でサッサと退部
卑怯者?
クラブを退部ってこれも
内申点に響くだろうに
現在は福岡県で整形外科の院長を
しているらしい
流石 頭の良い子は違うな
けど 人として嫌い
そんな病院 まっぴらお断り(笑)
担任が来た
翌日は本当に熱が出て
正々堂々と休めました(笑)
熱も下がり
学校へ行かないとな~って思ってたら
担任が家まで迎えに来てくれて
学校に行くまでの間
担任は
ずっと何か話していたけど
頭に入らなかった
教室に入りたくないから
けど
いつもの朝のと違って
私へのいじりがなかった
休んでる間
ホームルームで
私の事が話し合われたらしい
それでなのか
いじめは少なくなっていき
要領の良い子は
受験の内申点を気にして
私の距離を置く子もいたな
そんなズル休みを週2程度続き
流石におかしいと感じた担任
(遅い!)
いつもの様にズル休みをした
その日の夕方
担任が突然
家にやって来ました
何も知らない母は驚き
私は母の後ろに隠れ大泣き
イジメの詳細を2人に話しました。
父が帰宅して母から話を聞き激怒
平手打ちされるのは覚悟で大泣き
けど、父は私にではなく
イジメていたクラスメイトに激怒でした
救われました
転校しても良いとまで行ってくれた
あの頃の公立の学校は
住所区域以外の学校に転校出来ないので
無理なんですが
その言葉が嬉しかった

