…よりも、広尾で歩いている女性の方が気になるペコです。
さすがに、5年前の自分とは視野が変わってるらしい。
あと5年も経てば、広尾で歩いてる女性よりも、銀座で歩いてるマダムの方が気になんだょ、たぶん。


変わったといえば、パーツを見る順番も変わって、

5年前までは


顔→胸→足


だった順番が、今は


足→胸→顔


の順になってる。


「意識して」ではなく「無意識に」だ。


しかも、昔第一次審査の重役だった「顔の選考」は、
今じゃ社長面接程度になっており、
そこまで辿り着いたらすでに合格が決っていると言っても過言じゃない。
(※ただし、とんでもない場合を除く


こういう変化は個人特有なものなのか?

それとも男子特有なものなのか?


いずれにせよ、自分で自覚する前に、自分の中でいろいろなことが変化している訳だから、
他人から見た自分なんて、それ以上にもっと激化してるんだろう…



可愛い赤ちゃん→


悪ガキ→


憧れの先輩→


最低な男→


有望な若手→


会社にこき使われるダメリーマン→



この先自分はどうなり、どう思われるのか。
んまぁ、どう思われるってことより、どうありたいか、が重要だな。


とりあえず、ダイエットして、中太りの中年おやじだけはさけなければならないと思っているペコでした。

稔輝の入ったパンツを処分したため、

しばしば、彼女の部屋着パンツを履いてたペコです。




自分で言うのも何だけど、気持ち悪いょ。


男の足にレースは映えないし


「息子」が迷子になってた。




けど人間って不思議なもので、


回を重ねることに、


そんな自分の足が愛おしく思えてくんの。


で、さらに回を重ねると


気持ち悪い感覚が快感へと変わってくんの。




あのまま過ごしてたら、


間違いなく女性の下着屋さんに行ってたょね。




今回はそうなる前にユニクロに行って、男性用パンツを買ってきたペコでした。



ついでに、ワンピースのTシャツも買っちまった。


おかんが入院したらしい。
検査入院だから、何も心配する必要ないんだけど。
もっとも、今はあまり関わりたくない存在な訳で

長男の親父と結婚したおかんは、これまで苦労の連続だった。
俺の小児喘息、姉貴のうつ病、祖母の介護…
何より、この由緒ある家系を守らなけばならないという重圧に苦しめられたと思う。
だから、去年祖母が亡くなり、その重圧からいくらか解放されて、体調を崩すのも無理はない。
今はまだ許してないけど、ここでくたばったら、それこそ許さねぇ。
一生恨み続けてやる。
だから、ちゃんと調べてもらって、悪いとこあったらちゃんと直してもらいな。