本日は真冬にも対応する"VADELらしさ"を感じる事の出来るミリタリーアウターをご紹介します。
CF003/NYC01 gathered N-3B
ミリタリーウェアの代名詞"B-9" の後継として登場したB-11 の流れを持つナイロン製、ヘビーゾーンジャケットのN3B。
オリーブドラブ、エアフォースブルー、セージグリーンと進化し、ディテール変更も多いモデルですがその細部まで忠実に再現することでリアルさを徹底的に追及しています。
ただシルエットはVADELの立体製図を用いる事で野暮ったさを払拭し、ファッション性をも兼ね備えさせています。
それでは詳細説明を。
まずは生地ですが、世間一般的に薄手のナイロンや質感重視のポリエステル素材が重宝されている現代のファッション界ですが、VADELではN-3B を作るにあたってよりリアリティーを追求し、その中にVADELらしさを加えています。
まずその光沢ですが繊維間を徹底的に"詰め"ることでレザーの様な艶のある光沢を生み出します。
ナイロンブルゾン=軽く薄い、という固定概念を見事に崩してくれるほど、重厚でなめらかな質感です。
インポートに多い、歴史のあるナイロン素材メーカーもびっくりする程のハイクオリティな素材です。
各部の縫製にはシャーリングを入れることでヴィンテージの風合いを醸し出しています。
これは元々、戦地での熱により縫い目が縮みシャーリングが生まれていた"本物"の、まさしくヴィンテージの"証"とも呼べるディティールなのですが、VADELは職人の手によって全てのシャーリングを手作業で作り出しています。
再現出来る職人の腕が試されるのですがただただヴィンテージを追い求めている訳ではないので、そのディティールですら上品さを感じる事が出来ます。
顔周り。
取り外しのフードファーには希少なコヨーテファーを採用。
暖かみのある毛色に長く設定した毛足、そしてリアルファー特有の高級感とまさに最上級の質感です。
ブラックカラー
ブラックになると表情は一変します。
沈み込む様な、マット&奥行きのあるブラックです。
ただのナイロンですと光沢重視ですが、やはりこれも高級感をお楽しみいただけます。
防寒性を高める為の袖口リブは本物と同様に編み立ての2 段リブを採用しています。
見た目ではあまり分かりませんが、羽織ったときの着用感とその暖かさは一線を画します。
そして最後に。
裏地は敢えて全面毛足の滑らかなボアを採用しています。
これは実物をご覧にならないとわかりませんが、まさにファーの様な質感を持たせており、パイルの様なボアとは質感が異なります。
見て、着て、語ってもらえる今冬の主役の一着になるはずです。
VADEL official HP
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