いつも君は僕に

優しいキスをくれたよね

僕はそんな君を優しく撫でてあげるんだ

曖昧な空に映る君と僕を

君は温かい目でいつも見てるよね

僕らいつも笑いあって

何気ない幸せかんじ

些細なことで喧嘩もしてるよね

だけどなぜか愛しい

僕が悲しいときでも

君は笑顔でいつも僕を支えてくれたよね

強がりだけど、ときどき見せる弱いところに

僕は愛しさが増してるよ

おそろいのマグカップに注がれたコーヒーは

僕らの恋のようにどこか甘い香りがするよ

永遠の恋なんてないと思ってた

いつか、恋は消滅するもんだって

でも、君に出逢ってから

そんな考えはどっか遠い彼方にいってしまった

僕は思うよ、永遠の恋はあるって

君はたまに嘘をつくよね

僕を驚かそうと思って

でも、そんな考え僕にはバレてて

わざと驚いたりもした

僕らいつも笑いあって

何気ない幸せかんじ

些細なことで喧嘩もしてるよね

だけどなぜか愛しい

いつか乗った観覧車

君は綺麗だと言って嬉しそうに笑顔になってた

でも、僕にとっては

どんな綺麗な夜景よりも

君の喜んだときに見せる笑顔のほうが

何万倍も綺麗にみえるんだよ

君はクリスマスプレゼントに香水をくれた

大人っぽいパッケージの香水は

君が一生懸命に探してくれたんだっていう証拠

だって、僕が昔欲しいって言ってたやつだから

僕らいつも笑いあって

何気ない幸せかんじ

些細なことで喧嘩もしてるよね

だけどなぜか愛しい

曖昧な空に映る君と僕を

君は温かい目でいつも見てるよね

僕が悲しいときでも

君は笑顔でいつも僕を支えてくれたよね

強がりだけど、ときどき見せる弱いところに

僕は愛しさが増してるよ

おそろいのマグカップに注がれたコーヒーは

僕らの恋のようにどこか甘い香りがするよ

「好きだよ」っていう気持ちを抑えて

そっとキスをして、

永遠を誓ったあの日々に…

あなたさえいれば

なにも怖いものなんてなかった

17才のバースデイ

あなたは私に似合うと香水をくれたんだ

とても、甘いにおいがした

あなたはなんだか大人っぽくて

私にとって、大きな存在だった

初めて君をみたとき

私は心臓を鷲づかみをされかのように

あなたの虜になっていった

私は君が好きだった

あなたも私を好きでいてくれた

ただ、それだけのことが

私にとっては世界1の幸せに感じた

好きなときにキスをして

好きなときに手を繋ぐ

ただ、これだけのことなのにね

よく、恋は甘酸っぱいって言うけど

あなたはそのとおりだと思う

なんだか、どんなことでも

あなたとやると新鮮に感じた

なんだか甘くて、でもほろ苦くい

私にとってはミルク入りのコーヒーみたいだった

あなたのキスで運命変わった

あなたの仕草でときめいた

あなたの心は真っ赤なリンゴ飴のように

あなたに甘すぎちゃう

どんなことでも幸せ感じちゃう

私の心は単純に出来てたみたいだね

傷つくの恐れて

あなたに嫌われるのをおそれて

本当の自分を出せなかった

あなたのコトが好きになればなるほどに

あなたに距離を置いちゃうの

なぜか、無意識のうちにね

あなたはそんな私の心に気付いたのか

「大丈夫、安心して」って言ってくれた

そんな君の優しさに私はますます虜になるの

「離れたりしない」

あなたのその言葉が今でも心に染みてるよ

あなたと描く未来のstory

私の中にはあなたとの未来予想図が完成してるの

あなたも私との未来予想図が完成したみたい

あなたは決心をしてきたのか

いつもよりも何倍も大きく見えたよ

「結婚しよ」短い言葉の中に

あなたの気持ちがぎゅっと詰まってた

私には伝わったよ

私たちの未来予想図は一緒だったみたいだね

これからも手を取り合って

いろんな壁をのりこえていくよ

あなたとなら、辛いコトでも楽しくなるんだ

あなたとなら…

どんな明日でも、生きていけるよ

歌いたい
声がかれるまで…
君にこの声が届くように
この箱の中
私は叫ぶよ
「愛してる」の一言を…



乾いた記憶中から
浮かぶのは君の笑顔
暗い、冷たい部屋に帰ると
ふと君がよぎる
君のいないこのベットは
なんだか冷たいし
頼れるのは、君からもらったLOVE SONGだけなんだ


歌いたい
声がかれるまで…
君にこの声が届くように
この箱の中
私は叫ぶよ
「愛してる」の一言を…
君の笑顔の奥に
私が一瞬でもいただけでも
私にとっては
世界一の幸せに感じる


私が初めて愛した人
それは君でした
私には珍しくなぜか
君にだけが胸がときめいたんだよ
そんな自分がカッコ悪いような気がして
好きって気持ち誤魔化してた
でも、今なら言えるよ

歌いたい
声がかれるまで…
君にこの声が届くように
この箱の中
私は叫ぶよ
「愛してる」の一言を…

歌いたい
声がかれるまで…
君にこの声が届くように