感謝。
語りたい気分なので、読まれなくてよいです。
今年受けもった三年生に、初めてドッキリを仕掛けられました。先生のお別れ会ということで。まさか…と驚きました。成長を感じずにはいられませんでした。出し物は歌、リコーダー、劇、お笑いと折り紙のプレゼント、司会役もおり、じーんときました。子どもだけで企画てできるもんですね。
最後の大掃除では、子ども達が目標を「次の3年がきれい!と思うように。」「チームワークを発揮する。」と立ててました。ならそれでやってみたら。と伝えると、二時間丸々集中して掃除していました。担当区域が終わったら次のところを手伝いにいったり。先生、どこが終わってないですか?て聞いたり。
一度も先生から指示を出さずに終わってしまいました。
子どもってこんなにできるのかと、毎回考えを改めさせられます。いつの間にか、誇れる子ども達になっていました。もう、担任ではないんですけどね。さみしい。
今年卒業した六年生は四年生の時に担任していた子たちで、初めてもったクラスの子たちでした。担任から離れて2年経つのに寄せ書きをまた、くれました。そして、子ども達の発案で、同窓会に呼ばれました笑 早いですよね笑
スペワで遊ぶ計画らしいです。こっちもすごく嬉しくて。今から楽しみでなりません。
10年経ってこの子たちとの再会が新しい夢となりました。
それまでにはこの子たちと競えるくらい先生レベルを上げねばなりません。人生やりがい、はりあいがあって楽しいじゃないですか。
負けてられません。
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