薄着になる時期になってきた最近ですが、それに合わせVADELではAWの立ち上げ前にリリースしているカットソーが大変好評いただいております。
そして本日紹介しますのは立体製図を用いたカットソー”TJ001 V-neck draping S/S”の別バージョンのアイテム、"TJ006/JYL05 draping crew-neck combination S/S"をご紹介します。
TJ006/JYL05 draping crew-neck combination S/S
20 light beige
それでは商品説明を。
このTJ006はカットソーでは類を見ない立体製図により構築しています。
ネックはこれまではVネックをメインに展開していましたが、今回はクルーネックを採用し、天巾をやや広めに設定した瓢簞型の形状に仕上げる事で通常のクルーネックにはないラフさ•カジュアルさを引き立たせています。
続いて素材の説明です。
身頃には独特の硬さを持つ原料を編み立て時に限界まで度目を詰め、ハリコシ感と無骨で男らしい表情を追求した天竺素材を使用。
また脇下から袖下の立体パネルには良質な米綿を甘撚りし度詰めで編み立てたソフトな質感の素材を採用しています。
これにより身頃の立体的なシルエットが生まれる"コシのある生地"と身体に沿って落ちる様なシルエットを生み出す"しなやかな生地"の生地特性を最大限に活かしたメリハリのあるシルエットが実現しました。
更に立体製図によるストレスの少ない身体に沿ったシルエットに伸縮性のあるパネル部素材によって高められた着用感は、Tシャツと呼ぶにはあまりに贅沢なクオリティを持ち合わせています。
最後に、見た目としても2素材使いを生かした配色使いがデザイン性も高めており、カジュアルさを加えデイリーユースでも活躍します。

これもまたマニアックな仕様ですがデザインを考慮し、裾処理は縫子の技術が問われる天地始末を行っています。
ミニマムながらにさりげないステッチワークを施しており、分かる人は分かる玄人向けのアクセントを加えています。
クルーネックのカットソーと聞くと、カジュアルで甘いイメージを持つ方も多いかも知れませんが、このアイテムはクルーネックという枠を超えた構成によって生み出されています。
普段Vネックしか着ない方はもちろん、クルーネックしか着ない方にも今まで見た事のないクルーネックとして新たな提案が出来るかと思います。
VADEL official HP
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
VADEL showroom
AKM HEAD OFFICE (AKM co.,ltd.)
〒106-0045
東京都港区麻布十番1-5-18 4F
Tel : 03.6721.1065 Fax : 03.6721,1066
AKM
1piu1uguale3
attack the mind 7
VADEL
KANGOL
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※






