いつも君は僕に
優しいキスをくれたよね
僕はそんな君を優しく撫でてあげるんだ
曖昧な空に映る君と僕を
君は温かい目でいつも見てるよね
僕らいつも笑いあって
何気ない幸せかんじ
些細なことで喧嘩もしてるよね
だけどなぜか愛しい
僕が悲しいときでも
君は笑顔でいつも僕を支えてくれたよね
強がりだけど、ときどき見せる弱いところに
僕は愛しさが増してるよ
おそろいのマグカップに注がれたコーヒーは
僕らの恋のようにどこか甘い香りがするよ
永遠の恋なんてないと思ってた
いつか、恋は消滅するもんだって
でも、君に出逢ってから
そんな考えはどっか遠い彼方にいってしまった
僕は思うよ、永遠の恋はあるって
君はたまに嘘をつくよね
僕を驚かそうと思って
でも、そんな考え僕にはバレてて
わざと驚いたりもした
僕らいつも笑いあって
何気ない幸せかんじ
些細なことで喧嘩もしてるよね
だけどなぜか愛しい
いつか乗った観覧車
君は綺麗だと言って嬉しそうに笑顔になってた
でも、僕にとっては
どんな綺麗な夜景よりも
君の喜んだときに見せる笑顔のほうが
何万倍も綺麗にみえるんだよ
君はクリスマスプレゼントに香水をくれた
大人っぽいパッケージの香水は
君が一生懸命に探してくれたんだっていう証拠
だって、僕が昔欲しいって言ってたやつだから
僕らいつも笑いあって
何気ない幸せかんじ
些細なことで喧嘩もしてるよね
だけどなぜか愛しい
曖昧な空に映る君と僕を
君は温かい目でいつも見てるよね
僕が悲しいときでも
君は笑顔でいつも僕を支えてくれたよね
強がりだけど、ときどき見せる弱いところに
僕は愛しさが増してるよ
おそろいのマグカップに注がれたコーヒーは
僕らの恋のようにどこか甘い香りがするよ