今年見た映画を、勝手に評論します。
評論ってか、自分で何見たか記録したいから、書くだけ。
ブラッド・ダイヤモンド
これは面白かった。ホントの話に基づく映画は好き。うったえているものがなんなのかはっきりしてる。自分たちが暮らしてる裏側を知るにはもってこいの映画。それで自分がなんかできるわけじゃないけど、知っておくべきこともあると思う。終盤の戦闘もよかった。
総括 ☆4
12モンキーズ
昔テレビで放送された記憶がかすかに残っていて、気になっていたが、ついに視聴。
これもとっても面白かった。記憶から読み取ったストーリーとは全く別だったけど、それが逆に好奇心を掻き立てた。
終盤急ピッチになる映画が多いけど、この映画にはそれがない。そもそも内容がいろいろ複雑だからかな。クライマックスでは後味が悪かったけど、視聴後に徐々に内容を思い出したり想像したら、すっごい興奮した。
総括 ☆4・5
月に囚われた男
英会話の先生に紹介された作品。視聴中に物語の展開を予想させるような序盤。中盤以降はわくわくというか、主人公がとにかく心配でかわいそうになる。終盤の展開が速すぎるのと、クライマックスが中途半端なのがとても残念。一番大事なことを省いた感じがした。
総括 ☆3・5
オブリビオン
SF大好きの自分がいかにも食いつきそうな作品。はずれってわかってるのにこういうのはいつも見てしまう。だがしかし、まあまあ面白かった。突っ込みどころが多々あるけど、そんなものはSFには当たり前なので。最後がちょっと拍子抜けな結末だったが、まあそれなりに楽しめる。
総括 ☆2・5
ホワイトハウスダウン
典型的なドンパチ映画。最近少ないような気がするが、やはりこういうのは楽しめる。後述の映画と比べるなら断然こっち。
総括 ☆2・5
エンドオブホワイトハウス
前述の映画が見たくて借りたら、間違ってこれを選んでしまった。序盤の大規模な戦闘はものすごく迫力あったが、その後はお葬式。
総括 ☆2
終戦のエンペラー
劇場で見れなかったので先日借りて視聴。戦争ものはたくさん見るけど、これはまあまあよかった。フィクションを交えての史実。終戦後の日米間の駆け引きが描写されている。恋愛の描写はあえて入れたみたいだけど、あれはいらなかったと思う。天皇制の意義を考えさせられた。
総括 ☆3
