博士は考えた。

赤い薔薇を、

ツユクサのような鮮やかな青に変身させたい。

その為には、

ツユクサにはあって、

薔薇に存在しない青い色素合成酵素の遺伝子を、

薔薇に導入してやる必要がある。


しかし、主役となる酵素一つだけでは薔薇は青くならない。

その酵素を助ける別の酵素群も

ツユクサから移植してくる必要がある。

一方、赤い薔薇には薔薇を

赤くする為の色素合成メカニズムが

本来的にそろっている。

そこへ青い色素を作るメカニズムを
移植すると、

当然のことながら競合や干渉が生じる。

したがって、薔薇の酵素で邪魔になるものについては、

これを除去する必要がある。

また、せっかく合成された青い色素が

安定して存在する細胞内環境を整えないと、

薔薇は青さを保てない。

その為に色素を安定化する仕組みも

ツユクサから持ってくる必要がある。

博士は根気よくこの作業を

一歩一歩進めていった。

薔薇を青くする為の遺伝子を移植しつつ、

薔薇にあって不必要な遺伝子を除去する。

何年か後、

とうとう博士は可憐な薔薇を

咲かせることに成功した。

花は鮮やかに青色に輝いていた。






博士は気付かなかったが、






その花はどこから見ても














ツユクサそのものだった。






からの投稿
The doctor thought. I want to change a red rose into the bright blue such as the spiderwort.

Therefore, in accord with a spiderwort, it is necessary to introduce a gene of the blue pigment synthetase which there is not on a rose into a rose.

However, the rose is not bluer only with one enzyme becoming the leading role.

It is necessary for the different enzyme group helping the enzyme to transplant it from a spiderwort.
On the other hand, it keeps pigment composition mechanism to redden a rose on a red rose inherently.

As a matter of course, competition and interference occur when they transplant mechanism to make a blue pigment there. Therefore, about the thing interfering with the enzyme of the rose, it is necessary to remove this.

In addition, the rose cannot keep blue when a blue pigment composed with much effort is stable and does not fix the environment in the existing cell.

Therefore it is necessary to bring the structure stabilizing a pigment from a spiderwort.

The doctor pushed forward this work step by step patiently.
I remove an unnecessary gene in a rose while transplanting a gene to make a rose blue.

I succeeded in several years or back, the doctor letting a pretty rose bloom at last.





The flower shined with blue vividly.

The doctor did not notice,

but, seeing from wherever,

the flower was







spiderwort itself.












Android携帯からの投稿
どーも。


微弱電気多量蓄電乾燥肌野郎こと


かいすけです。





※微弱電気多量蓄電乾燥肌野郎=



静電気でバチっとなりがちな人。










そんな蓄電マンこと


かいすけですが













実は…意外にも?





男三人兄弟なんですよ。














またまた意外にも











かいすけが真ん中なんですよ。











2つ上の兄は某国立大卒の
いわゆる優等生。







うちの親いわく溝端じゅん平似。











そんな`ミゾ平`は


かいすけより背も高く、






賢く

イケメンで

背も高い









非の打ち所がないというのは



このことをいうのでしょう。









※かいすけの身体スペックは

身長:リンゴ約18個。
体重:リンゴ約223個。





余談ですが



喋る白化け猫こと



`キ○ィさん`の公式プロフィールは






身長リンゴ5個。
体重リンゴ3個。





○ティさんみたいに


ファンシーにはなれません。















それはさておき


話を戻します。








つまり兄は
リンゴ18個とミカン1個くらいの身長なんです。



ちなみにオトンはリンゴ19個くらい。






そんなリンゴ野郎三人で
兄の家の引っ越しを手伝っていたんですよ。






そして




引っ越し時の最大の強敵ともいえる



冷蔵庫に


差し掛かったとき





図らずとも絶句する光景を







目の当たりにしてしまったんですよ。
















冷凍庫が






















かっちかち。








もう…何か 真っ白。









何をどうしたら



こうも固められるのか



不思議でならなかったわけですが






緊急でかリンゴメン会議の末







とりあえず







風呂場で溶かそう と。









冷凍庫を引き出しごと




はずしてシャワーで





ブアーって溶かしていたんですよ。










数分後。


























うぅおおおおぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!























浴室に


響き渡る




おっさん三人の







唸り声に似た野太い悲鳴。



















そこにあったのは








冷凍庫の下に

待ち構えていたように








佇んでいた
















芋虫。








しかも





若干 浅黒い赤色の体表。













…きもちわるい。











恥ずかしながら





我々 おっさん三人とも





芋虫とかカエルみたいなグロい系の




生き物に拒絶反応を示すんです。











ただ


片付けないわけにもいかへんので



どんなに吐き気を誘発させる



ものがあろうと



おらがやらなきゃ誰がやる


※ド○ゴ○ボールより。



とばかりに










異常に震え上がった手で

















熱い想いと






計り知れない勇気、








そして


使い捨て人工木製スティック


こと



割りばし





を握りしめ











赤芋虫をキャッチ。























冷凍庫でごりごりbodyに


先ほどまで固まってた赤芋虫は








シャワーのお湯で





やわやわbodyへと進化していたんですよ。








ゆえに掴んだ瞬間…













ぐにゅにゅ…


ぷち。












まっぷたつ に。








と 同時に



その生々しい生体から
雪崩の如く



吐き出される






大量のプチプチ卵ちゃん。


















おおおおあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁЁξヴヵΑΒゐ≫∽∝⌒∃○£★】±>〔〇〆!.㍊㊦㍻㌍
















たかが冷凍庫の氷を溶かすという




いたって容易な単純作業に




どんなけ時間と元気を費やすんだ




とばかりに









痺れを切らした












オカンがやってきたんです。














そして











バラバラになった



赤黒いモンスターを




目の当たりにし





硬直してる








おっさんABCに対し








冷徹にこう吐き捨てたんです。




































おいっ


自分ら、



























明太子で遊ぶな。














まぁ


アレですよ。






あの状況で





冷静にかつ的確に



`アレ`を








`明太子`




だと判断できる方がおかしいんですよ。









ていうか



明太子を



浅黒くなるまで いつまでも冷凍しとる











ミゾ平が悪いんですよ。



















ところで








ちらし寿司に







サーモンとアボカド乗っけてくうたら






















ばり旨い。




牡蠣汁超えた。










気分屋なサラ毛からの投稿


↑↑真似させて頂きます






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