先ほどのでは何故11cmなのか述べ忘れたので、ここで付け加えておく。

何故11cmなのか…それは、144/1のプラモデルでは少し大きく感じると思ったからだ。(144/1は18mで13cm)

サイコガンダムもその当時はガンダムフィギュアシリーズ「M.I.A」が同スケール初、ビグ・ザムも発売されていた。(置き場がなかったために放置、今はパーツも紛失してしまったが/笑)

しかし、一度集めた以上は引き返せないし、144/1では出ていないガンダムも存在する。
Gガンダムのマイナー系(ネロスやネーデル、ゼウスなど/笑)など。(これを保有しているのは俺ではなく、親父なのだが/笑)
最近では「ロボット魂」シリーズがF91の時代のMSを多く発売してくれているため、新たに入手理由も増えた。

しかし、「ロボット魂」シリーズには12cm統一という、ちょっとした壁がある。

F91は公式設定では15m、先ほどガンダムは18mと言った…そう、F91の方が大きいのだ。

この壁をぶち壊してしまうには、改造して脚を幅詰めするしかないのだ。

幅詰めとは一度パーツを切断、要らない長さを切り落としたあとに再接着してしまうという事だ。

将来的にはこの程度の壁をぶち壊して、同じサイズで全ての主人公級ガンダムをコンプリート予定。

ちなみに今は…
クロスボーン
EW版Wガンダム0
00ガンダム
ヘイズル
Ξガンダム
Zガンダム
真武者頑駄無
を保有している。

νガンダムも保有しているがサーベルパーツ紛失により、一体目を改造用に回して二体目の購入を迷っているため、リストに載せないでおいた(笑)

他、スーパーロボットは…
サスライガー
サイバスター
ゴッドグラヴィオン
グレートファイバード
ザブングル
が存在。

「超合金魂」という、過去に3、40代の中年がハマったであろう「超合金」シリーズの最新設定忠実系超可動版のものも入手予定。

ダイモス、ダイターン3、ガンバスター、イデオン、グレンダイザー、ライディーン、アクエリオン、ビッグオーはこのシリーズで補完予定。

ちなみに皆、公式設定で30m越えである。

前ブログで述べたように、俺は公式設定に忠実+ダイナミック可動には譲れないこだわりがあるのだ。



可動式(関節動かしてポーズ付けの出来るタイプ)のフィギュアは、大体は11cmから。

ガンダムを例に挙げると、18mという公式設定が存在するため、それを基準に11cmのガンダムフィギュアを探す。

その上でガンダムフィギュアはフィギュアシリーズ「E.M.I.A」や全長がそれに近い「ロボット魂」を基準に入手している。

ちなみにνガンダムというガンダムも存在するのだが、この機体は22mと公式設定があり、Zガンダムは19.5m、と機体ごとに全長が違っている。

この全長差をある程度再現している上記のフィギュアシリーズは俺のフィギュア収集の対象となっている。

その他フィギュアにおいても可動式である事が重要である。

ダイナミズム重視の俺に可動というものは欠かせない存在であり、無可動の固定ポーズのフィギュアはよほど気に入ったものしか入手をしないというのが俺の中での決まり事。

上記のガンダムフィギュア以外にもスーパーロボットフィギュアを集めているが、大体は全長が30mを越えた公式設定の大型のロボットが多いため、自作も無理難題、置く場所もないため、最大でもフィギュアサイズは50cmまでと決めている。

しかし、大体は設定を無視したサイズのものが多いため、これにおいてはどれだけ動かせる事が出来て、ダイナミックなポーズをとらせる事が出来るかが重要。

勿論、公式設定に極力近いサイズでは入手するが…(笑)

サイバスターというスーパーロボット大戦オリジナルロボットが公式設定で28.5mであり、それに関してはプラモデルを入手した。

大きさが16.5cmで、ガンダムとちょうど良い具合に全長差がついており、俺にとっては設定通りで非常に良い買い物である(笑)

以上において、ロボットフィギュアは
「公式設定18mのロボットは11cm、その他の全長のロボットはそれを基準にしたぐらいのサイズ」
「可動がある程度自由で、ダイナミックなポーズを付けられる」

…という事が重視される。
これだけは俺がロボットフィギュア収集をする上で譲れないこだわりとなっている。

萌え系などの美少女フィギュアにおいてもこれに近い決まり事の上で集めている。

暇だったので書き述べただけなので、コメントは御自由に。