宮崎交通バスについて

宮崎交通バスについて

宮崎県を活性化したいので、宮崎県のバス、宮崎交通の事について分かりやすく載せます!
(宮崎交通とは全く関係ありません)

"宮崎交通の路線改正より、変わることがあります。"

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幸島~都井岬

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このあたりの観光地、道の駅なんごう、幸島、都井岬へは宮崎市からの
直通のバスはありません(以前はありました)

道の駅なんごう、幸島へは日南市・飫肥からバスが走っています、
宮崎市からだと日南市内で乗り換えるかJR線で南郷駅まで列車
で来て、駅前バス停からバスに乗るという手段が必要です

道の駅なんごうへは夫婦浦行き(5往復前後)、幸島へは幸島入口行き(6往復前後)
に乗ってください。始発の飫肥からのルートは贄波中(にえなみなか)まで共通です
なお贄波中から道の駅までは1kmちょっとですので無理すれば歩ける距離です、
時間が開きすぎたりハシゴをするときには徒歩で戻る選択肢もいちおう持っておい
てもよろしいのではないかと。

油津駅前バスセンターからですと道の駅なんごうまでは33分660円
幸島入口までは50分950円のようです (2010年9月現在)

バス時刻表はこちらで検索できます

都井岬には現在路線バスは運行されていません(以前はあった)
現在運行されているのは串間市の自治体コミュニティバス「よかバス」です
市民病院バス停を起点に串間駅を経由して都井岬まで行くようです
ミニバスorワゴン車での運行で200円、都井岬線は平日3往復、土日祝5往復
走っているようです
詳しくは串間市サイトのこちらをご覧ください
串間に行くには鉄道で行くしかありません。油津駅から串間駅まで50分程度
かかります。本数が少ないので接続は計画的にする必要があります
志布志から鉄道で串間入りするルートもあります。志布志-串間は20分ちょっと

2011年6月時点での宮崎市から都井岬に行く例として、JR宮崎駅を10:30発の
日南線に乗り串間駅12:46着、串間駅前バス停から13:05のコミュニティバスに
乗り13:50に都井岬到着。帰りは16:30発のコミュニティバスに乗り17:15に串間駅
で降り、JR串間駅から18:23発の日南線に乗り南宮崎駅に20:33に到着です。
以上は平日の場合ですが、土日の場合はコミュニティバスの本数が増えてもう
ちょい融通が効きます。というわけで日帰りは可能です

それぞれの観光地の画像や説明のページがありますので
いくらか参考になればと思います(少し古いゼ)
・猪崎鼻公園、日南海中公園マリンビューワーなんごう、道の駅なんごう
・幸島、都井岬

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油津駅前バスセンター


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日南市、飫肥付近のバス停図です。宮崎-飫肥線のバス停を主に記入してあります。他にもローカルなバス停があります
あとコミュニティバスも走ってますがそっちはよくわからないのでそれも未記入です
赤丸は宮崎市からのバスが停車するバス停です。
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宮崎市から県南、日南海岸方面へのバス路線は2系統あります。
青島まで行く路線と日南市まで行く路線です。
いずれもJR宮崎駅が起点です。
宮崎駅のバス停について詳しくはこちらをご覧ください


青島・折生迫線の運行頻度は20~30分毎、日南線は60~80分です
生活路線の赴きのある青島線はわりと本数が確保されていますが
日南線はどんどん削減されてきました

両線とも青島折生迫までのルートはだいたい同じですが、日南線の
ほうは宮崎空港に立ち寄ります


各バス停までの所要時間は、始発宮崎駅からだとすると
・運動公園前 :32~40分
・こどものくに正門前 :41~45分
・青島 :41~48分
・道の駅フェニックス(堀切峠) :57分
・サンメッセ日南 :81分
・鵜戸神宮参道入口 :85分
・油津駅前バスセンター :106分
・飫肥 :126分
となります。青島まで差が出てるのは空港に寄り道する日南線や
団地に寄り道する便があったりするためです
もちろん渋滞やその他もろもろの事情で遅れが出ることが多いので
少し、というより多めに余裕を持たせておいてください。

それぞれの観光地の画像や説明のページがありますので
いくらか参考になればと思います(少し古いよ)
・宮崎県総合運動公園
・青島・こどものくに・堀切峠
・サンメッセ・鵜戸神宮
・日南市・飫肥

2010年11月に1日乗り放題乗車券が復活しました
1800円で日南でもどこでも行けるので遠出する方
にはうってつけの切符です。

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青島線(ブルー線)の途中経由地はこんなかんじで曲がったり寄り道していきます。

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基本的には中型バスがやってきます。方向幕に「青島」の文字がないこともありますのでご注意。
系統番号は、550:青島、551:木花台経由、552:東宮団地経由、550:折生迫、561:木花台~折生迫
562:東宮団地~折生迫、570:自然休養村センター経由青島サンクマール行き、となっています
多少所要時間の差はありますが、どれに乗っても運動公園・こどものくに・青島に停まります。

