使用可能な銃は長物がBB弾の装填の動作が手動で行う又はライブカートリッジを使用するもの
短銃はエアコキハンドガンとか銀ダン、リボルバーという通常の定例会では主力になりにくいてっぽーとスポンジ刀を使ったゲームです
午前中は光学禁止!ルールですがこれが実に面白いのです
ボルトアクション=スナイパーでスコープが載った姿が思い浮かびますが昔の戦争では歩兵銃として突撃していた訳です
アイアンサイトで確実に当てられる距離も30m程度ですし当たった所で単発(ショットガンの3発の場合もありますが)で連射が出来ないので距離を詰めて行く動きのあるゲームになるんですよ
さらにAKAGIのAフィールドのバリケ配置が近距離戦を助長するレイアウトなので刀で斬られるという脅威も相まって「足を止めるとやられる」という緊迫感が生まれますね
午後からは光学解禁という事で
ドット載せボルトアクションはゲテモノ的な感じもしますがバリケフィールドでの運用はサバゲ的には大アリじゃないかと思います
面白い事に光学解禁になっても前に出て行く動きはそんなに変わらないんですよね
装填弾数を縛る事(再リロードはOK)で自分の発射数をカウントする癖がついたり相手の残弾数を考えて距離を詰めたりと考えてゲームをするようになっていきます
この辺りのルール設定の妙味は流石若葉会さんだと思います
電動ガンだとなんとなく連射しても当たってしまう所もありますが連射が出来ないコッキングガンだとエイムの正確さと速さも磨けるのでもっと一般的なゲームになれば良いと思っていたらなんと
AKAGI357で交流会として導入していただけそうな雰囲気でとても嬉しいです
もっと間口を広げて「非電動ガンミーティング」の方が集客力があると思いますがこの場合最終的にはガスブロハンドガン戦になってしまうんじゃないかと危惧してしまいます
そういう点ではコッキングガン縛りというのは残していただけたらと思います




