きちんと知っておきたい用語。外貨預金について。銀行で扱っている外貨建ての資金運用商品の一つのことであって、米ドルなど外国通貨で預金する商品の事。為替変動によって利益を得られる可能性があるが、同じ理由で損をするリスクもある(為替リスク)。
結局、「重大な違反」かどうかは、監督官庁である金融庁で判断することであり、大方のケースでは、他愛の無い違反が非常にあり、その作用で、「重大な違反」評価するものなのです。
郵政民営化により発足したゆうちょ銀行が取り扱うサービスに関しては古くからの郵便貯金法の規定による「郵便貯金」としては扱わず、銀行法が適用されの規定に基づく「預貯金」が適用されるサービスです。
昭和21年に設立された一般社団法人日本損害保険協会は、わが国の損害保険各社および業界の正しく適切な発展さらに信頼性のさらなる前進を図り、安心、なおかつ安全な社会の形成に役割を果たすことが目的である。
聞きなれたバンクは実はイタリア語の机やベンチを意味するbancoが起源であるとの説が有力。ヨーロッパ最古といわれる銀行とは15世紀に豊かなジェノヴァ共和国で誕生し、政治的にも重要だったサン・ジョルジョ銀行という説が有力だ。
きちんと知っておきたい用語。外貨MMFってどういうこと?国内でも売買可能である外貨商品の名称(マネー・マーケット・ファンド)。外貨建ての商品でも外貨預金と比較して利回りがずいぶんよく、為替の変動による利益は非課税なんていうメリットがある。証券会社で購入しよう。
いわゆる金融機関の格付け(ランク付け)とは何か、ムーディーズなどで知られる格付機関が金融機関など国債・社債などの発行元の持つ、債務の支払能力や信用力などをアナリストの意見をもとに評価する仕組み。
我々の言う「失われた10年」というのは、国そのもの、もしくは地域の経済活動が実に約10年以上の長きに及ぶ不況および停滞に見舞われた時代を語るときに使う言い回しである。
いわゆる金融機関の評価について。ムーディーズなどで知られる格付機関によって金融機関など社債などを発行する企業に係る、信用力や支払能力などを一定の基準に基づいて公平・中立的に評価します。
まさに世紀末の平成12年7月、旧大蔵省よりこれまでの業務以外に金融制度の企画立案事務をも統合し約2年前に生まれた金融監督庁を金融庁(現金融庁とは異なる)として再編。そして平成13年1月、金融庁に業務の大半を引き継ぎ、金融再生委員会を廃止し、内閣府直属の外局となったのである。
ほぼ全ての自社株を公開している上場企業であれば、企業活動を行う上で必要になることから、株式の上場だけではなく社債も発行するのが当たり前。株式と社債の一番の大きな違いは⇒返済する義務があるかないかです。
間違えやすいけれど、株式について。社債などと異なり、出資証券(有価証券)であり、株式を発行した企業は株式を手に入れた者に対しては返済に関する義務はないから注意を。さらに、株式は売却によって換金できる。
15年近く昔の西暦1998年12月、総理府(現内閣府)の内部部局ではなく外局として大臣をその委員長にする新たな機関、金融再生委員会を設置し、金融監督庁(民間金融機関等の検査・監督を所管)は2001年の金融再生委員会廃止・中央省庁再編までの間、その管轄下に3年弱配されていたわけです。
中国で四川大地震が発生した平成20年9月のこと。アメリカで老舗であり名門投資銀行グループのリーマン・ブラザーズの経営が破綻したことは記憶に鮮明だ。この出来事が発端となってその後の世界的な金融危機の原因になったのでその名から「リーマン・ショック」と呼ばれたのが理由。
簡単!ロイズというのは、イギリスにある世界有数の保険市場なのです。同時にイギリスの議会制定法の規定によって法人化されている、ブローカーとシンジケート(団体や組合)を会員としている保険組合そのものを指す場合もある。
葉酸