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鵜戸神宮の周辺図はこんなかんじ
バス停は2ヶ所ありますが参道入口のほうがいくぶんかは近いです。ここから観光バス駐車場を
通って海のほうは抜けてください
2010年4月から鵜戸神宮の旧道ががけ崩れのためバイパスのほうで運行されていましたが
12月に復旧したそうです。

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広島カープの1軍キャンプ地の日南第2公園にある天福球場へのアクセスも
載せておきますね。JR油津駅、および油津駅前バスセンターから徒歩圏内に
あります。5~6分で行けるようです。

平和台バス停へのバス例です↓

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平和台路線には8番の番号が振ってあります。完全な生活路線です。

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平和台発の便は宮崎駅東口行きが多いのですが、宮交シティ行きの便も何本かあります。

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平和台公園の全体図です。北側は運動公園になってますので、実際観光するのは
南側の平和の塔、はにわ園周辺ということになります。
いちばん下がバス停になります。

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ここが「平和台」バス停、左に見えてるのは降車用バス停、乗車バス停は右に隠れています。

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バス停を降りて先に歩いていきます。

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すると階段にブチ当たります。上に見えてるとこはまだ頂上ではありません

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階段を昇りきると第一駐車場に出てきます。

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平和台の塔です。
宮崎県の観光地へのバス案内 宮崎神宮編


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宮崎神宮、平和台公園は宮崎市の中心部からやや北に位置しています
青い線は宮崎市内バスの基幹路線である宮交シティ~宮崎神宮間を
表しています。この区間を基本に路線が伸びていることもあり便数が
多い区間です。
赤い線は8番線・平和台線の路線を表しています、平和台に行く際には
この路線に乗るのがいちばん便利です。宮崎駅の東口を起点とし、
宮崎市のメインストリートである橘通りを抜けます。


宮崎神宮と平和台を結ぶ路線ができたようです 2011年10月

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付近の地図です。青い点線が神宮基幹バスのルート、赤い点線が平和台線のルートです
他の路線のバス停も置いておきましたので乗り換えをされる方は参考にしてください。

宮崎神宮止まりの基幹路線は1番の系統番号が付いています。

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平和ヶ丘団地経由古賀病院行きも神宮バス停に停まります。

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綾・国富行きに乗っても大丈夫です。

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宮崎神宮バス停です。貸切バスもここに溜まります。

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上下便ともにここで降車・乗車です。

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宮崎神宮は神武天皇を祀る由緒あるお社です。
県内の主なバス路線を
簡単に示してみました


ほぼ全線が宮崎交通
ですが都城からは鹿
児島県内に三州自動
車の路線があります

他に自治体が運行主
のコミュニティバスも
増えてきました
各自治体のサイトも
確認してみてください
自治体の運行するバス
は把握できませんので
記してはいません


都市部市内線や幹線
は本数もそれなりにあ
りますが、支線は便数
の少ない路線が多い
です。幹線でも高鍋~
日向間の直通便は極端
に少なくなっています
一部タクシーで運行し
ている路線もあります



三州自動車による都城
から鹿児島県への路線
についてはここに少しだ
け載せています


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橘通り・デパート前

宮崎市の中心、いちばんの繁華街がデパート前交差点から橘通り3丁目にかけての界わいです
そのためバス路線はほとんどここを通るようなルートになっています

-
デパート前交差点から橘通り3丁目付近の図です ↓

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以前は「デパート前」で統一していたバス停名ですが、現在はそれぞれに名称が付けられました
宮交シティのほうから来たバスはそれぞれ行き先により違うバス停に停まります。交差点を
直進するか右折するか左折するかによって停まるバス停が決まってくるわけです。


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現在の標準的なバスの中型車です
8割方はこれがやってきます
ドアは前と中ほどの2箇所にあります

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大型車も少ないながらいます中型車より20cmほど幅広です

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最近では元貸切や元高速のハイデッ
カー車も 一部が一般路線を走って
います。近郊線だけ でなく市内団地線
にも容赦なく入ってきます。 ずっと乗っていたい気分です
快適なエアサスペンションと加速の
良さで観光気分を味わってください
猛暑の日に乗ると 降りたくなくなります

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最近入ってきた小型バスです
思っていたより宮崎市で勢力を拡大し
つつあります。 準幹線にもやってきて
ちょいと困惑しちゃいます
イスのクッションが薄いです。11人しか座れません。 まるで地ベタに吸い付くような乗り心地です

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ノンステップバスもいます
ノンステップバスの左側は横向き
座席です。 右側は車イスの固定
場所になっているため、使用する
場合は座席をハネ上げて車イスを固定しています。

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宮崎のバスは乗車の際に整理券を取り、運賃表を見て降車時に運賃を払って降りる方式です
ドアが前後2つあるバスは後ろから乗って前から降ります。
1ドア車の場合は降りる人が先です、乗車される方は少々お待ちください

