とうとう、9月になってしまいました。


月日がたつのも早いもので・・・。


今日は、WEB関連のMTGをしに上野へ行きます。


うちのビジネスモデルは、不動産アセットマネジメントサポートです。

不動産市場(賃貸/売買)は、プロとアマチュアが同じフィールドで戦う市場です。


そういう意味では、株式市場もそうですが。


株式でもそうですが、個人と機関投資家では情報量もできることも違います。

なので、個人が勝つというのは難しかったりします。


実は、不動産も同じです。

機関投資家からお金を預かっているアセットマネージャーたちは、

朝から晩まで不動産で利益を上げることを考えてます。


特に不動産には、見えない部分が非常に多くそこをケアしつつ

勝負していくのは大変です。


なので、うちはそこの部分をお手伝いしていきます。

でも、コストが高ければ、皆さん使いたくないと思います。


なので、インターネットを活用し、無駄なものを省き

ローコストで付加価値の高いものを提供していきます。


そして、良質な不動産を長期投資できるマーケット創出をしていきます。



本日は、直販投信のコモンズ投信を訪問。


伊井社長のお話を聞きました。

日本には、長期投資できる投資家が少ない。


これ、僕も同感です。


長期投資を志しているのに、行っていることは短期投資に近いって言う方も

多いと思います。


投資の原則って話になり、

①長期投資

②複利運用

③分散投資

が三大原則という話になりました。


確かに、そのとおりです。


株式もですが、不動産も長期投資目線で行わないと

10年後、30年後の不動産はボロボロになっちゃいます。


みんな、短期目線だと、いまの収益を取ることが大事ですから。


ちょっと、コモンズ投信買ってみようかと思いました。



『不動産投資環境配慮型に』


昨日の日経産業新聞の1面記事に。


僕の目指す不動産関連ビジネスの根幹の一つです。


不動産は居住/仕事/余暇を過ごすために必要な社会インフラなんですが

電気/水道/ガスなどと違って、投機・投資目的になりやすい。


そのため、短期的な資産運用の対象になってしまう。


本来、不動産を対象とした資産運用とは長期的運用が

あっているのだと思う。


だって、社会インフラがコロコロ変わっては困るし、

状況悪化が早くても困る。


30年や50年後も良質でいることが重要なファクターのはずが

短期的な投資対象となるとどうなるかというと

未来の利益を先食いして、いまの価値を最大限にするという行為に

走ってしまう。


環境配慮だけではないが、長期的な資産運用ができる枠組み

(不動産運用/保有戦略に対するワンストップソリューション)を

を提供し、長期的な不動産環境づくりをしていきます。