女性ホルモンの変化が肌にも大きな影響を与える
東洋医学の古い記述に「女性の病気は男性の10倍治りにくい」というのがあるそうです。
女性のからだはつきに1度排卵して
生理があるという複雑なしくみをもっているので
病気も複雑になるのでしょう。
1ヶ月の中で大きく変わるだけでなく、初潮がきてから閉経まで
女性ホルモンは年々少しずつ変化し続け、
また妊娠と出産のときにはさらに劇的に変化します。
女性ホルモンの変化は当然肌にも大きな影響を与えます。
これを理解するために、まず女性ホルモンにはおおきくわけて
「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と「卵胞ホルモン(エストロゲン)」の
2種類があることを知っておきましょう。
