最初の記事はやはり、事の起こりと最初の頃について書こうと思う。
2013年夏。一冊の本と出合いました。それはロシアのとある作家がEVE Onlineを元に描いたSF小説。そこでEVE Onlineの存在を知り、少し調べ、意気揚々と宇宙世界にダイブしました。
下調べで見つけた傭兵コープに入るためにまずは戦闘能力を磨かなきゃ。そして小説の主人公がやってるような探検もしたい。そう思ってまずは戦闘系チュートリアルを始める。
チュートリアル先に辿り着くので精一杯でしたね。右も左も分らないとはこう言う事かと納得した瞬間。
チュートリアル中に船が撃墜されて茫然。グリスタに復讐を誓う。
チャンネルで何かを尋ねた瞬間にYumenoshimaと名乗る人物から個人チャットが来て何が何だか良く分からないままにコープに入る。自分は傭兵になりたいと言っても聞かず、とりあえずはうちで探検がてら腕を磨きなよと言われて説得される。
そのまま飛び方も、探検も何もかもまだ知らない状態でフリートを組んでハイセクの探検に出る。自分の本拠地に戻って来れるのかが一番心配だった。
ルーキー星系のローカルで相棒を探していたロシア人と組んで初めてのWHに突入。二人とも超ヌーブで恐れ知らずだった。スリーパーが来る前にアステロイドを掘ってとんずら役がベンチャーの彼、何か来たら逃げる時間稼ぎにDDで立ち向かう役が俺。スリーパーにちょっかいを出したら死にそうになったが、無事に鉱石をかっさらえた。石は山分けして、もう一度入ったらいきなり落とされた。
これまたローカルで知り合った今度は英語圏の人と決闘する。こっちはT1FG、向こうはT1DD。結果は俺が逃げて引き分け。お互いにワープ妨害を積んでいなかったヌーブっぷり。
そこから学んだ俺はワープ妨害を積み、アステロイド・ベルトで一人浮かんでいたDDに決闘を申し込む。それがEVE 開始5日目で得た初キル。
グリスタを撃っているBCLを遠くから眺めに行ってロックしたら撃たれた。相手はConcord に落とされ、思わぬ残骸にありついた。別にはめようとした訳じゃない、自動ロックオンの事は当時知らなかったんだ。
こうして書いて見ると、何だかんだで色々やってみた最初の一週間だったな。何でも首を突っ込んでいくスタイルは今も変わっていない気がする。