父と母
父は私が4歳のとき他界した。
角川映画を観ていた。
父への憎しみを記憶喪失している設定だった。
私の記憶では死んだ父は英雄だった。
見捨てられた、面倒をみてくれなかった、養ってくれなかった。と恨み辛みを記憶喪失していた。
入籍したばかりの旦那さんに憎しみを投影してしまう。
そして、妻は旦那さんに振り回される、心の中では甲斐性なし、とバカにしながら。
甲斐性なしの裏には
頼れる、頼もしい、責任感あふれる、リーダーシップがある。でも、威厳はあつくるしく、窮屈である。
甲斐性なしのいいところは、優しい、側にいてくれる、気楽。
どっちもよくて、どっちもわるい。
それが、この私自身の姿だと知る。
目の前に姿カタチがあると、うっかり相手を相手だと思い込んでしまう。
あたしなのに。
私の父と母がはまってきたドラマ。
彼の父と母が演じてきたドラマ。
角川映画を観ていた。
父への憎しみを記憶喪失している設定だった。
私の記憶では死んだ父は英雄だった。
見捨てられた、面倒をみてくれなかった、養ってくれなかった。と恨み辛みを記憶喪失していた。
入籍したばかりの旦那さんに憎しみを投影してしまう。
そして、妻は旦那さんに振り回される、心の中では甲斐性なし、とバカにしながら。
甲斐性なしの裏には
頼れる、頼もしい、責任感あふれる、リーダーシップがある。でも、威厳はあつくるしく、窮屈である。
甲斐性なしのいいところは、優しい、側にいてくれる、気楽。
どっちもよくて、どっちもわるい。
それが、この私自身の姿だと知る。
目の前に姿カタチがあると、うっかり相手を相手だと思い込んでしまう。
あたしなのに。
私の父と母がはまってきたドラマ。
彼の父と母が演じてきたドラマ。
存在 感
一人では存在していなかった。
やっと存在に戻る。
明らかに、別人になっている。
がんばっていた。
やり方が違っていた。
極の存在が、こんなにも
別世界へ誘うなんて。
最後の一里、これがなかった。
創造。
目の前に安心して委ねる事ができる。
もうなんとかしようと不安にならなくていい。
目の前に、全てあるので、委ねて、立てる。
もう、片側じゃない。
ハーフでもダブルでもない、1、なのだ。
ハイでもロゥでもない位置なのだ。
上でも下でも右でも左でも表でも裏でもない
ど真ん中なのだ。
癒せる。
何も無くても、人前に立てる。
目の前に委ねられる。
きた。
やっと存在に戻る。
明らかに、別人になっている。
がんばっていた。
やり方が違っていた。
極の存在が、こんなにも
別世界へ誘うなんて。
最後の一里、これがなかった。
創造。
目の前に安心して委ねる事ができる。
もうなんとかしようと不安にならなくていい。
目の前に、全てあるので、委ねて、立てる。
もう、片側じゃない。
ハーフでもダブルでもない、1、なのだ。
ハイでもロゥでもない位置なのだ。
上でも下でも右でも左でも表でも裏でもない
ど真ん中なのだ。
癒せる。
何も無くても、人前に立てる。
目の前に委ねられる。
きた。
