ひとつ前の(と言うか最初の)投稿で書いたURLでブログを書いているのですが、ここからのリンクで見ていただいている方が多いようなので、コッチも更新しておきます。
結論から言うと、ワンダーデバイスでの自宅新築はやめました。
理由は、結局企画モノなので自由度がなく、ワンダーデバイスに自分たちの生活を合わせなければならない。それでも安いのであればまぁいいかも知れないが、必要なモノをイロイロ盛り込んで行くと結局ソレナリの価格になる。
ってことです。
ちなみにファントム7スパン、2階は3室で、ロフトスペースを納戸とした仕様での見積りが約2450万円でした。
これに対して先の投稿に載っているbauhouseって建築事務所ではファントムで言えば6スパンに相当するようなサイズの建物で、2階1部屋+フリースペース、ロフト(3階)、薪ストーブに外構工事も込みで約2350万円でした。
まぁ結局bauhouseにもしない可能性が今のところ高いですけど...。
他にもワンダーデバイスでは建材の細かい仕様や材質まで公開されていませんが、今考えている事務所やbauhouseなどでは公開されています。
ここを見ている方で、もしもワンダーデバイスでの自宅新築に少しでも疑問や「どうしようかな...」とかって感覚をお持ちであれば、他の選択枝も考えてみた方が良いかも知れません。
「自然素材」「住宅」なんてキーワードでググると参考になる情報が出てくると思います。
最後に、もちろんワンダーデバイスが悪いをは言いません。素晴らしいと思います。元々の生活がワンダーデバイスに合っているならば、第一候補としても良いと思います。