こんにちはニコニコ


今回は「大人になってから予防接種を打ち直したい人」に向けて書きます。


私の彼氏は、小さい頃にほとんどワクチンも打たず、大学生になった今自分で打ち直しています。

母子手帳に記録が一つもないため、受け付けてくれる病院が見つからず苦労をしました。

困っている人にこのブログが届けばいいなと思います。


するべきことその① 

母子手帳の確保&確認

母子手帳を確保して、記録があるか確認してください。私の彼氏の母子手帳は白紙でしたにっこり


するべきことその② 

記録を集める

5年以内に打ったワクチンは記録がもらえます。もらいに行ってください。もしくは、お母さんが接種済証をもってるかもしれません。聞いてみましょう。私の彼氏のお母さんは接種済証を捨ててました昇天残念。この場合は諦めましょう。病院で抗体検査を受ければ大丈夫です。


するべきことその③ 

受け付けてくれる病院を探す

これが一番大変!!!!

私は探し方が分からず、区役所に電話をかけまくりましたが、たらい回しされました大泣き

地域によるかもしれませんが、区役所はあてにならないことが多いです。(病院の紹介をしてくれない)

予防接種のプランニングをしてくれる病院がいいです!根気で探しましょう。大学生であれば、大学の紹介があるかもしれません。

母子手帳が白紙だと、受け付けてくれない病院があります。諦めず探しましょう。


するべきこと④

ワクチンのプランニングをしてもらう

どのワクチンを打つか、どの順番で打つか、病院で決めてもらいましょう。記録がなければ抗体検査をします。(1万1千円) 抗体検査用のお金は準備していきましょう。


するべきこと⑤

母子手帳を埋めていく

ワクチンのスタンプラリーの開始です。これから病院に通い詰めて母子手帳を埋めましょう。



予防接種は大人になってから打つと、かなりのお金がかかります。母子手帳に記録がないと、大人になってから困ります。予防接種代は総額で10万円ほどでしたが、子供の頃に打てば0円です。

子供の頃に打てなかった人は、今まで健康に生きてこれたことに感謝して、すぐにワクチンを打ちに行きましょう。