こんばんわ!

ヴァーヴァヴァヴァです(≧∇≦)

 

今回紹介する本はこちら・・・


 

「ずるい考え方」

 

 

いきなりですが質問です。

こどもが3人います。みかんを3人に平等に与えたいのですが、みかんは10個しかありません。

どうやって分けますか?

 

・・・

 

 

 

 

これに答えはありません。

いろんな答えがあって当然なのです。

 

3つずつ配って1つ捨てるのも良いですし、

3つずつ配って1つを3人で分けるのも良いですね。

また、分けられないというのもいいでしょう。

 

しかし、10個をミキサーなどにかけてジュースにして3人に配るという考え方もできますよね。

またみかんのタネを土に埋めて、実がなってから同数ずつ配ることもできますね。

 

この前者の考え方と後者の考え方は、一般的な型にはまっているか否かでわけることができます。

 

この前者の考え方を「ロジカルシンキング」、後者の考え方を「ラテラルシンキング」と呼ぶのですね(O_O)

 

この本はこのラテラルシンキングを使って、人生楽して生きようぜ!って感じの本です。

 

そしてそうやって柔軟な考え方を用いて、成功を収めた実業家の偉業を例えとして説明されています(*・ω・*)

 

この中で驚いた話は、とろけちゃうほど柔らかいドーナツを販売している、クリスピークリームドーナツ。(^~^)

 

いまやクリスピードーナツは日本でもかなり見かけるようになりましたが、以前は全く売れず経営難に陥っていたらしいです。(ノ_・。)

 

そこで、店主はドーナツを無料で1人1箱・・・Σ(゚д゚;)

1人1個ではないですよ!?

1人1箱ずつ、お昼時に配ることで、食べきれなかった量を他のお友達などにあげるであろうと考えてみたそうな。(((゜д゜;)))

 

するとそれからクリスピードーナツは大繁盛したらしいです。

目先のあたりではなく、遠くを見通すこともラテラルシンキングの1つなんですね。(*_*)

 

遠くの将来を見通した考え方をこれからしていきたいと思いました。

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

 

今日の気分は「RYDEENーYmo」でした。

 

 

明日もWIN-WINな関係が築けますように。