てっぽーとサバゲのはなし -2ページ目

てっぽーとサバゲのはなし

栃木南部で暮らしています

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人柱とわかりながらも買ってしまいました
なんかカッコいいし
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初速は平均でこんな感じの最大で84m/sでした
ただ残念な事に飛ばない(笑)
ホップ不足です
折り込み済みとはいえちょっとがっかりしたようなバラす理由が見つかって嬉しいような
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付属のサイトは集光タイプで前後色違いなのできっと見やすいはず
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ちなみにレールを外すとレールのステーがピープになっておりヒートガードの先端はフロントサイトがモールドされているので簡易的なサイトになります(レシーバー上部がビス穴だらけでカッコワルいけど)

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トップのレールは樹脂製で分割式で外さなくてもフロント周りとレシーバーの分割が出来ます
フォアエンドはM3のようにスライドするパーツに直留めではなく挟み混んでいるだけで開き留めに樹脂製のアンダーレールで留めてあります
レールにフォアグリップをつけてコッキングはオススメできなそうな造りなので注意を
フォアエンドとグリップはラバーコートされていますがサラッとしています

{DA6C79E5-792E-47D8-9B22-1E01F2F78C90}フロントの分解方法はM3準拠ですがレシーバー下のパーツが分割されているのと
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レシーバーのボルト部分が一体成型なので分解組立はM3よりも気を使わずに出来ます

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M3ショーティとの比較
バレルは短いですがハイダーで全長はほぼ変わらず
重量はM3が圧倒的に思いです(殆ど金属パーツだもんね)
STF12はアウターバレルと錘入りのシェルチューブが金属製でその他は樹脂製
ハイダーがプラ(笑)みたいな見方もありますがインドアのゲームで予想外の接触で相手に怪我を負わせる場合もある訳で割れて軽減できるなら割れてもいいやというのが私の考え方なのでプラで全然OKです

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アクションバーですが上がSTF12下がM3(以降全て上がSTF12となります)
バーはSTF12の方が短いですが動作に関わる切り欠きの位置は同じなのでコッキングのストロークは変わりません
自分の場合STF12のコッキングはアンダーレール先端に中指をかけて引くのがしっくりきます
フォアエンド前側の上部に滑り止めの加工と窪みがありますが手が小さいのでアンダーレールがある為届かないのです
金属製のエッジがパリッと立ったレールだとグローブに穴が空くのが目に見えますがレールが樹脂製で自分の場合は実は良かったりしています

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インナーバレルはアルミ製
下のM3はKMのテフロンバレルに交換済
46mmほどSTF12が短くなります
チャンバーの根元の円筒部にアウターが挿さる構造です

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インナーバレルパッキン側
M3の仕上げを見習って欲しい箇所です
余っている純正M3バレルを流用したいところですがインナーバレル外径がSTF12が0.2mm程細いのでチャンバーに挿さらず流用不可でした
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チャンバーを覗くと…
視界を遮ることなく向こうが見えます
さらにバラしてパッキンを見ると
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ホップが弱い理由はココですね
マルイパッキンと比べて突起が小さい(低い)のです
ここは交換したいパーツですがバレル径の違いと合わせて若干の問題があります
ちょっとわかりにくいですがSTF12のパッキンは側面が平らに成型されて組み付け時にズレないようにチャンバーパーツ側も平らになっています
その為マルイパッキンをそのまま組むとパッキンが歪みます
今回はリューターで突起を削ってマルイパッキンを流用しましたが気密のロスが出てしまいました

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メカボックス比較
これは期待できそうな気配と思いきや
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STF12内部パーツ群
微妙に軸の太さが違ったり形状が違ったりです
シリンダーは内径がSTF12が0.1mm大きいですが外寸は変わらないようでM3のシリンダー&ピストンを入れ替えても動作しましたが初速は低下してしまいました

なんとなく出来そうなことの目星がついたのでパッキンだけマルイの仕様にして再組立をして試射したところホップが掛かって0.2-0.25gなら使えそうな感じになってくれました

国内販売価格(現地価格は70ドル程度)が妥当かと言われると否ですが
CYMAのM870系に比べれば組立、グリスアップ(シリンダーとピストンについては微妙でしたが)はしっかりしていました
とは言えホップ不足(これは自分のだけかもしれません)というゲームユースには致命的な欠点を抱えているのも事実ですので自分で解決出来ないと思ったらベネリM3が安牌ですね