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バスで運賃を支払える方法は以下の通りです

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・バスカードはまだ他社との提携をしていませんので、SuicaやPASMO等は使用できません
・現金は一般路線の場合お札は千円のみ両替可能です。これより大きなお札では両替、
お釣りはでませんのでご注意ください
・紙式回数券はバスカード登場により販売は終了していますがまだ使用はできます
・あと定期券もあります


もっともよく見られるタイプで中型が多数です
2ドア車で方向幕が巻き取り印刷式のもので
色分け文字・マークも使用します

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最近の導入車は方向幕が電光式になって
います。遠くからでもよく見えて便利です

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乗降口が前方1ヶ所の1ドア車です。元貸切車や
高速車が都落ちしてきたものです。市内の団地線
などにも投入されます。乗り心地はバツグンです

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小型のバスも頻繁に見かけるようになりました

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降車の際には前方のドアから降ります。現金の方は前方に設置してある運賃表を見て現金を整理券とともに
透明な部分の運賃箱に投入してください。
バスカードの方は青い部分にカードをタッチさせてください、ピッと音が出て残高が表示されます
年式によって多少運賃箱配置が違うこともありますが基本は同じです

現金の方で小銭がちょうどないときには信号待ちなどのスキに両替を済ませておいたほうがスマートです
両替できるのは1000円札と500円100円50円の硬貨です。2千円・5千円・1万円札は一部を除き両替できません

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宮崎交通では、毎年4月と10月にダイヤ改正がありその都度時刻表が発売されていました

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んが、現在ではそういう便利なものはなくなってしまいました


いまはコピー刷りのものが方面別に作られバスセンターなどに置かれているだけです
これは宮崎地区の場合で、他地区は他地区でべつの様式のコピー刷りが置かれているようです

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降車時
車内放送で停留所案内が流れますので、目的地のバス停の案内が流れたら降車ボタンを押します
都会生活に慣れた人は、まえのバス停を発車するとすかさずボタンを押すクセがあるようですが、
宮崎ではテープが流れてから押すのが暗黙のルールです

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最新式の全面液晶型。表示内容やスタイルは自在に変わっていきます

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長距離便だと使い切ってしまうことも

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前方に運賃表がありますので、現金払いの方は整理券の番号とあわせて小銭を用意します
ICバスカード持ちで残高ザクザクの方はあんまし気にしないでいいです

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乗車の際、ドア付近に整理券発行機とICバスカード読み取り機が設置してありますので、
現金払いの方は整理券を引き抜きます。バスカード所持の方はカードリーダー(青いところ)
にタッチさせてください、ピッと音がすれば認識された合図です、音がしない、もしくはピピッと
2回鳴ればエラーなのでもう1回ベシッとブチ当ててみましょう。上部に残高が表示されるよう
ですが一瞬で見るのは難しいです
バスカード使用の方は整理券を取る必要はありません
乗り放題系の乗車券で乗車の方は整理券を取ってください

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整理券には番号が印字してあります
始発だからといって1番とは限りません
最新式の機器だと日付も入るようです

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宮交では独自のICバスカード「宮交バスカ」を発行しています
ICチップを組み込んだプリペイドカードで宮交の路線バス全車で使用できます
(県外高速バスやイベントバスは除く)
いちいち運賃表と小銭を気にする必要がないので大変気がラクです

いちおう雀の涙ほどですがポイントも付与されます
ポイントは残高に還元することや景品と交換することができます

金額は初期販売額 3000円 (2500円分+ICカード預かり分500円)です
残りが少なくなると補充(チャージ)することが可能です。営業所では1000円単位以上、
バス車内では1000円・3000円・5000円単位で補充可能となっていて、最高25000円分
まで入れておくことができます。使う予定がなくなれば返納して預かり金500円を
取り戻すことも可能です

県内の高速・特急バスでも使用できますが、県外への高速・特急バスでは
熊本~延岡線 あそ・たかちほ号の宮崎交通担当便のみ使用できます
あと臨時のイベントバスでは機器を装備していない貸切バスが動員される
こともあるのでその際も使えません
詳しくは宮崎交通のバスカページをご覧ください

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回数券はバスカード発売にともない販売終了となってますが
その後も使用は可能です

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貸切販売課
〒880-0902
宮崎市大淀4丁目10番8号 0985-51-5193 9:00~18:00(土日祝休)

福岡営業所
〒810-0001
福岡市中央区天神4-1-18 サンビル3階 092-715-1145 9:30~18:10(土日祝休)

宮交グループ
東京事務所 〒103-0002
東京都中央区日本橋馬喰町1-12-7
シティ-ハイツ日本橋607 03-6231-1660 9:30~18:30(土日祝休)
バス待合所のご案内 

宮交シティバスセンター 5:30~20:00 毎日

宮崎駅バスセンター 6:30~20:30 毎日

延岡駅前バスセンター 6:30~22:00 毎日

西都城駅前バスセンター 5:00~22:00 毎日

小林バスセンター 5:00~19:40(平日・土)、5:00~19:00(日) 毎日

油津駅前バスセンター 5:30~20:30 毎日